堺市ロゴ

小学校理科授業づくり研修

 平成29年1月16日(月)、泉北高倉小学校において、指導助言に佛教大学 准教授平田 豊誠先生を招き、理科授業づくり研修を実施しました。
 研修会では、4年「もののあたたまり方」の単元で、同校 辻 教諭が授業提案し、「堺版 授業スタンダード 小理(案)」をもとに、予想と実験計画に時間をとり、考察を充実することに取り組みました。
 受講者からは、「理科の研究授業を見る機会はそう多くないので、貴重な経験でした」「子どもが疑問に思ったことを班ごとに取り入れて、実験させてみたいと思った」「講師先生の話で理科についてよく分った」などの感想がありました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

画像1 画像1 画像2 画像2

小学校理科教材研修「5年 もののとけ方」

 平成29年1月6日(金)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校教材研修会「5年 もののとけ方」を実施しました。

 研修会では、はじめに、「溶ける」とはどんなことかについて考えるために、さまざまなものを溶かし、違いを観察しました。また、限られた時間で子どもたちがスムーズに実験できるよう、リアルタイムで結果を共有するために、付箋を使ってグラフ化し、可視化することで増え方に気づく方法も体験しました。
 受講者からは、「問題意識をもたせて、実験に取り組みたい」「単元の流れをすでに準備していましたが、子どもがよく分かるように今日の研修を生かして再考したい」などの感想がありました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3

小学校理科教材研修「3年 ものと重さ」

画像1 画像1
 平成29年1月11日(水)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校教材研修会「3年 ものと重さ」を実施しました。
 
 研修会では、まず、学習指導要領から指導内容の確認を行ってから、問題を解決する実験を行いました。また、実験の内容に応じて扱う実験器具を変えなければならないことや、変化の前後の重さを測定するときには目減りしないようにビニル袋の中で細かくすることなど、実験方法についても考えました。
 受講者からは、「私自身、理科って面白いなあと思いました。子どもたちが自ら疑問を持ち、どんどん主体的に学ぶよう、授業を頑張ります。」「身近なもので実験できることがわかり、いろいろな実験にチャレンジしようと思いました。子どもたちの喜ぶ顔を早く見たいです。」などの感想がありました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。
画像2 画像2

小学校理科教材研修会「5年 電磁石のはたらき」

画像1 画像1 画像2 画像2
 平成29年1月5日(木)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修会「5年 電磁石のはたらき」を実施しました。

 研修会では、小学校学習指導要領から指導内容の確認を行った後、最初に単元の導入に使える「ものづくり」として、「電磁石の魚つりざお」を製作しました。作り方だけでなく、作った「魚つりざお」で実際に魚釣り遊びを行い、子どもたちが電磁石の性質について気づいてほしいこと、調べてみたいこと、やってみたいことなどを教員自身が感じることができました。
 また、電磁石の強さを変える条件をつきとめる学習では、条件制御(コイルの巻き数、電流の強さ、導線の長さ、測定結果の平均化など)を意識して実験させることの大切さを学びました。測定を行い、結果を表とグラフに記録し、考察、まとめと進む学習の流れを深めました。
 受講者からは、「ここでの実験は作業内容が多く、できる子とできない子の差が大きくなることが予想される。支援をしっかりと考えて授業を行いたい。」「実際に授業で子どもたちが行う実験を行うことができて、指導に際して気をつけること、児童への声かけや注意のポイントがわかりました。」などの感想が寄せられました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

小学校理科教材研修会「4年 水のすがたとゆくえ」

 平成29年1月4日(水)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修会「4年 水のすがたとゆくえ」を実施しました。
 研修会では、学習指導要領解説から指導内容を確認し、この単元の導入を考えました。日ごろの生活でも水を熱したり、冷やしたりはしていますが、温度の測定まではしていないものです。温度測定で一番気をつけたいことは、温度計そのものです。同じ室内でもかなりのばらつきがある上に、熱することや割れやすいガラス器具であることから、安全面でのポイントでもあります。
 また、実際に子どもたちが行うであろう実験を行って、安全面の注意や成否のポイントについて確認しました。水を冷していく時も、濃い食塩水の使い方などに気づきがたくさんありました。
 受講者からは、「実際に自分で実験したことで、子どもが勘違いしそうなところや気を付けないといけない点がたくさん見えてよかった。」「驚き、楽しみながら受講できました。このワクワクを3学期に子どもたちに伝えたいと思います。」などの感想がありました。
 この教材研修会は、要請によって市内小学校でも実施予定です。

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

小学校理科教材研修会「4年 もののあたたまり方」

 平成28年12月22日(木)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修会「4年 もののあたたまり方」を実施しました。

 研修会では、小学校学習指導要領から本単元の指導内容を概観しました。空気、水、金属のあたたまり方について、どの順に指導すれば分かりやすいか、どんな実験をすれば、子どもの思考に沿うことができるかなどを考えました。
 示温インクや示温ワックスを用いたりすると、あたたまり方がよく分かります。子どもが変化を十分感じるためには、どのような形状のものを用いるのがよいかについても、様々なもので試し考えました。
 受講者からは、「実際に自ら予想を立てて実験ができ、驚きをもって理解できました」「サーモテープを試験管の底まで入れて実験すると、思う結果が出ないことが分かりました。少しのことですが、すごく勉強になりました」などの感想がありました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
堺市教育センター
〒599-8273
堺市中区深井清水町1426番地
TEL:072-270-8120
FAX:072-270-8130