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教育委員会からのお知らせ(各学校園の最新記事はこの記事の下をご覧ください)

●堺シグナルがステージ2になりました。感染予防対策を徹底しましょう。
[市HP]「堺シグナル」に伴う対応について

●堺市立学校園の6月1日からの再開及び夏季休業期間等の短縮について 
[市HP]堺市立学校園の再開(6月1日〜)及び夏季休業期間等の短縮について(5月25日情報更新)

●教育委員会から授業動画を配信しています
[リンク]堺市学習支援ページ(動画 J:COM放送分含む)

●堺市の支援などの取組について
[市HP]堺市コロナウイルス関連特設ページ

◆全員喫食制の中学校給食の実施に向け、皆さまのご意見を募集しています(7月15日まで)
[市HP]堺市中学校給食実施方針(案)に対するご意見を募集します

第71回堺市学校理科展覧会<産経新聞社賞>

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 令和元年度に開催した第71回堺市学校理科展覧会では、市内小・中・高・支援学校の児童生徒の理科研究物や製作物17,629点の中から優れた作品計784点を展示しました。
 優秀賞45点の中から、さらに特別賞に選定された7作品を紹介します。

<産経新聞社賞>…環境に関する作品の中で最も優れたもの
浅香山中学校 第3学年 岡 隆一 さん
「脱プラッチック宣言」

 海洋プラスチック、マイクロプラスチックが世界で問題となっています。
 環境に配慮したプラスチックストロー等の代用品として、カゼインプラスチックに着目しました。強度を増すため、牛乳と豆乳の割合を考慮したカゼインプラスチックで、箸やスプーン・ストローを試作しました。

第71回堺市学校理科展覧会<朝日新聞社賞>

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 令和元年度に開催した第71回堺市学校理科展覧会では、市内小・中・高・支援学校の児童生徒の理科研究物や製作物17,629点の中から優れた作品計784点を展示しました。
 優秀賞45点の中から、さらに特別賞に選定された7作品を紹介します。

<朝日新聞社賞>…最も創意工夫に富み独創的な作品
鳳中学校 第2学年 稗田 悠人 さん
「なぜ中学軟式野球ボールはB号からM号に変わったのか?」

 近年進んでいる野球離れを食い止めるため、2018年から中学軟式野球ボールの規格が、よく反発するB号から硬式野球ボールに近いM号に変更になりました。
 今回の変更で、軟式野球ボールは本当に硬式野球ボールに近づいたのか?地面の違いによる反発係数や、ディンプルの有無による飛距離の変化を確かめました。

第71回堺市学校理科展覧会<毎日新聞社賞>

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 令和元年度に開催した第71回堺市学校理科展覧会では、市内小・中・高・支援学校の児童生徒の理科研究物や製作物17,629点の中から優れた作品計784点を展示しました。
 優秀賞45点の中から、さらに特別賞に選定された7作品を紹介します。

<毎日新聞社賞>…製作物の中で最も優れたもの
中百舌鳥中学校 第3学年 高橋 一貴 さん
「電車やトロリーバスの仕組みについて」

 未来に向けた新しい仕組みの鉄道の実現について考え、この作品を作りました。
 まず、これからの鉄道に必要なのは充電式電車だと考えました。そこで充電設備を含めた充電式電車の模型をつくりました。蓄電池にはコンデンサを使用し、適切な電圧を探し、電源を入れて30秒ほど架線から充電すると車止めまでのコースを走るようにしました。
 つぎに、トロリーバスの模型も作りました。トロリーバスは道路をタイヤで走る電車のような車両です。架線から集電することにより重いバッテリーを積まなくてすむため、ディーゼルエンジンのバスよりも省エネだと考えました。模型では、架線や集電機器を針金で作り、電流を流すとモーターで走行するように作りました。
 今回の研究から、これらの2つの鉄道方式はCO2削減のためにも役に立つことだと確信しました。

第71回堺市学校理科展覧会<読売新聞社賞>

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 令和元年度に開催した第71回堺市学校理科展覧会では、市内小・中・高・支援学校の児童生徒の理科研究物や製作物17,629点の中から優れた作品計784点を展示しました。
 優秀賞45点の中から、さらに特別賞に選定された7作品を紹介します。

<読売新聞社賞>…研究物の中で最も優れたもの
赤坂台小学校 第6学年 登 洸三郎 さん
「アオスジアゲハの青の研究 〜りん粉転写とけん微鏡観察〜」

 アオスジアゲハの青色部分はりん粉の色ではないことを確認しました。また、観察の手法として、りん粉転写によってりん粉を取り除くことで、下地やソケット(さや)を観察しやすくなることがわかりました。さらに、りん粉の有無による水はじき効果の違いを比べることで、りん粉が強いはっ水効果を持つことを確かめました。

