堺市立錦西小学校

ごんと兵十の心の動きを読み深める 4年生 国語

公開日
2026/10/01
更新日
2026/09/30

4年生

4年生の国語で「ごんぎつね」を学習している授業の様子です。今回の授業は、校内研究授業として行い、ごんと兵十、それぞれの心情の変化に着目しながら物語全体を振り返りました。
こどもたちはタブレットを活用し、ごんと兵十の気持ちの移り変わりを心情曲線で表しました。また、教科書の言葉や文章を根拠にしながら、「このとき、ごんはどんな気持ちだったのだろう」「兵十はどのように心が変化したのだろう」と考えを深めていきました。
友達と意見を交流する中で、二人がお互いを思いながらも気持ちがすれ違ってしまうことや、物語の終盤に向かってそれぞれの思いが変化していくことに気付く姿が見られました。
登場人物の気持ちに寄り添いながら物語を読み進めることで、こどもたちは作品の世界をより豊かに味わうことができました。
これからも、言葉を手がかりに自分の考えをもち、友達と学び合いながら読解を深めていきます。