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小学校理科教材研修会「4年 ものの温度と体積」

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 平成28年10月12日(水)、堺市教育センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修会「4年 ものの温度と体積」を実施しました。

 研修会では、小学校学習指導要領で「ものの温度と体積」での指導内容を確認した後、最初に「温めたよう器の栓が飛び出したのは、どうしてだろうか。」という問題について、「堺版授業スタンダード・小理(案)」の流れに従い、模擬授業形式で取り組みました。この問題について児童から出てくる予想を考え、次に、その予想を確かめるための実験方法を考え、各先生が自分の考えた予想と方法で実験し、結果、考察、まとめ、ふりかえりという流れで学習を進める授業体験を行いました。
 その後は、授業展開に応じた実験教材の実習を行い、実験上での児童への注意点や準備物なども確認し、学校で行う実際の授業に備えました。最後に、ペットボトルを使った簡単温度計づくりを行いました。
 受講者からは、「授業スタンダードに合わせた研修をしていただき、この単元でのノートづくりや授業の流れや実験方法を学べてよかったです。」「子ども目線になって研修に参加できました。ありがとうございました。」「物づくりをすることで学習内容の理解が深まることがわかりました。」などの感想が寄せられました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

小学校理科教材研修会「4年 とじこめた空気や水」

 平成28年9月21日(水)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修会「4年 とじこめた空気や水」を実施しました。
 研修会では、小学校学習指導要領から本単元の指導内容を確認するとともに、導入(自然に親しむ)部分の空気をとらえる様々な体験から、問題作りへと進みました。また、「堺版 授業スタンダード 小理(案)」をもとに、ノートのデザインを考えました。
 子どもたちに体験してほしいことを先生たち自身が体験することで、どう取り扱ったら子どもたちがわくわくするかを考えました。授業では、導入(自然とかかわる)部分を工夫し、子ども自身が気づきや疑問が持てるようにすることが大切だと考えます。

 受講者からは、「実技形式なので、自分でも実際に作業をしながら、子どもが疑問に思いそうなところも詳しく教えてもらえてよかったです。」「ペットボトルの下に穴を開けるだけで不思議な現象が起こるなど、自分では思いつかない工夫を教えていただき勉強になりました。」などの感想がありました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。
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