第71回堺市学校理科展覧会<大阪府立大学長賞>

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 令和元年度に開催した第71回堺市学校理科展覧会では、市内小・中・高・支援学校の児童生徒の理科研究物や製作物17,629点の中から優れた作品計784点を展示しました。
 優秀賞45点の中から、さらに特別賞に選定された7作品を紹介します。

<大阪府立大学長賞>…将来の研究に最も期待を抱かせるもの
泉北高倉小学校 第5学年 錦織 誉礼 さん
「めざせ!天気図の子 〜天気図から見た日本の天気〜」

 2018年9月4日、大阪に強い台風21号がきました。とても強い風が吹き、大きな被害が出ました。私はその台風がきっかけで、毎日の天気の変化や様々な気象に興味を持ち、新聞にのっている天気図を1年間毎日切り取り、天気図と実際の天気の関係を調べました。
 さらに、台風21号によってどうしてこんなに強い風が吹いたのかがわかるような模型を作ってみようと思い、低気圧や高気圧を高さにかえて表した3D天気図で、その気圧の低さや勢力の強さを表現しました。

第71回堺市学校理科展覧会<教育委員会賞>

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 令和元年度に開催した第71回堺市学校理科展覧会では、市内小・中・高・支援学校の児童生徒の理科研究物や製作物17,629点の中から優れた作品計784点を展示しました。
 優秀賞45点の中から、さらに特別賞に選定された7作品を紹介します。

<教育委員会賞>…食品衛生に関する作品の中で最も優れたもの
浅香山中学校 第3学年 岡 咲耶 さん
「化学飯 冷熱編」

 炎天下で冷たいものを食べたいと思い、学校で習った吸熱反応、つまり化学反応で熱を奪うことを利用できないか実験しました。また、数種類の寒剤を利用し、温度がどれだけ下がるのかも確かめました。
 実験結果をもとにして、炎天下で冷凍菓子や冷凍果物を作ることができました。

第71回堺市学校理科展覧会<堺科学教育振興会長賞>

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 令和元年度に開催した第71回堺市学校理科展覧会では、市内小・中・高・支援学校の児童生徒の理科研究物や製作物17,629点の中から優れた作品計784点を展示しました。
 優秀賞45点の中から、さらに特別賞に選定された7作品を紹介します。

<堺科学教育振興会長賞>…最も生活に密着し実用的な作品
原山ひかり小学校 第6学年 宮本 明果 さん
「カビや細菌と身近な素材の抗菌作用について」

 梅雨に入ってからつくった麦茶は、冷蔵庫にいれておかないとすぐにいたむようになった事がきっかけで、カビや細菌に興味を持ちました。
パンや寒天培地を使って、カビのはえやすい条件を調べたり、身近にある食材の持つ抗菌作用について実験を行いました。

小学校理科教材研修会「6年 大地のつくりと変化」

 令和元年10月18日(金)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修会「6年 大地のつくりと変化」を実施しました。

 研修会では、まず初めに小学校学習指導要領理科における理科の目標や指導内容の変更点を確認しました。とくに地球領域の特徴的な「見方」である「時間的・空間的な視点で捉える」ことについて研修しました。
 つぎに学習にともなう実験・観察を順に行いました。堆積岩の観察では、れき岩・砂岩・でい岩の根拠を持った見分け方を確認しました。火山灰の観察では、火山灰の手触りや観察前に火山灰を洗う理由を考えました。また、自然災害と防災についても取り組みました。

 受講者からは、「毎回、来るたびに勉強になり、来てよかったと思います。」「自分自身、地学分野の学習が中学校でストップしていてとても不安でした。今回の研修をもとにして教材研究ができるので、自信をもって授業に臨めそうです。」「実際に実験・観察したことで、様々な気づきができました。子どもにも興味を持って取り組ませることができそうです。」などの感想が寄せられました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的問題解決の力を養っていきたいと考えています。

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小学校理科教材研修会「5年 流れる水のはたらき」

 令和元年10月18日(金)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修会「5年 流れる水のはたらき」を実施しました。

 研修会では、まず、小学校学習指導要領理科における理科の目標や指導内容の変更点や重点について確認しました。続いて、教科書の川の写真から考えられる問題づくり、雨の日の校庭の水の流れの観察、上流の石と下流の石の違いについての観察・実験、デジタル素材の有効な活用方法などについて研修しました。

 受講者からは、「ゆっくり教えていただくことができました。準備がしっかりできた充実した指導ができそうです。」「流水実験を班ごとにさせるヒントをいただいて良かった。」などの感想が寄せられました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的問題解決力を養っていきたいと考えています。

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小学校理科教材研修会「6年 水よう液の性質」

 令和元年8月28日(水)、30日(金)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修会「6年 水よう液の性質」を実施しました。

 研修会では、小学校学習指導要領から指導内容の確認をした後、学習にともなう実験を一つずつ順に行いました。また、試験管に入れる水溶液の量を調べたり、想定される時間内での金属と水溶液の反応の進み具合を確認したりなど、予備実験となる事柄にも取り組みました。

