わかる板書16~どちらに賛成する?~
- 公開日
- 2026/06/23
- 更新日
- 2026/06/23
わかる板書
5年生の道徳の板書です。教材「いこいの広場」を通して,自由と責任について考えます。「公共の広場でキャッチボールをする中学生とそれを注意するおじさんのどちらの立場に賛成するか」という先生の発問に対し,こどもたちは問題を自分事にして活発な話し合いをしていました。このように,課題を焦点化し,二者択一の議論(どちらが正しい?)をするとこどもたちは根拠をもって考え,活発に議論します。逆に,意見が分散し,どこへ向かっているのかわからない議論ほど,こどもたちの頭の中は混沌としていきます。
こどもたちの考えを整理し,現状の問題を焦点化することは教師の大きな役割であり,スキルだと言えます。板書を見ても,話題の中心が明確になっていることがわかりますね。
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