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科学教育研修「大仙公園いきものみっけ」

 令和元年8月8日(木)、堺市都市緑化センター及び大仙公園において、科学教育研修「大仙公園いきものみっけ」を実施しました。

 研修会では、はじめに、大阪府立大学の平井規央教授より大仙公園に生息している「いきもの」についてのお話を聞きました。
 つぎに、大仙公園でバッタやトンボなどを中心に、様々な「いきもの」を採集しました。
 その後、捕まえた「いきもの」の同定と観察を行いました。

 受講者からは、「身近な公園に、こんなにたくさんの種類の「いきもの」がいることに驚きました。」「自分で採集した「いきもの」を観察しながら、興味深く講習を受けることが出来ました。」「身近な教材を十分に理解することで、子どもに楽しく指導できる自信がつきました。」などの感想がありました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

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科学教育研修「学校でもできる、身近な生きものの野外観察と飼育」

 令和元年8月2日(金)および7日(水)「堺自然ふれあいの森」において、科学教育研修「学校でもできる、身近な生きものの野外観察と飼育」を実施しました。

 研修会では、はじめに「堺自然ふれあいの森」の北尾さんより、里山に生息する生きものについての講義を受けました。
 つぎに、「堺自然ふれあいの森」の里山で、生きものの観察と採集を行いました。
 さらに、捕まえた生きものの飼育方法などを実物と実践を交えて学びました。

 受講者からは「講義の後にフィールドワークを行ったので、とてもよく理解できました。」「生きものの扱い方や特性など、短い時間にたくさんのことを教えていただきました。」「思っていたよりもずっとたくさんの生きものを見つけることが出来ました。」などの感想が寄せられました。
 
 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

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科学教育研修「小学校の電気単元」

令和元年7月24日(水)、ソフィア・堺4階実験室において、科学教育研修「小学校の電気単元」を実施しました。

 研修会では、来年度から完全実施する新しい小学校学習指導要領(理科)の目標や内容に基づいて、3年「電気の通り道」、4年「電気の働き」、5年「電流がつくる磁力」、6年「電気の利用」の研修を行いました。

 初めに、「子どもたちの電気エネルギーについての科学的認識が、発達段階に応じて、どのように深まっていくのか。」、「問題解決力の資質をどのように身につけさせるのか。」を考えました。
 次に、3年から6年までの4年間の電気単元学習のなかから、12の主要な実験を行い、理科の指導における実験の大切さ、予備実験の重要さを先生方に実感してもらいました。

 受講生からは、「電気単元について系統的に考える機会ができ、学年間のつながりが分かりました。」「電気エネルギーの原理・原則を大切さがわかり、指導に活かすことができるようになりました。」「苦手な電気分野について、児童の知的好奇心を刺激する授業方法を教えてもらい、指導に自信が持てました。」などの感想が寄せられました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な問題解決の力を養っていきたいと考えています。

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