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中学校理科スキルアップ研修・科学教育研修「中学校3年 化学変化と電池」

令和2年12月3日(木)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)4階 実験室1において、中学校理科スキルアップ研修・科学教育研修「中学校3年 化学変化と電池」を実施しました。
研修会では、まず、来年度から完全実施される新「中学校学習指導要領 理科」の目標や改訂のポイントについて確認しました。特に、第3学年「化学変化とイオン」において新しく追加される内容として「金属のイオンへのなりやすさ」や「ダニエル電池」について、授業の進め方や観察・実験の方法についての研修を行いました。また、マイクロプレートを使った実験やセロハンを使ったダニエル電池の作成など発展的な学習やダニエル電池を使った電池の仕組みの指導法なども研修しました。
受講者からは、「次年度に向けて何を準備する必要があるか、少しイメージがつきました。」「今年度の授業で教えた内容と異なる点も多く、新しい教科書の変更点などがとても分かりやすかったです。」「セロハンを使って、素焼き板の代替品を作ってみようと思いました。」などの感想が寄せられました。

教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的に探究する力を養っていきたいと考えています。

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第72回堺市学校理科展覧会 優秀賞作品<全国児童才能開発コンテスト推薦作品>

令和2年度 第72回堺市学校理科展覧会では、市内小・中・高・支援学校の児童生徒の理科研究物や製作物5,696点が出品されました。出品作品の中から優れた作品38点を優秀賞とし、優秀賞の中から特別賞7作品を選定しました。
今回は優秀賞の中から、全国児童才能開発コンテストに推薦した作品を紹介します。 

「ミツバチのしゅっきん時間」(全国児童才能開発コンテスト推薦作品)
堺市立家原寺小学校 2年生児童作品(写真上)

(作品についての説明用紙より引用)ある日ミツバチのたいぐんがわが家にやってきました。おばあちゃん家のうら山につれていって、かいはじめました。そのミツバチのかんさつをして、およそ数千ひきのミツバチが何時にどのくらいはたらきに出かけるのかを、しらべることにしました。

「なめくじをさがせ3」(全国児童才能開発コンテスト推薦作品)
堺市立赤坂台小学校 3年生児童作品(写真下)

(作品についての説明用紙より引用)なぜ、なめくじは夜になるとかべにのぼるのか?朝になると、どこへ行ってしまうのか?かんさつや実けんをして、たしかめました。

「クモのふしぎ−コガネグモたちとぼくの30日間−」(全国児童才能開発コンテスト推薦作品)
堺市立登美丘西小学校 3年生児童作品  詳細はこちら

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第72回堺市学校理科展覧会 優秀賞作品<大阪府学生科学賞推薦作品>

令和2年度 第72回堺市学校理科展覧会では、市内小・中・高・支援学校の児童生徒の理科研究物や製作物5,696点が出品されました。出品作品の中から優れた作品38点を優秀賞とし、優秀賞の中から特別賞7作品を選定しました。
今回は優秀賞の中から、大阪府学生科学賞に推薦した作品を紹介します。

「〜災害時の停電をなくせ!〜電線をつながなくても電気が使える研究」(大阪府学生科学賞 大阪府知事賞受賞)
堺市立東三国丘小学校 5年生児童作品  詳細はこちら

「すべるには?すべらないには?」(大阪府学生科学賞 堺市教育委員会賞受賞)
堺市立上野芝小学校 6年生児童作品〔写真上〕

(作品についての説明用紙より引用)ソフトボールのスライディングの練習をしている時に、うまくすべることができませんでした。そこですべりやすい素材とすべりにくい素材を調べ、どうすればすべるスピードが増すかを調べました。

「芦ヶ池の水質浄化〜ろ過とタニシで水はきれいになるのか〜」(大阪府学生科学賞 堺市教育委員会賞受賞)
堺市立中百舌鳥小学校 6年生児童作品  詳細はこちら

「紙飛行機飛べ!飛べ!大作戦」(大阪府学生科学賞推薦作品)
堺市立三原台小学校 6年生児童作品〔写真下〕

(作品についての説明用紙より引用)よく飛ぶ紙飛行機をつくるために、STEP1で紙の材質を確かめ、STEP2で折り方を確かめました。さらに、STEP3で紙の大きさを確かめました。どんな紙の材質で何cm×何cmの紙からどんな折り方をすると紙飛行機がよく飛ぶのかを調べました。

「クラゲ水族館 クラゲ標本のブラックライトでの展示」(大阪府学生科学賞推薦作品)
堺市立家原寺小学校 6年生児童作品 詳細はこちら

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第72回堺市学校理科展覧会 優秀賞作品<大阪府学生科学賞推薦作品>

