堺市立登美丘南小学校
子どもがつくる学校「みんなのとみなみ」
キーワード「自己決定 なかまづくり」
登南の探究的な学び
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探究的な学び31~復旧・復興の取り組みを考える~
- 公開日
- 2026/09/28
- 更新日
- 2026/09/28
登南の探究的な学び
6年生の社会「政治と防災」の学習です。
災害が起こった後と,復旧・復興が進んだ後の町の写真を見比べて,どのような取り組みによってそれが実現できたのかを考えています。
調べたり,教科書を読んだりするといろいろなことがわかりますが,このように,知恵を出し合って,自分たちで考えることで,普段遠い存在の政治を自分事にすることにつながりますね。
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探究的な学び30~問いから始まる学び~
- 公開日
- 2026/09/28
- 更新日
- 2026/09/28
登南の探究的な学び
6年生の教室で見つけました。
国語「やまなし」の学習で,こどもたちが立てた「問い」を集めています。
このクラスの学習は,こどもたちの「問い」から出発します。
受け身の学びではなく,自分事の主体的な学びにするために「問い」を大切にし,その解決をめざすことはとても効果的です。
まだまだこどもたちの「問い」の質には差がありますが,このような学習を繰り返していくことで,こどもたちは見方・考え方を働かせることができるようになります。
そして,考える価値のある質の高い「問い」をもつことができるようになっていきます。
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探究的な学び29~単元計画~
- 公開日
- 2026/09/28
- 更新日
- 2026/09/28
登南の探究的な学び
3年生の教室に国語「すがたをかえる大豆」の単元計画が掲示されています。
どうやら,この単元のゴールは,食べ物のひみつについて文章にまとめることみたいですね。
それを達成するために,どんな学習活動が必要かを考え,計画を立てていることがわかります。
説明文「すがたをかえる大豆」の構成や説明の工夫を見つけ,それを自分の説明文に活かすのですね。
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探究的な学び28~見方・考え方を働かせて~
- 公開日
- 2026/09/24
- 更新日
- 2026/09/24
登南の探究的な学び
1組の国語「やまなし」の学習です。単元の1時間目なのですが,今日のめあては,作品に出会い,問いをもつことです。こどもたちが問いをもって,その解決のために単元計画を立てていくようです。
しかし,この「問いをもつ」ということ,意外に難しいんです。こどもたちは,「なんで?」「どうして?」「知りたい!」と感じることそのものが難しかったり,感じても言葉にするのが難しかったりします。また,立てた問いが国語の学習問題として適切でない(叙述から判断できない)場合があります。
そこで,このクラスでは,問いを立てるための見方・考え方を板書に示していました。こどもたちは,「難しい」「わからん」といいながら,作品に興味を示し,いろいろな問いを立てることができていましたよ。
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探究的な学び27~比較する~
- 公開日
- 2026/09/18
- 更新日
- 2026/09/18
登南の探究的な学び
4年生の国語「ごんぎつね」の学習です。
前時にグループごとに登場人物の心情曲線をつくったこどもたち。
今日は,いろいろなグループの考えと自分たちの考えを比較して,共通点や相違点を見つける活動をしていました。
「比較する」という考え方は,さまざまな学習の中で使うことができますね。
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探究的な学び26~単元のゴールに向かって~
- 公開日
- 2026/09/18
- 更新日
- 2026/09/18
登南の探究的な学び
1年生の国語「うみのかくれんぼ」の学習です。
今日は,単元の初め,新しい説明文との出会いの日です。先生といっしょに学習計画を立て,単元を見通す時間です。先生から,この学習の最後には,クラスのみんなで生き物のかくれんぼ図鑑をつくる提案がありました。
先生「みんなが知りたい生き物のかくれんぼを図鑑にします!」
こども「こ~んな大きい図鑑?」
先生「そうだよ。やる?」
こども「やる~っ!!」
こどもたちはすっかりやる気になっていました。そこで先生は,
「じゃあ,図鑑をつくるためにどうしたらいい?」ときくと,こどもたちからは
「どうやってかくれるか調べる!」
「(図鑑の)作り方を調べる!」
「観察する!」
といった意見がでました。
国語の学習の目的を考えた先生は,
「書き方を勉強しないといけないね」
と説明文を読んで,表現を学ぶ必要性を共有しました。
こどもたちと目的を共有し,それに向かって単元の学びを進めることができるように,先生たちは工夫しています。
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探究的な学び25~思考ツール~
- 公開日
- 2026/09/07
- 更新日
- 2026/09/07
登南の探究的な学び
4年生の国語「ごんぎつね」の学習です。
登場人物の心情を想像するために,①登場人物の行動②登場人物の会話③気持ちを表す言葉の3つの点に着目して学習を進めます。
今日は,それぞれについて思考ツールに整理していきました。
こどもが,目的に応じて思考ツールを選択できるようになるといいですね。
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探究的な学び24~こどもが困るしかけ~
- 公開日
- 2026/09/07
- 更新日
- 2026/09/07
登南の探究的な学び
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1年生の算数「整理のしかた」の学習です。わかりやすく整理するために大切なことを学習します。
おうちでいろいろなお手伝いに取り組んできたこどもたち。どんなお手伝いをしたかを調べ,わかりやすく整理します。初めは一人1枚小さなシールを該当する欄に貼ったこどもたちですが,それを見てもどのお手伝いが多かったのかがわかりにくいですね。そこで,写真のように,グラフのようにシールを積み上げていったのですが,シールの大きさがそれぞれちがうので,高さを見ても判断がつきません。
「わかりやすくするにはどうしたらいい?」
という先生の問いかけでこどもたちの思考は活性化します。結局,シールの大きさをそろえることが必要であるという結論になりました。
このように,こどもたちが自分事として学ぶときに,「困った→どうしよう?」という具体的事象に出会うことがきっかけになることがあります。解決したいと思い,解決する必然性がある問いが生まれれば,もうこどもたちは夢中で学んでいきます。それを仕掛けるのは先生の仕事ですよね。
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探究的な学び23~間接比較~
- 公開日
- 2026/08/31
- 更新日
- 2026/08/31
登南の探究的な学び
1年生の算数「ながさくらべ」の学習です。えんぴつとテープのながさの比べ方を考えたこどもたちは,「ぴったり重ねて比べる」(直接比較といいます)という技を見つけました。
次は,長方形の紙のたてとよこの長さを比べます。ところが・・・残念ながら先ほど見つけた「ぴったり重ねて比べる」という技は使えそうにありません。そこで,「テープに長さを写し取って比べる」(間接比較といいます)という技を見つけました。
このように,こどもたちは具体物を使った操作を通して,「困ったこと」を解決する中で直接比較と間接比較について発見し,生活で活用できる本物の学びを得ます。ちなみに,算数ではここから単位の必要性や利便性を知り,センチメートルの学習につながっていきます。
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探究的な学び22~自ら学びを進める授業づくり~
- 公開日
- 2026/07/25
- 更新日
- 2026/07/25
登南の探究的な学び
講師の方をお招きして,国語科の授業づくりの研修を行いました。
こどもが言葉による見方・考え方を働かせて,自ら学びを進める授業づくりについて,実践を通してお話いただきました。
2学期からの授業づくりに活かしていきたいと思います。