音楽のテンポに合う振り子を作ってみよう 5年生 理科
- 公開日
- 2026/10/02
- 更新日
- 2026/10/02
5年生
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校内研究授業として行った5年生の理科「振り子のきまり」を学習している授業の様子です。 授業のはじめに、先生が持つ振り子は音楽の曲のテンポにぴったり合っているのに、こどもたちの振り子はテンポに合わないことに気付きました。 そこで、「何を変えるとテンポ(1往復する時間)はどう変わるのだろうか」という課題に取り組みました。 今回の学習では、振り子を何度も動かしながら、「何を変えるとテンポが変わるのか」を考え、振り子のきまりを見つけていきました。 「おもりを重くするとどうなるのかな」「振り子の長さを変えると変わるのかな」と予想を立て、実際に振り子を操作しながら確かめました。友達と考えを交流しながら試行錯誤を重ねる中で、振り子の運動の規則性について理解を深めていました。 身近な音楽と結び付けて学ぶことで、こどもたちは楽しみながら科学的に考える力を育んでいました。これからも実験や観察を通して、自然の不思議やきまりを探究していきます。