堺市ロゴ
サかイエンス2019への事前申し込みは終了しました。

中学校理科スキルアップ研修「中学2年 電気」を実施しました。

 平成29年3月1日(水)、中学校理科スキルアップ研修「中学2年 電気」を実施しました。
研修会では、大阪科学技術センターの脇島修先生の指導により、モーターと豆電球を直列につないでモーターの回転数から消費電力を考える実験や、コイルの中の磁石を動かすことでLEDを光らせる発電機の作成等を行いました。
 受講者からは「是非授業でも取り入れて、もの作りを通して科学的な見方・考え方を養いたいです。」「電気の実験で今まで思うようにいかなかったのですが、その理由がわかりました。」などの感想が寄せられました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3

「中学校教科別研修(理科)第5回」を実施しました。

 平成29年2月27日(月)、「中学校教科別研修(理科)第5回」を実施しました。
 研修会では、佛教大学 准教授 平田豊誠先生の指導により、各学習単元の最後に生徒自身が「場面解決型問題」を作成して、科学的な根拠に基づいて思考するという「主体的・対話的で深い学び」の指導事例を体験しました。また、そのための評価についても意見交換・協議を行いました。
 受講者からは「3年間計画を立てて教育実践することが改めて重要だと思いました。」「活用型の授業として、生徒の思考力・判断力、そして表現力まで育成していきたいと思いました」などの感想が寄せられました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

画像1 画像1 画像2 画像2

小学校理科授業づくり研修

 平成29年1月20日(金)、西陶器小学校において、指導助言に佛教大学 准教授 平田 豊誠先生を招き、理科授業づくり研修を実施しました。

 研修会では、同校 西本能之 教諭が、5年「電磁石のはたらき」の単元で、同校 田岡紋奈 教諭が「ふりこのきまり」の単元で授業提案し、「堺版 授業スタンダード 小理(案)」をもとに、予想と実験計画に入念な時間をとり、考察を充実することに取り組みました。電磁石のはたらきは、魚釣りゲームをすることで、単元に関わる問題意識の醸成に取り組みました。また、ふりこのきまりでは、考察を自分の力で書けるようになることを目標に取り組みました。
 受講者からは、「単元導入で遊びを入れた活動はとてもいいと思いました。でも、課題をどうすればいいかはいつも迷います」「条件を3回変えての実験も、個人が自立して考察が書けるよう支援の質や量を変えればよいと分かりました」などの感想がありました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会の実施などを通して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3

CST活動研修「小学校理科授業づくり研修」

 平成29年1月31日(火)、深井西小学校において、CST活動研修「小学校理科授業づくり研修」を実施しました。
 研修会では、CST(コア・サイエンス・ティーチャー)である近藤晴久教諭の授業を参観し、授業の後、検討会を行いました。
 授業は小学校6年「自然とともに生きる」の単元で、正体のわからない5つの水(海水・水道水・池の水・雨水・生活排水)について、調べる方法を考え、班で役割を決めてジグソー法で結果を共有するという実践でした。
 受講者からは「役割を決めることで子どもたちに責任感が生まれ、主体的に活動を行えていたと思います。」や「池の水に、より多くのプランクトンがあった方がわかりやすかったのではないか。」「授業参観から、子どもたちの動きや思考の流れを確認でき、とても参考になりました。」という意見がありました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。
 

画像1 画像1 画像2 画像2

小学校理科教材研修会「6年 発電と電気の利用」

 平成29年1月6日(金)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修会「6年 発電と電気の利用」を実施しました。
 研修会では、学習指導要領から指導内容の確認を行った後、手回し発電機でモーターを回転させたり、接続する豆電球の数によって手回し発電機のハンドルを回すのに必要な力の大きさが変わること等を、実際に体験しながら子どもたちの思考の流れを考えました。また、理科の学習で大切にされている「ものづくり」の例として、発泡スチロールカッターを体験しました。
 受講者からは、「学校では一人で予備実験をするところ、研修会ではみなさんと共に予備実験ができ、実験で注意しなければならないことが事前に分かってとても有りがたいです。」「子どもの視点で研修を受けることができて良かったです。」などの感想がありました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

