堺市立新金岡東小学校

NS来校って誰がくるの?

公開日
2022/06/10
更新日
2022/06/10

PTA

みなさまは学校通信【こおろぎ広場】の行事予定に「NS来校」という言葉をご覧になったことがありますでしょうか?NSとはNative Speaker(ネイティブスピーカー)の略で
外国語活動(3.4年生)と外国語科(5.6年生)の授業にこられている英語を母国語とする 外国人の先生を表しています。今回は新金岡東小学校に来校されている
Mark Wollacott 先生をご紹介いたします。

Mark(マーク)先生はイギリスのCotswolds(コッツウォルズ)出身。日本滞在5年以上の俳句・芭蕉が好きな、日本の歴史や文化に精通された先生です。執筆活動にも熱心で、
「The Girl Who Made It Snow」という児童書も出版されています。

英語・フランス語・ドイツ語・ラテン語・ハンガリー語に日本語と6か国語を学ばれ経験があり、言語学習の一番の喜びは「知らなかった新しい言葉を知ること」。ちなみに子供のころ初めて知った日本語は「サムライ」だそうです。

Mark先生には、日本の小学生のいろんなことに協力し合って取組み、ともに学び、活動している姿がポジティブに見えるそうです。生徒が学校を清掃しているのもとても良いシステムだと思うとも。Mark先生の授業を通じて子どもたちには英語の文化を体験し、正しい英語を楽しく学んで欲しい、そして英語学習を続けて、いつか先生のふるさとの美しい
街 Cotswoldsを訪れてくれると嬉しい・・・と笑顔で語って下さいました。

最後に生徒・保護者の皆様へメッセージをいただきました。
「本年度生徒の皆さんに私の国の言葉を教えられる機会をくださり、ありがとうございます。
Let’s learn English together and have fun!」