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教育委員会からのお知らせ(各学校園の最新記事はこの記事の下をご覧ください)

[市HP]学校園における新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた対応
●登校園前には健康観察(発熱等の風邪症状の有無の確認)を行い、体調不良の際には登校園をお控えください。また、お子さまが濃厚接触者に特定された時や、PCR検査を受ける時には、速やかに学校園に連絡してください。
[市HP]学校園における新型コロナウイルス感染症拡大防止にご協力ください
●市内の感染状況
[市HP]新型コロナウイルス感染症による学校休業について(休業中または休業が決定している学校園一覧)
[市HP]職員の新型コロナウイルス感染症の感染状況
●差別・偏見の防止に向けて
[市HP]新型コロナウイルス感染症に関する差別・偏見の防止に向けて【文部科学大臣からのメッセージ】

第73回堺市学校理科展覧会 優秀賞

「箱カメラを使ってきれいな写真を写す実験」
堺市立泉ヶ丘東中学校 3年生生徒作品〔写真上〕

(作品についての説明用紙より引用)箱カメラを自分でつくり、レンズの大きさや光を通す穴の大きさを変えて、写真の写り方を比べました。レンズを小さくして、光を通す穴は中くらいの大きさにすると、一番きれいに写りました。


「香水」
堺市立堺高等学校 3年生生徒作品〔写真下〕

(作品についての説明用紙より引用)匂いの科学に興味をもち、数種類の植物から匂いの成分を適切に抽出する方法を研究しました。実際にミントを育てて、天然の物質だけで香水を作成しました。匂いの成分を針状結晶として取り出し、物質同定や収率も求め、科学的に香水を製造しています。


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第73回堺市学校理科展覧会 優秀賞

ジオラマ標本をつくりたい!!」
堺市立美原西中学校 2年生生徒作品〔写真上〕

(作品についての説明用紙より引用)たくさんの人に、自然の中で生きている姿の昆虫たちを知ってもらいたいと思い作りました。使用した昆虫は、堺自然ふれあいの森でスタッフの方に協力していただき、採取しました。


「活性炭による食紅の吸着研究」
堺市立三原台中学校 3年生生徒作品〔写真下〕

(作品についての説明用紙より引用)余った食紅を台所排水に流した場合に、色は除去できるのか、もし海まで流れていった場合でも除去できるのかが気になりました。活性炭が水の浄化に使われていることを聞いたことがあったので、活性炭で食紅を吸着できるのかを、実際に実験をして確かめました。


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第73回堺市学校理科展覧会 優秀賞

「テニスラケットの違いとボールの飛び方についての研究」
堺市立金岡北中学校 2年生生徒作品〔写真上〕

(作品についての説明用紙より引用)ソフトテニスの前衛に適したラケットについて、ラケット全体の重さ、テンションの違い、重心、グリップの太さの違いで、ボールの飛び方や打ちやすさに変化があるかを調べました。
 

「転倒の条件を探る!!」
堺市立中百舌鳥中学校 2年生生徒作品〔写真中〕

(作品についての説明用紙より引用)傾斜の角度や摩擦の大きさを変えた傾斜台に様々な形状の立体を置き、鉛直線が底面からはみ出す角度を求め、転倒しやすい立体と転倒の条件を探りました。


「オカヤドカリの色覚に関する研究〜オカヤドカリが見る世界〜」
堺市立中百舌鳥中学校 2年生生徒作品〔写真下〕

(作品についての説明用紙より引用)海の近くに住むオカヤドカリの見える色を4種類の実験で調べました。海の中で吸収される赤が見えない可能性や、外敵から身を守るために黄色にはあまり近づかない可能性があるのではないか、と考えました。


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第73回堺市学校理科展覧会 優秀賞

令和3年度 第73回堺市学校理科展覧会では、市内小・中・高・支援学校の児童生徒の理科研究物や製作物13,107点が出品されました。出品作品の中から優れた作品45点を優秀賞とし、優秀賞の中から特別賞7作品を選定しました。
優秀賞を受賞した中学生・高校生の作品を紹介します。


「あなたは外出時にエアコンを消すべきか」
堺市立三国丘中学校 1年生生徒作品〔写真上〕

(作品についての説明用紙より引用)エアコンをつけたまま外出したときと消して外出したときの消費電力をいろいろな条件で調べることで、外出時間が何分以上であればエアコンを消すべきかを考えました。


