終業式
- 公開日
- 2026/07/17
- 更新日
- 2026/07/17
学校行事
今日は終業式でした。1番から3番まで、元気よく校歌を歌いました。
校長先生からは、「できるようになったことを一つずつ増やしていく毎日にしてほしい。そして、夏休みはぜひ冒険をしよう!」というお話がありました。校長先生自身も、「もっと世界を見てみたい」という思いから、高校生のときにアメリカへ渡ったそうです。それが人生で一番の冒険であり、その後チェコに住むことになるきっかけにもなったとのことでした。また、「みなさんは夏休みにどんな冒険をしたいですか」と問いかけられました。ここでいう「冒険」とは、単に遠くへ出かけたり特別な場所へ行ったりすることだけではありません。今までやったことのないことに挑戦したり、自分で目標を決めて努力したりすることも、立派な冒険です。何かに挑戦すると、うまくいかないこともあります。しかし、ドラえもんの言葉にもあるように、「一回、自分で真剣にまじめに考えてみること」が大切です。そして、それを達成できたときには、何にも代えがたい喜びを味わうことができます。この夏休みには、ぜひ何か一つ「やってみたいこと」を見つけて、自分なりの冒険に挑戦してみてください。
また、漢字テストで優秀な成績を収めた児童に賞状が贈られました。全校児童の前で名前が呼ばれると、大きな拍手が送られました。
児童会からは、夏休みの過ごし方について劇を交えた発表がありました。おうちの方との約束や交通ルール、スマートフォンの使い方などについて、分かりやすく伝えてくれました。劇の最後には〇×クイズも行われ、全校で楽しみながら学ぶことができました。
生徒指導主任からは、最近地域で起こったトラブルについて紹介があり、改めて注意喚起が行われました。事故やトラブルに巻き込まれることなく、安全で楽しい夏休みを過ごしてほしいというお話でした。
児童一人一人が、新しいことに挑戦しながら、自分だけの「冒険」を見つける夏休みになることを願っています。