堺市立錦西小学校

炭酸水にとけているものを調べよう! 6年生 理科

公開日
2026/09/11
更新日
2026/09/09

6年生

6年生の理科では、「炭酸水には何がとけているのか」を調べる実験を行いました。
まず、炭酸水から出てくる泡の正体について予想を立て、「空気」「酸素」「二酸化炭素」など、さまざまな考えを出し合いました。
実験では、炭酸水から出てくる気体を集め、その性質を調べました。集めた気体を石灰水に通すと、石灰水が白くにごる様子が見られました。
この結果から、炭酸水には二酸化炭素が溶けていることが分かりました。
こどもたちは、「石灰水が本当に白くなった」「予想が当たってうれしい」などと話しながら、実験結果を興味深く観察していました。また、普段飲んでいる炭酸飲料にも二酸化炭素が溶けていることを知り、理科の学習と日常生活とのつながりを実感することができました。
これからも、実験や観察を通して、身の回りの現象について科学的に考える力を育んでいきます。