「水面に広がる波紋の世界〜波の形と速さについての考察〜」
堺市立三原台中学校 1年生生徒作品〔写真中〕

(作品についての説明用紙より引用)水面にできる波について、2つの波がぶつかったときの様子、障害物に波がぶつかるとどうなるのか、液体の種類を変えると波がどうなるのかを調べました。


「無いなら作れ〜消毒液編」
堺市立金岡南中学校 1年生生徒作品〔写真下〕

(作品についての説明用紙より引用)「消毒液が定価で売られるようになった時代に、自作しても意味ない」と思われるかもしれませんが、様々な記事を見て、面白く親しみやすい消毒液の作り方はないかと考え、お酒から消毒液を作りました。


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第73回堺市学校理科展覧会 優秀賞

「手のり文鳥の飼育日記」
堺市立上神谷小学校 6年生児童作品〔写真上〕

(作品についての説明用紙より引用)5月末に文鳥のひながかえりました。人の手で育てると、手乗り文鳥になると聞いたので、自分で育てることにちょうせんしました。親鳥にも慣れて、人にもちゃんと慣れるようにするには、半分半分で育てればいいと考えました。


「ずっと一本橋に乗っていられない理由」
堺市立さつき野小学校 6年生児童作品〔写真下〕

(作品についての説明用紙より引用)家に、バランスをとって体幹を鍛えるスラックラインがあります。スラックラインに乗ってバランスをとれる時間で父に勝つために、スラックラインの上手な乗り方を調べました。


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第73回堺市学校理科展覧会 優秀賞

「微生物を見てみよう!」
堺市立三原台小学校 6年生児童作品〔写真上〕

(作品についての説明用紙より引用)寒天培地に発酵食品や手の菌などをぬりつけ、目に見えないものを増やして観察しました。また、食べ物をくさりにくくすると言われている食品を、納豆と一緒に培養し、菌を増やさない効果はあるのかを観察しました。


「地域にいる虫の研究」
堺市立はるみ小学校 6年生児童作品〔写真下〕

(作品についての説明用紙より引用)3年生の時、近所にどんな虫がいるのかが気になったので調べました。4年間、たくさん虫とりに出かけ、見つけた虫の写真を撮り、図鑑にまとめました。身近な所にも、知らなかった虫やめずらしい虫がたくさんいることがわかりました。

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第73回堺市学校理科展覧会 優秀賞

「種子島の研究〜宇宙留学で過ごした一年間〜」
堺市立東百舌鳥小学校 6年生児童作品〔写真上〕

(作品についての説明用紙より引用)5年生の時に過ごしていた種子島について、一年間の気こうや、見つけた動植物について記録をしました。等こう線で区切って作ったジオラマで、種子島と屋久島の特ちょうをくらべることができます。


「よく回るこまの実験と研究」
堺市立南八下小学校 6年生児童作品〔写真中〕

(作品についての説明用紙より引用)工作用紙とつまようじでいろいろな形のこまを作り、どんなこまがよく回るのかを研究しました。たくさんのこまを作るのは大変でしたが、楽しい研究でした。


「カブトムシの飼育で大切なこと −4年間の観察記録−」
堺市立登美丘西小学校 6年生児童作品〔写真下〕

(作品についての説明用紙より引用)カブトムシを飼育して、どうしたら大きく丈夫に育ち、長生きできるのかを、4年間研究しました。どのようなカブトムシが長生きするのか、身体の大きさにちがいが出るのはどうしてかを考えて、体の大きさを比べられるように、1年ごとに標本にしました。


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第73回堺市学校理科展覧会 優秀賞

「つめのふしぎ研究所」
堺市立さつき野小学校 4年生児童作品〔写真上〕

(作品についての説明用紙より引用)つめを切り、何日かしたらまたのびていることをぎもんに思い、この研究をしました。手のもけいを作り、カスタネットやカリンバを使って、つめがある時とない時のちがいを調べました。


「磯観察 ウミウシの不思議発見!!」
堺市立東三国丘小学校 6年生児童作品〔写真中〕

(作品についての説明用紙より引用)岬町の磯で、海藻に付いていた光合成するウミウシを見つけ、家に持ち帰り、その生態を調べました。何種類かのウミウシのエサを特定することができ、約4か月間飼うことに成功しました。


