未来につなぐ海と食べ物 3年生、4年生 出前授業
- 公開日
- 2026/10/16
- 更新日
- 2026/10/19
今日のできごと
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10月15日(木)3年生、4年生を対象に、くら寿司株式会社の講師お二人をお招きし、「お寿司で学ぶSDGs」をテーマにした出前授業を月州中学校区青少年健全育成協議会との共催で行いました。
授業のはじめには、「未来ではお寿司が食べられなくなる」をテーマに、海の魚や漁業を取り巻く現状について学びました。映像や魚の模型を使った説明を通して、魚の数が減っていることや、海の環境を守ることの大切さについて理解を深めました。
続いて、「回転お寿司屋さん体験」に挑戦しました。お寿司屋さんゲームを通して、食べ残しや売れ残りによる食品ロスの問題を体験的に学びました。こどもたちは楽しみながらも、「必要な分だけ作ること」や「食べ物を大切にすること」の大切さに気付いていました。
最後は、学んだことをもとに食品ロスや低利用魚の問題を解決する方法についてグループで考え、発表しました。
くら寿司で実際に行われている取組みを参考にしながら、それぞれの視点でアイデアを出し合い、SDGsについて考える貴重な機会となりました。
身近な「お寿司」を通して、海の環境や食べ物を大切にすることの重要性を学んだこどもたち。これからの生活の中でも、SDGsを意識しながら行動していこうとする気持ちを高めることができました。
こどもたちに貴重な学びの機会をご提供いただいたくら寿司株式会社の皆様、ありがとうございました。