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教育活動等の再開について

本日3月26日、「4月8日からの教育活動等再開」に関するお知らせを作成いたしました。
堺市HPに掲載しておりますので、下記をご覧ください。

教育活動の再開について

保護者の皆様へ

堺市教育委員会

登校する日(3月24日)の児童の受入れについて

令和2年3月11日
保 護 者 様
堺市教育委員会事務局 放課後子ども支援課

登校する日(3月24日)の児童の受入れについて

平素は本市の教育にご理解とご協力を賜りありがとうございます。
令和2年2月29日(土)から新型コロナウイルス感染症の拡大防止を目的とした臨時休業を実施し、保護者の皆様には多大なご協力をいただいているところです。
感染症拡大防止の観点から、3月24日(火)まで臨時休業期間を延長することとし、併せて3月25日(水)から4月7日(火)までの春季休業期間中においても、補充的授業や行事等の教育活動等(部活動を含む)を行わないこととしています。
休業期間中のうち、登校する日と定めた3月24日と、翌日から始まる春季休業期間中の児童の受入れについて、下記のとおり、再度お知らせをいたしますのでご確認ください。
保護者の皆様におかれましては、ご協力を賜りますようお願い申しあげます。

           記

3月24日登校日(臨時休業期間中)の児童の受入れについて

○令和2年3月5日(木)からの、以下の基準により申し出を行っている児童について受入れを行います。
(1)小学1〜3年生の児童
(2)小学4〜6年生の児童のうち、身体的な障害等の状況により、介助なしでは一人で留守番を行うことができない児童
(1)・(2)の児童で、以下の条件を全て満たす児童
・ひとり親家庭や共働き家庭等個別の事情により児童が自宅で滞在するが、休暇を取得することが困難であり、保護者が不在となる間、児童を監護できる児童の祖父母、きょうだい(中学生以上)、親類縁者等がいない児童
・登下校中の児童の安全確保を図るため、保護者によるお迎えが可能な児童
・昼食は用意できませんので、ご家庭から持参できる児童

○登校日終了後、放課後児童対策事業(「のびのびルーム、放課後ルーム、堺っ子くらぶ」)を登録している児童については、各事業を利用していただきます。
○放課後児童対策事業を登録していない児童は、1,2年生は午後2時まで、3年生以上は午後3時まで学校での受入れとなります


3月25日以降(春季休業期間中)の児童の受入れについて

○3月25日(水)から、全学年を対象に、放課後児童対策事業(「のびのびルーム、放課後ルーム、堺っ子くらぶ」)を実施しますので、利用登録をされている方がご利用できます。
○春季休業期間中においても感染拡大防止の観点から、利用に対してはできるだけ自宅で過ごしてもらうよう協力をお願いします。
○活動内容は、感染防止のため、指導員による指導は行わず、巡回等により子どもの安全確認を行います。
○利用時間等については、通常の春季休業期間中と同じです。
○利用される場合は、前日までに各ルームへご連絡ください。

問合せ先 放課後子ども支援課 Tel 072-228-7491

中学校スキルアップ研修・科学教育研修「科学的に探究する地球科学」

令和元年11月21日(木)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、中学校スキルアップ研修・科学教育研修「科学的に探究する地球科学」を実施しました。

研修会では、佛教大学の平田准教授の指導により、はじめに立体視で日本列島周辺の震源の深さを実感する実習を行いました。つぎに日本に関係する4つのプレートの動く方向から、山脈の成り立ちを考え、大阪平野に位置する上町断層帯やその周りの断層を使って大阪の地形を考える実習を行いました。最後に風水害のタイムラインについて学習しました。これ以外にも堺市を含めた公的機関のホームページの活用や地球科学分野での主体的・対話的で深い学びの例を教えていただきました。

受講者からは、「防災ガイドブックの活用など授業づくりのヒントがつかめました」「普段あまりイメージをしていない地球科学分野を深く知ることができました」などの感想がありました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な問題解決の力、科学的に探究する力を養っていきたいと考えています。

※参加者の了解を得た上で撮影した写真です。
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小学校理科教材研修会5年「ふりこのきまり」

令和元年10月25日(金)、30日(水)堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修会5年「ふりこのきまり」を実施しました。

研修会では、まず初めに小学校学習指導要領理科における理科の目標や指導内容の変更点を確認しました。
つぎに実験の条件制御に必要な「精度の高い測定」にするポイントを意識して実験を行いました。

