砂と水で広がる学び 1年生 生活科
- 公開日
- 2026/09/25
- 更新日
- 2026/09/24
1年生
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1年生は生活科の学習で、校庭の砂場を使って「どろんこ遊び」を行いました。
こどもたちは、水を運んで砂に混ぜたり、友達と協力して大きな山や川を作ったりしながら、思い思いに活動を楽しみました。
「こっちに水を流してみよう!」「もっと深く掘ってみたい!」など、たくさんの発見や工夫が見られました。
どろんこ遊びは、ただ泥に触れて遊ぶだけではありません。
生活科では、身近な自然に親しみながら、砂や水の感触や性質に気付き、友達と関わりながら活動することを大切にしています。
今回の学習を通して、こどもたちは土や水の感触の違いを体で感じること、試したり工夫したりしながら考えること、友達と協力して活動する楽しさを味わうこと、自然と積極的に関わることを学びました。
最初は泥を触ることに戸惑っていたこともありましたが、活動が進むにつれて笑顔いっぱいになり、夢中になって取り組んでいました。こどもたちの豊かな発想や協力する姿がたくさん見られた、楽しい学習となりました。
今後も生活科の学習を通して、身近な自然や人との関わりの中で、多くの気付きや学びを深めていきたいと思います。