堺市立殿馬場中学校
今日の給食
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今日の給食
- 公開日
- 2026/03/10
- 更新日
- 2026/03/10
今日の給食
今日の給食には、季節の味覚として「わかさぎの天ぷら」が登場しました。わかさぎは、湖や川にすむ小さな魚で、冬から早春にかけてが最もおいしい季節といわれています。特に寒い時期には、氷の上に穴をあけて釣る「わかさぎ釣り」がニュースなどでも取り上げられます。小さな体ながら、淡泊で食べやすく、丸ごといただけるため栄養もしっかりとれる食材です。
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今日の給食
- 公開日
- 2026/03/09
- 更新日
- 2026/03/09
今日の給食
今日の献立は揚げたじゃがいもに、ひき肉の
そぼろあんをかけた一品でした。
じゃがいもは、炭水化物を多く含みエネルギー源となるほか、
ビタミンCも豊富に含んでいます。
通常ビタミンCは加熱すると壊れやすいのですが、
じゃがいものビタミンCは熱に強いため、
熱してもしっかりビタミンCもとることができます。
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今日の給食
- 公開日
- 2026/03/06
- 更新日
- 2026/03/06
今日の給食
3年生最後の給食は、救給カレーでした。
救給カレーは、災害や給食を提供できない時に備えて、
アレルギー特定原材料28品目不使用で学校給食用の非常食として、
開発されたもので、給食センターで備蓄をしています。
3年生は6月からの給食でしたが、4時間目が終わると
素早く着替えて、準備もクラスで協力し、
毎日どのクラスも楽しそうに食べてくれていました。
これからは、自分で食を選びながら食べることが
多くなると思いますが、給食での食べ方を思いだして、
生涯健康に過ごせるような食べ方をしていきましょう。
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今日の給食
- 公開日
- 2026/03/06
- 更新日
- 2026/03/05
今日の給食
中学校給食では、月に1~2回しかパンの献立がありませんので、
楽しみにしてくれている人もたくさんいます。
今日は3年生にとって最後の給食のパンの日でした。
3年生は1つずつ「最後の~」が終わっていきますね。
明日は中学校で食べる最後の給食になります。
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今日の給食
- 公開日
- 2026/03/04
- 更新日
- 2026/03/04
今日の給食
今日は、大阪の郷土料理「はりはり鍋」を給食風にした「はりはり汁」でした。
「はりはり鍋」は、かつおのだしに、かつては身近な食材だったくじらと、
古くから関西を中心に栽培されていた水菜を入れた鍋です。
水菜を食べるときの音から名付けられたと言われています。
給食では、くじらのかわりに豚肉を使っています。
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今日の給食
- 公開日
- 2026/03/03
- 更新日
- 2026/03/03
今日の給食
ひな祭りの今日は菜の花を使ったおひたしでした。
クラスで「菜の花のおひたしだよ」というと、
春になると道端などに咲いている菜の花が入っているのかと
驚いた人もいましたが、給食で使っている菜の花は、
食用として育てられたものです。
今日は雨で少し肌寒くなりましたが、
春はもうすぐそこまで来ていることを
感じられる献立でした。
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今日の給食
- 公開日
- 2026/03/02
- 更新日
- 2026/03/02
今日の給食
今日は、ご飯にちらし寿司の具を混ぜて
自分たちで完成させるちらし寿司と、
「てまりふ」を入れたすまし汁で、
桃の節句をお祝いする「ひなまつり献立」でした。
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今日の給食
- 公開日
- 2026/02/24
- 更新日
- 2026/02/24
今日の給食
今日のかき揚げには、春菊が入っていました。
春菊は、関西では「きくな」とも呼ばれ、
鍋やすき焼きなどに入れることが多い野菜です。
大阪府の出荷量は日本一を誇り、
堺市でもたくさん栽培されています。
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今日の給食
- 公開日
- 2026/02/20
- 更新日
- 2026/02/20
今日の給食
ほうれん草は冬が旬の野菜です。
冬の寒さにさらされることで、
糖分やビタミン類が夏場のものより多くなります。
旬の時期の食べ物は、栄養価も高く、
おいしいですね。
今日は、もやしとにんじんとナムルにしました。
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今日の給食
- 公開日
- 2026/02/19
- 更新日
- 2026/02/19
今日の給食
毎月19日は食育の日です。
本来食育動画を流す日ですが、今日は3年生の給食がありませんでしたので、
一足早く17日に、1年生の保健給食委員会の生徒が声を吹き込んだ、
「地産地消」についての食育動画を流しました。
今日は、キャベツが「堺のめぐみ」でした。
食育動画でも紹介した通り、大阪府や堺市ではたくさんの農作物が作られています。
地産地消のメリットは、新鮮でおいしいこと、あんしんで安全な食材が手に入ること、
運ぶ距離が短いと環境にもやさしいなど、たくさんのよい点があります。
給食でも、家庭でも地産地消を進めていきましょう。