受講者からは、「これまでは測定の方法があやふやでしたが、明確となりました。」「実際に予備実験ができ、必要なコトやモノがわかり、児童の目線に立って考えることができました。」「前回5年生を教えたときに、実験があまりうまくいかなかった理由がわかりました。」などの感想が寄せられました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的問題解決の力を養っていきたいと考えています。

※写真をホームページで使うことについて、参加者の了解を得た上で撮影しています。

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第71回堺市学校理科展覧会<産経新聞社賞>

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 令和元年度に開催した第71回堺市学校理科展覧会では、市内小・中・高・支援学校の児童生徒の理科研究物や製作物17,629点の中から優れた作品計784点を展示しました。
 優秀賞45点の中から、さらに特別賞に選定された7作品を紹介します。

<産経新聞社賞>…環境に関する作品の中で最も優れたもの
浅香山中学校 第3学年 岡 隆一 さん
「脱プラッチック宣言」

 海洋プラスチック、マイクロプラスチックが世界で問題となっています。
 環境に配慮したプラスチックストロー等の代用品として、カゼインプラスチックに着目しました。強度を増すため、牛乳と豆乳の割合を考慮したカゼインプラスチックで、箸やスプーン・ストローを試作しました。

第71回堺市学校理科展覧会<朝日新聞社賞>

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 令和元年度に開催した第71回堺市学校理科展覧会では、市内小・中・高・支援学校の児童生徒の理科研究物や製作物17,629点の中から優れた作品計784点を展示しました。
 優秀賞45点の中から、さらに特別賞に選定された7作品を紹介します。

<朝日新聞社賞>…最も創意工夫に富み独創的な作品
鳳中学校 第2学年 稗田 悠人 さん
「なぜ中学軟式野球ボールはB号からM号に変わったのか?」

 近年進んでいる野球離れを食い止めるため、2018年から中学軟式野球ボールの規格が、よく反発するB号から硬式野球ボールに近いM号に変更になりました。
 今回の変更で、軟式野球ボールは本当に硬式野球ボールに近づいたのか?地面の違いによる反発係数や、ディンプルの有無による飛距離の変化を確かめました。

第71回堺市学校理科展覧会<毎日新聞社賞>

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 令和元年度に開催した第71回堺市学校理科展覧会では、市内小・中・高・支援学校の児童生徒の理科研究物や製作物17,629点の中から優れた作品計784点を展示しました。
 優秀賞45点の中から、さらに特別賞に選定された7作品を紹介します。

<毎日新聞社賞>…製作物の中で最も優れたもの
中百舌鳥中学校 第3学年 高橋 一貴 さん
「電車やトロリーバスの仕組みについて」

 未来に向けた新しい仕組みの鉄道の実現について考え、この作品を作りました。
 まず、これからの鉄道に必要なのは充電式電車だと考えました。そこで充電設備を含めた充電式電車の模型をつくりました。蓄電池にはコンデンサを使用し、適切な電圧を探し、電源を入れて30秒ほど架線から充電すると車止めまでのコースを走るようにしました。
 つぎに、トロリーバスの模型も作りました。トロリーバスは道路をタイヤで走る電車のような車両です。架線から集電することにより重いバッテリーを積まなくてすむため、ディーゼルエンジンのバスよりも省エネだと考えました。模型では、架線や集電機器を針金で作り、電流を流すとモーターで走行するように作りました。
 今回の研究から、これらの2つの鉄道方式はCO2削減のためにも役に立つことだと確信しました。

第71回堺市学校理科展覧会<読売新聞社賞>

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 令和元年度に開催した第71回堺市学校理科展覧会では、市内小・中・高・支援学校の児童生徒の理科研究物や製作物17,629点の中から優れた作品計784点を展示しました。
 優秀賞45点の中から、さらに特別賞に選定された7作品を紹介します。

<読売新聞社賞>…研究物の中で最も優れたもの
赤坂台小学校 第6学年 登 洸三郎 さん
「アオスジアゲハの青の研究 〜りん粉転写とけん微鏡観察〜」

 アオスジアゲハの青色部分はりん粉の色ではないことを確認しました。また、観察の手法として、りん粉転写によってりん粉を取り除くことで、下地やソケット(さや)を観察しやすくなることがわかりました。さらに、りん粉の有無による水はじき効果の違いを比べることで、りん粉が強いはっ水効果を持つことを確かめました。