画像1 画像1 画像2 画像2

小学校理科授業づくり研修

 平成29年1月16日(月)、泉北高倉小学校において、指導助言に佛教大学 准教授平田 豊誠先生を招き、理科授業づくり研修を実施しました。
 研修会では、4年「もののあたたまり方」の単元で、同校 辻 教諭が授業提案し、「堺版 授業スタンダード 小理(案)」をもとに、予想と実験計画に時間をとり、考察を充実することに取り組みました。
 受講者からは、「理科の研究授業を見る機会はそう多くないので、貴重な経験でした」「子どもが疑問に思ったことを班ごとに取り入れて、実験させてみたいと思った」「講師先生の話で理科についてよく分った」などの感想がありました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

画像1 画像1 画像2 画像2

小学校理科教材研修「5年 もののとけ方」

 平成29年1月6日(金)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校教材研修会「5年 もののとけ方」を実施しました。

 研修会では、はじめに、「溶ける」とはどんなことかについて考えるために、さまざまなものを溶かし、違いを観察しました。また、限られた時間で子どもたちがスムーズに実験できるよう、リアルタイムで結果を共有するために、付箋を使ってグラフ化し、可視化することで増え方に気づく方法も体験しました。
 受講者からは、「問題意識をもたせて、実験に取り組みたい」「単元の流れをすでに準備していましたが、子どもがよく分かるように今日の研修を生かして再考したい」などの感想がありました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3

小学校理科教材研修「3年 ものと重さ」

画像1 画像1
 平成29年1月11日(水)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校教材研修会「3年 ものと重さ」を実施しました。
 
 研修会では、まず、学習指導要領から指導内容の確認を行ってから、問題を解決する実験を行いました。また、実験の内容に応じて扱う実験器具を変えなければならないことや、変化の前後の重さを測定するときには目減りしないようにビニル袋の中で細かくすることなど、実験方法についても考えました。
 受講者からは、「私自身、理科って面白いなあと思いました。子どもたちが自ら疑問を持ち、どんどん主体的に学ぶよう、授業を頑張ります。」「身近なもので実験できることがわかり、いろいろな実験にチャレンジしようと思いました。子どもたちの喜ぶ顔を早く見たいです。」などの感想がありました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。
画像2 画像2

小学校理科教材研修会「5年 電磁石のはたらき」

画像1 画像1 画像2 画像2
 平成29年1月5日(木)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修会「5年 電磁石のはたらき」を実施しました。

 研修会では、小学校学習指導要領から指導内容の確認を行った後、最初に単元の導入に使える「ものづくり」として、「電磁石の魚つりざお」を製作しました。作り方だけでなく、作った「魚つりざお」で実際に魚釣り遊びを行い、子どもたちが電磁石の性質について気づいてほしいこと、調べてみたいこと、やってみたいことなどを教員自身が感じることができました。
 また、電磁石の強さを変える条件をつきとめる学習では、条件制御(コイルの巻き数、電流の強さ、導線の長さ、測定結果の平均化など)を意識して実験させることの大切さを学びました。測定を行い、結果を表とグラフに記録し、考察、まとめと進む学習の流れを深めました。
 受講者からは、「ここでの実験は作業内容が多く、できる子とできない子の差が大きくなることが予想される。支援をしっかりと考えて授業を行いたい。」「実際に授業で子どもたちが行う実験を行うことができて、指導に際して気をつけること、児童への声かけや注意のポイントがわかりました。」などの感想が寄せられました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

小学校理科教材研修会「4年 水のすがたとゆくえ」

 平成29年1月4日(水)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修会「4年 水のすがたとゆくえ」を実施しました。
 研修会では、学習指導要領解説から指導内容を確認し、この単元の導入を考えました。日ごろの生活でも水を熱したり、冷やしたりはしていますが、温度の測定まではしていないものです。温度測定で一番気をつけたいことは、温度計そのものです。同じ室内でもかなりのばらつきがある上に、熱することや割れやすいガラス器具であることから、安全面でのポイントでもあります。
 また、実際に子どもたちが行うであろう実験を行って、安全面の注意や成否のポイントについて確認しました。水を冷していく時も、濃い食塩水の使い方などに気づきがたくさんありました。
 受講者からは、「実際に自分で実験したことで、子どもが勘違いしそうなところや気を付けないといけない点がたくさん見えてよかった。」「驚き、楽しみながら受講できました。このワクワクを3学期に子どもたちに伝えたいと思います。」などの感想がありました。
 この教材研修会は、要請によって市内小学校でも実施予定です。

