堺市立百舌鳥支援学校

いいものみつけ! ~つかってハッピー 2026~  NO.1

公開日
2026/05/28
更新日
2026/05/26

支援部



















 「いいものみつけ!~つかってハッピー~」というテーマで教材教具やその工夫などについて紹介します。



 今回は、中学部の基礎学習の授業で取り組んでいる 【数の学習(さかなつり)】 について紹介します。



中学部2年生の基礎学習の土星グループの授業では「個別学習」「国語」「数学」に取り組んでいます。数の学習(さかなつり)は、「数学」の授業として取り組んでおり、数と具体物が紐づき、数の概念の獲得に繋がるようにと考えています。



 



 始めに、ブルーシートの上にさかなを並べ【写真①・②】、釣竿【写真③】を使って30秒以内に何匹釣ることができるかというゲームをします。その後、釣ったさかなをホワイトボードに貼ってある計数用紙【写真④】に貼り付け、数を数えます。具体物と数をゲームを通して、身に付けられるように考えています。



 



 回数を重ねるにつれて、少しずつ数の概念が身に付き、たくさんの魚を釣りたいという気持ちが出てきて積極的に活動している姿が見られます。








  • 画像①
  • 画像②魚は、ラミネートでできています。 裏には、磁元にはクリップがついています。
  • 画像③竿は、紙とタコ糸、磁石でできています。

画像①

画像②魚は、ラミネートでできています。 裏には、磁元にはクリップがついています。

画像③竿は、紙とタコ糸、磁石でできています。

画像④ホワイトボードに貼りつけて使用します。