【陸上競技部】 泉北地区秋季大会
- 公開日
- 2026/09/05
- 更新日
- 2026/09/05
生徒会&部活動
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今日は、金岡で行われた大会に参加しました。悪天候が予想されましたが、何とか一日中晴れて、なおかつ気温もそこまで上昇せず、この時期としては非常にいいコンディションの試合となりました。今大会は、10月に行われる「大阪中学総体」の泉北地区予選を兼ねています。夏に貯めてきたものを、しっかりと表現する場として試合に挑みました。
自己ベストを9種目でマークすることができたものの、大阪中学総体の出場権を獲得できたのは、3年男子110mハードルの1種目にとどまりました。複数種目での進出を確実視していただけに、非常に悔しい結果でした。
なかなか思うような結果に結びつかなかった最大の要因は、「平常心で試合できなかったこと」です。これまでの夏休み中の記録会では、のびのびと楽しく試合に挑むことができ、たくさんの自己ベストをマークすることができたのですが、今日のような「記録も、順位も」狙う試合へ向かう、「心の体力」がまだまだ不十分でした。いわゆる、「取ってはいけない順位」を連発・・・「府大会に行きたい」「○○中に勝ちたい」という気持ちに心を乱され、気付かないところで空回りし続けた一日となりました。
ただ、地道な変化も見られます。開門から競技場に一番に入ることにこだわる、カバンの置き方にこだわる、生徒補助役員の仕事にこだわる、準備片付けの素早さにこだわる・・・一見、競技とは関係なさそうなところの「こだわり」が高まってきました。深井中学校陸上競技部では、この「細かいことへのこだわり」を徹底して言い続けています。また、リザーブのメンバーが率先して生徒補助役員の役割についてくれたり、1年女子を中心にスタンドから大きな声で応援したり・・・これらのことが競技の結果や、競技に向かう気持ち、陸上競技にかける思いへとつながってきています。詰めの甘さはあるものの、目先のカッコよさだけではなく、細かいことへのこだわりを、今後も追求し続けます。
保護者の皆様、本日も朝早くからの応援ご協力、本当にありがとうございました。