「はりつけ!ぼくのメカヤモリ3」
堺市立西百舌鳥小学校 6年生児童作品〔写真下〕

(作品についての説明用紙より引用)大きいボタンを押しているときだけ上に動き、上まで行くと、頭のスイッチが押されて動きが止まり、下まで落ちてくるメカヤモリを作りました。


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第73回堺市学校理科展覧会 優秀賞

「理想の紙吹雪」
堺市立はるみ小学校 4年生児童作品〔写真上〕

(作品についての説明用紙より引用)きれいにまう紙吹雪の条件を見つける研究です。紙の種類や大きさ、形を変えた紙吹雪を作り、天井から落ちる時間と、中心から落ちた距離を調べました。長い時間をかけてたくさん回転すると、きれいな紙吹雪になります。


「なめくじをさがせ4」
堺市立赤坂台小学校 4年生児童作品〔写真中〕

(作品についての説明用紙より引用)なめくじは、暑いのと寒いのはどちらが好きか、色の好ききらいはあるのか、明るいのと暗いのはどちらが好きかを調べました。


「『サバイバルチェアー』〜活せい炭じょう水そう置付き〜」
堺市立美原北小学校 4年生児童作品〔写真下〕

(作品についての説明用紙より引用)最近、がけくずれや大雨でひなんしている人のニュースをよく目にします。このようなひじょう事たいの中で生きていくために何が必要かを考えて、水と電気をテーマにオリジナル防災アイテムを作りました。


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第73回堺市学校理科展覧会 優秀賞

「クモのふしぎパート2 アシダカグモとアダンソンハエトリたち」
堺市立登美丘西小学校 4年生児童作品〔写真上〕

(作品についての説明用紙より引用)はいかい性のクモの生たい、エサのつかまえ方や食べ方を調べ、ぞうもう性のクモと比かくしました。ふつうはすをつくらないアダンソンハエトリのすや、だっ皮し、切れた足が新しく生えたが死んでしまったアシダカグモをひょう本にしました。
 

「最強のテントはどれだ!?」
堺市立三原台小学校 4年生児童作品〔写真中〕

(作品についての説明用紙より引用)プールサイドにいろいろなテントがあったので、どのようなタイプのテントが一番すずしいのかを調べました。


「紙の性しつ調べと色のふしぎ」
堺市立泉北高倉小学校 4年生児童作品〔写真下〕

(作品についての説明用紙より引用)雨にぬれて読めなくなったハガキを見て、紙の性しつを調べました。さらに、ペーパークロマトグラフィーを使った色の分り実けんで色について研究しました。研究成果を応ようして、花火をかいたTシャツを作りました。


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第73回堺市学校理科展覧会 優秀賞

令和3年度 第73回堺市学校理科展覧会では、市内小・中・高・支援学校の児童生徒の理科研究物や製作物13,107点が出品されました。出品作品の中から優れた作品45点を優秀賞とし、優秀賞の中から特別賞7作品を選定しました。
優秀賞を受賞した4〜6年生の作品を紹介します。


「ため池にホタルをもどす大作戦(住処準備編)」
堺市立鳳小学校 4年生児童作品〔写真上〕

(作品についての説明用紙より引用)家の横に池があり、昔ホタルがいたと聞きました。この池にホタルがもどってきたらいろいろな人がうれしくなると思い、ホタルをはんしょくさせる研究をはじめました。


「電気を使わずにわたがしを作ろう!」
堺市立西百舌鳥小学校 4年生児童作品〔写真中〕

(作品についての説明用紙より引用)今年も屋台のわたがしが食べられそうにないので、自分たちで作ることにしました。古代人の火おこし器を利用して、電気を使わない手動式わたがし機を完成させました。できたわたがしはとてもおいしかったです。


「ISS ドッキングオペレーション」
堺市立東百舌鳥小学校 4年生児童作品〔写真下〕

(作品についての説明用紙より引用)宇宙船型フォークリフトを自分でそう作して、太陽電池モジュールやほきゅう船「こうのとり」のドッキングにチャレンジしました。これから旅行で行けるようになるかもしれないISSへの行き方や生活も調べました。


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第73回堺市学校理科展覧会 優秀賞

「めざせ8020 虫歯0大作せん!!」
堺市立登美丘西小学校 3年生児童作品〔写真上〕

(作品についての説明用紙より引用)80才になっても20本以上の元気な歯でいるために、虫歯0にするためにはどうすればいいのかを調べました。のみ物で虫歯になるのか、犬の歯を使って実験しました。