第71回堺市学校理科展覧会<大阪府立大学長賞>

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 令和元年度に開催した第71回堺市学校理科展覧会では、市内小・中・高・支援学校の児童生徒の理科研究物や製作物17,629点の中から優れた作品計784点を展示しました。
 優秀賞45点の中から、さらに特別賞に選定された7作品を紹介します。

<大阪府立大学長賞>…将来の研究に最も期待を抱かせるもの
泉北高倉小学校 第5学年 錦織 誉礼 さん
「めざせ!天気図の子 〜天気図から見た日本の天気〜」

 2018年9月4日、大阪に強い台風21号がきました。とても強い風が吹き、大きな被害が出ました。私はその台風がきっかけで、毎日の天気の変化や様々な気象に興味を持ち、新聞にのっている天気図を1年間毎日切り取り、天気図と実際の天気の関係を調べました。
 さらに、台風21号によってどうしてこんなに強い風が吹いたのかがわかるような模型を作ってみようと思い、低気圧や高気圧を高さにかえて表した3D天気図で、その気圧の低さや勢力の強さを表現しました。

第71回堺市学校理科展覧会<教育委員会賞>

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 令和元年度に開催した第71回堺市学校理科展覧会では、市内小・中・高・支援学校の児童生徒の理科研究物や製作物17,629点の中から優れた作品計784点を展示しました。
 優秀賞45点の中から、さらに特別賞に選定された7作品を紹介します。

<教育委員会賞>…食品衛生に関する作品の中で最も優れたもの
浅香山中学校 第3学年 岡 咲耶 さん
「化学飯 冷熱編」

 炎天下で冷たいものを食べたいと思い、学校で習った吸熱反応、つまり化学反応で熱を奪うことを利用できないか実験しました。また、数種類の寒剤を利用し、温度がどれだけ下がるのかも確かめました。
 実験結果をもとにして、炎天下で冷凍菓子や冷凍果物を作ることができました。

第71回堺市学校理科展覧会<堺科学教育振興会長賞>

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 令和元年度に開催した第71回堺市学校理科展覧会では、市内小・中・高・支援学校の児童生徒の理科研究物や製作物17,629点の中から優れた作品計784点を展示しました。
 優秀賞45点の中から、さらに特別賞に選定された7作品を紹介します。

<堺科学教育振興会長賞>…最も生活に密着し実用的な作品
原山ひかり小学校 第6学年 宮本 明果 さん
「カビや細菌と身近な素材の抗菌作用について」

 梅雨に入ってからつくった麦茶は、冷蔵庫にいれておかないとすぐにいたむようになった事がきっかけで、カビや細菌に興味を持ちました。
パンや寒天培地を使って、カビのはえやすい条件を調べたり、身近にある食材の持つ抗菌作用について実験を行いました。

小学校理科教材研修会「6年 大地のつくりと変化」

 令和元年10月18日(金)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修会「6年 大地のつくりと変化」を実施しました。

 研修会では、まず初めに小学校学習指導要領理科における理科の目標や指導内容の変更点を確認しました。とくに地球領域の特徴的な「見方」である「時間的・空間的な視点で捉える」ことについて研修しました。
 つぎに学習にともなう実験・観察を順に行いました。堆積岩の観察では、れき岩・砂岩・でい岩の根拠を持った見分け方を確認しました。火山灰の観察では、火山灰の手触りや観察前に火山灰を洗う理由を考えました。また、自然災害と防災についても取り組みました。

 受講者からは、「毎回、来るたびに勉強になり、来てよかったと思います。」「自分自身、地学分野の学習が中学校でストップしていてとても不安でした。今回の研修をもとにして教材研究ができるので、自信をもって授業に臨めそうです。」「実際に実験・観察したことで、様々な気づきができました。子どもにも興味を持って取り組ませることができそうです。」などの感想が寄せられました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的問題解決の力を養っていきたいと考えています。

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小学校理科教材研修会「5年 流れる水のはたらき」

 令和元年10月18日(金)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修会「5年 流れる水のはたらき」を実施しました。

 研修会では、まず、小学校学習指導要領理科における理科の目標や指導内容の変更点や重点について確認しました。続いて、教科書の川の写真から考えられる問題づくり、雨の日の校庭の水の流れの観察、上流の石と下流の石の違いについての観察・実験、デジタル素材の有効な活用方法などについて研修しました。

 受講者からは、「ゆっくり教えていただくことができました。準備がしっかりできた充実した指導ができそうです。」「流水実験を班ごとにさせるヒントをいただいて良かった。」などの感想が寄せられました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的問題解決力を養っていきたいと考えています。

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