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

小学校理科教材研修会「4年 もののあたたまり方」

 平成28年12月22日(木)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修会「4年 もののあたたまり方」を実施しました。

 研修会では、小学校学習指導要領から本単元の指導内容を概観しました。空気、水、金属のあたたまり方について、どの順に指導すれば分かりやすいか、どんな実験をすれば、子どもの思考に沿うことができるかなどを考えました。
 示温インクや示温ワックスを用いたりすると、あたたまり方がよく分かります。子どもが変化を十分感じるためには、どのような形状のものを用いるのがよいかについても、様々なもので試し考えました。
 受講者からは、「実際に自ら予想を立てて実験ができ、驚きをもって理解できました」「サーモテープを試験管の底まで入れて実験すると、思う結果が出ないことが分かりました。少しのことですが、すごく勉強になりました」などの感想がありました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3

小学校理科教材研修「6年 てこのはたらき」

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
 平成28年12月7日(水)、堺市教育センターにおいて、小学校教材研修会「6年 てこのはたらき」を実施しました。

 研修会では、子どもたちが学習の中で行うてこやバール、てこ実験器の操作を受講者が実際に行いました。
 また、理科の学習で大切にされている「ものづくり」として「さおばかり」を作成することを通して、指導内容についての理解を深めました。
 受講者からは、「毎回次の単元が近づくと不安になることが多いですが、研修会に参加することで、自信をもって指導することができています。」「導入の工夫に悩んでいたので、とても参考になりました。授業で実際にしてみようと思います。」などの感想がありました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

小学校理科教材研修「3年 じしゃくのふしぎ」

 平成28年11月30日(水)、堺市教育センターにおいて、小学校教材研修会「3年 じしゃくのふしぎ」を実施しました。
研修会では、子どもたちが行う実験を実際に体験しながら、子どもたちの思考の流れを考えました。どのような物を準備したり、どのような結果のまとめ方をしたりすると、子どもがより分かるかについて考えました。
受講者からは、「電気の単元とつながっていて、前単元からねらいに迫るための物の準備が必要だと分かりました。」「この先の授業イメージがクリアになりました。3学期の理科、子どもたちと一緒に楽しみたいと思います。」などの感想がありました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3

中学校理科スキルアップ研修「中学 1年地学」を実施しました。

平成28年11月25日(金)、中学校理科スキルアップ研修「中学1年 地学」を実施しました。
研修会では、プール学院大学の間處先生の指導により、「火山の噴火のしくみ」を体験する実験や、「岩石のスケッチ」の具体的な指導法を、実践を交えて学びました。
 受講者からは「マグマと溶岩の違いなど、本質的な理解をすることができました。」「造岩鉱物や火成岩についての特徴を再確認できました。」などの感想が寄せられました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

画像1 画像1 画像2 画像2

小学校理科教材研修会「6年 大地のつくりと変化」

 平成28年10月26日(水)、堺市教育センターにおいて、小学校理科教材研修会「6年 大地のつくりと変化」を実施しました。
 研修会では、学習指導要領から指導内容を確認し、流れる水のはたらきによる堆積実験や、火山のモデル実験等を行いました。
 受講者からは、「私の学校には理科専科の先生がいないので、全て自分たちで予備実験や準備をしなくてはなりません。本日のような研修で児童の興味関心を引く授業ができるので嬉しいです。」「観察などが難しい単元ですが、身近なものを使ってできる実験を紹介していただいてとても参考になりました。」などの感想がありました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。
画像1 画像1
画像2 画像2
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
堺市教育センター
〒599-8273
堺市中区深井清水町1426番地
TEL:072-270-8120
FAX:072-270-8130