「はるみ小周辺の外来種VS在来種」
堺市立はるみ小学校 3年生児童作品〔写真中〕

(作品についての説明用紙より引用)はるみ小周辺で見られる植物や生き物の外来種の割合、多く見られる環境を調べ、在来種をうまく守るにはどうすれば良いのかを考えました。クビアカツヤカミキリがどれくらいのさくらの木を食べてしまっているかを調べ、繁殖力の強さに驚きました。


「プラスチックを調べて知った『今までとこれから』」
堺市立新檜尾台小学校 3年生児童作品〔写真下〕

(作品についての説明用紙より引用)海でプラスチックのかけらを見つけ、自ぜんに分解されないことを知り、不安になってさらに調べたところ、30年前から自ぜんに分解されるプラスチックがあることを知り、研究しました。


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第73回堺市学校理科展覧会 優秀賞

「石の大けんきゅう〜石をさがしまくって分るいしてみた〜」
堺市立上野芝小学校 3年生児童作品〔写真上〕

(作品についての説明用紙より引用)石は、でき方でいろいろなしゅるいに分るいされます。たくさんのしゅるいを発見するために、いろいろなところで石をさがして分るいしました。にたような石を分るいするのは、ほんとうにむずかしかったです。
 

「カブトムシを捕まえる条件」
堺市立平岡小学校 3年生児童作品〔写真中〕

(作品についての説明用紙より引用)ぼくにとって、カブトムシを捕まえることはかんたんではありません。どうしたら捕まえられるのか、色々な所へ足を運んで、何度も失敗することで、条件をまとめることが出来ました。


「トマトのかんさつ」
堺市立日置荘小学校 3年生児童作品〔写真下〕

(作品についての説明用紙より引用)形のかわったトマトを育てられると聞いて、ハートがたのトマトを育てました。育てていくうちに、どのトマトが甘いのかを知りたくなり、とうど計を使って、181このとうどを調べました。


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第73回堺市学校理科展覧会 優秀賞

令和3年度 第73回堺市学校理科展覧会では、市内小・中・高・支援学校の児童生徒の理科研究物や製作物13,107点が出品されました。出品作品の中から優れた作品45点を優秀賞とし、優秀賞の中から特別賞7作品を選定しました。
優秀賞を受賞した1〜3年生の作品を紹介します。


「あさがおのかいか と あさがおりょうり」
堺市立桃山台小学校 1年生児童作品〔写真上〕

(作品についての説明用紙より引用)あさがおのさくところをみてみたいとおもって、かんさつしました。はながきれいでおいしそうだったから、たべられるかしらべて、りょうりしてたべました。


「かまきりのうかふぜん」
堺市立若松台小学校 1年生児童作品〔写真中〕

(作品についての説明用紙より引用)そだてていたカマキリがうかをしたけど、しっぱいしてしまったことをかきました。


「フルーツの祭典 ゼリーンピック!」
堺市立新湊小学校 3年生児童作品〔写真下〕

(作品についての説明用紙より引用)夏にはおいしいフルーツがたくさんあります。でも、どんなフルーツでもゼリーにできると思ったら大まちがいです。
みんなゼリーにするにはどうしたらいいか、いろいろ実けんして、やっとできました。


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小学校理科スタンダード研修

令和3年12月 1日(水)堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、「小学校理科スタンダード研修」を実施しました。
はじめに、小学校学習指導要領における理科の目標から、問題解決力の育成の重要性を確認しました。
次に、堺版授業スタンダード(小理)を軸にした理科の授業を実施するためには、どのようなポイントがあるのかを考えました。
さらに、各学年別にグループワークを行いました。3年は「音のせいしつ」、4年は「もののあたたまり方」、5年は「電流と電磁石」、6年は「てこのはたらき」について、導入の方法や単元全体の構成、肝になる1サイクルの問題解決活動の在り方について検討しました。
受講者からは、「理科の授業の『型』の必要性がよく分かりました。」「授業を考えるポイントをたくさん得られることができました。」「実際の授業のイメージが膨らみました。」「子どもの日常から疑問を持たせ、授業を進めていくような指導の流れが見えてきました。」などの感想が寄せられました。

教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修を通じて先生方を支援し、子どもたちの科学的問題解決の力を養っていきたいと考えています。

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