 受講者からは、「実験を実際にしてみて、どれくらいの量で、どれくらいの加熱が必要か等がよくわかりました。」「ピペットの正しい使い方を知ることができ、とても有意義でした。」「この長い単元の見通しが立ち、安心して自信をもって授業ができます。」「非常に勉強になりました。子どもたちのワクワクを引き出す授業をしていきたいと思います。」などの感想が寄せられました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

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小学校理科指導力向上研修

 令和元年8月19日(月)、堺市教育センターにおいて、小学校理科指導力向上修を実施しました。研修の主題は、「新学習指導要領に基づいた2・3学期の授業づくり」です。

 研修会では、まず、新学習指導要領の理科の目標や内容と「堺版 授業スタンダート 小理」との関連や理科授業における問題解決活動の重要性について考えました。
 つぎに、福田小学校の石田和也先生が1学期に実践した「6年 ヒトや動物の体」の授業について、学習指導案や板書をもとに授業スタンダードを軸にした理科授業のあり方について検討しました。
 最後に、各学年グループで、今後実践する授業について、問題解決活動の1サイクルの学習指導案を作成しました。

 受講者からは、「概論で終わるのではなく、グループで指導案を話し合うことができ、とても良い研修になった。私たち教師の研修も今日のような主体的・対話的で深い学びにしなければならないと思った。」「今日の研修で、子どもたちをどのようにして実感、体感させながら主体的に理科の学習に参加させられるかを今後も考えていきたいと思った。特に導入で単元全体を貫く問題意識を大切にして指導したい。」などの感想がありました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な問題解決の力を養っていきたいと考えています。

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科学教育研修「木の実を使っての工作」

 令和元年9月4日(水)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)4階実験室1において、NPO法人いっちんクラブ(堺自然ふれあいの森の指定管理)様にご協力いただき、科 学教育研修「木の実を使っての工作」を実施しました。

 研修会では、採集できるドングリの場所や種類、特徴などを学習しました。また、ドングリや野菜の種などを使った工作を実際に体験しました。

 参加者からは「自然物を使って工作したことで、自分自身の工作のイメージがふくらみました。」「実際に作って楽しめました。子どもたちにこの楽しさを伝えたいと思います。」「丁寧に教えていただきドングリの種類についてもよく理解できました。」などの感想が寄せられました。

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第71回堺市学校理科展覧会を開催しました

 9月14日(土)、15日(日)の両日、第71回堺市学校理科展覧会を開催し、市内小・中・高・支援学校の児童生徒の理科研究物や製作物17,629点の中から優れた作品計784点を展示しました。

 各学校から出品された作品は、日常生活のふとした疑問から生まれた研究から興味を抱いた内容をさらに深く探究したものまで多様な分野にわたりました。また、製作物や生物標本も、長い時間をかけて作られたものが多く出品されました。

 展示作品の中から、45点を優秀賞とし、入賞者に賞状とメダルを授与しました。さらに、優秀賞の中から特別賞7作品を選定しました。

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「令和元年度 第71回堺市学校理科展覧会」を開催します

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 本市理科教育の振興を目的として、第71回堺市学校理科展覧会を開催します。
本展覧会では、堺市内の小、中、高等学校、及び支援学校に在籍する児童生徒が学校へ提出した夏休み自由研究の合計約18,000点の中から優れた作品(合計約800点)を展示します。

 9月15日(日)には、優秀作品の表彰式並びに代表者3名による研究発表が行われます。
 また、優秀作品の中から特に優れた作品を、大阪府学生科学賞や大阪府生徒児童発明くふう展、全国児童才能開発コンテスト科学部門等に推薦します。
児童生徒の力作を是非ご覧ください。

〔展示〕令和元年9月14日(土)、9月15日(日)
     午前10時〜午後4時30分
    1Fギャラリー・ホール前
〔表彰式・研究発表〕
    令和元年9月15日(日)
    午前10時30分〜正午
    1Fホール
〔実験コーナー〕
  大阪府立大学IRIS・関西科学塾による実験コーナー
  「体感!エネルギーの世界」
    令和元年9月15日(日) 正午〜午後3時
    図書館棟・多目的スペース

科学教育研修「大仙公園いきものみっけ」

 令和元年8月8日(木)、堺市都市緑化センター及び大仙公園において、科学教育研修「大仙公園いきものみっけ」を実施しました。

 研修会では、はじめに、大阪府立大学の平井規央教授より大仙公園に生息している「いきもの」についてのお話を聞きました。
 つぎに、大仙公園でバッタやトンボなどを中心に、様々な「いきもの」を採集しました。
 その後、捕まえた「いきもの」の同定と観察を行いました。

 受講者からは、「身近な公園に、こんなにたくさんの種類の「いきもの」がいることに驚きました。」「自分で採集した「いきもの」を観察しながら、興味深く講習を受けることが出来ました。」「身近な教材を十分に理解することで、子どもに楽しく指導できる自信がつきました。」などの感想がありました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

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