「手のひらの真実〜寒天培地を用いた手のひらの細菌調べ〜」(大阪府学生科学賞推薦作品)
堺市立陵南中学校 1年生生徒作品〔写真上〕

(作品についての説明用紙より引用)手のひらの表面の細菌を、寒天培地を用いることによって調べ、細菌には常在菌と通過菌があること、手洗いした場合と手洗いしなかった場合の違いについて調べました。

「摩擦力を抹殺」(大阪府学生科学賞推薦作品)
堺市立東百舌鳥中学校 1年生生徒作品〔写真下〕

(作品についての説明用紙より引用)もし摩擦力がなければ、野球のヘッドスライディングがより成功するかもしれないとテレビを見ている時に思いました。厚さ、面積などを変えてできるかぎり摩擦力を減らしました。これを参考にすればヘッドスライディングは成功する・・・はず。

「消化酵素のはたらき」(大阪府学生科学賞推薦作品)
堺市立深井中学校 2年生生徒作品  詳細はこちら

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第72回堺市学校理科展覧会 優秀賞作品<日本学生科学賞推薦作品>

令和2年度 第72回堺市学校理科展覧会では、市内小・中・高・支援学校の児童生徒の理科研究物や製作物5,696点が出品されました。出品作品の中から優れた作品38点を優秀賞とし、優秀賞の中から特別賞7作品を選定しました。
今回は大阪府学生科学賞 中学生の部に推薦した6点の中から、最優秀賞を受賞した作品を紹介します。3作品は日本学生科学賞へ推薦されました。

「アオスジアゲハの新たな青〜アゲハ類の構造色〜」(大阪府学生科学賞 大阪府知事賞受賞 日本学生科学賞推薦作品)
堺市立赤坂台中学校 1年生生徒作品 詳細はこちら

「えっ!マスクしても意味ないの?〜大阪モデルに学ぶマスク効果の見える化〜」(大阪府学生科学賞 堺市長賞受賞 日本学生科学賞推薦作品)
堺市立鳳中学校 3年生生徒作品〔写真上〕

(作品についての説明用紙より引用)2月末から新型コロナウイルス感染症拡大のため、マスクが品薄状態となりました。3月からの休校中、兄が「マスクしても意味ないんやろ?」と言ったことをきっかけに、マスクのフィルター効果をろ過で確かめました。また模型を作成し、可視化しました。

「紙飛行機の研究」(大阪府学生科学賞 大阪科学技術センター賞受賞 日本学生科学賞推薦作品)
堺市立三原台中学校 2年生生徒作品〔写真下〕

(作品についての説明用紙より引用)一般的な紙飛行機、ジェット機、ギネス記録の紙飛行機、アクロバット飛行機、へそ飛行機、イカ飛行機の6種類を作成し、飛んだ距離や飛び方を記録しました。また、実際の飛行機に近いANAの紙飛行機を作成して実験しました。

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中学校理科スキルアップ研修・科学教育研修「中学校3年 天体」

令和2年11月25日(水)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)2階プラネタリウム「堺星空館」において、中学校理科スキルアップ研修・科学教育研修「中学校3年 天体」を実施しました。
まず、地球から見た太陽の1日の動き、春分・夏至・秋分・冬至、赤道・北極での太陽の動きを確認しました。次に、太陽系内外の天体や星の動き等もプラネタリウムを活用して確認しました。また、インターネットのサイトの紹介や堺の星空解説等、授業において科学的に探究するためのヒントがたくさんありました。
受講者からは、「天体の興味が深まったので、楽しく教えることができそうです。」や「小学生の時に来たプラネタリウムで天体の研修ができ、星空について理解を深められました。」などの感想が寄せられました。
教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的に探究する力を養っていきたいと考えています。

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小学校理科教材研修会4年「ものの温度と体積」

令和2年11月11日(水)、18日(水)堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修会4年「ものの温度と体積」を実施しました。

研修会では、初めに、小学校学習指導要領における理科の目標や単元目標を確認しました。次に、本単元で児童が初めて理科室を使うことから、「理科室の使い方」を確認しました。
栓をしたフラスコを湯につけると栓が飛ぶという自然の事物・現象から、既習の内容や生活経験に基づきながら、根拠のある予想や見通しを立てました。さらに、温度によって空気、水、金属の体積がどのように変化するかについて確かめる実験を行い、結果と考察、まとめの違いについて意識しながら、授業の展開を確認しました。

受講者からは、「この単元を初めて指導するので、研修を受けてイメージがわきました。」「新教科書になってから戸惑うこともあるので、こういった研修がどの単元でもあると嬉しいです。」「自分自身の実験への見通しが立ったのでありがたかったです。」などの感想が寄せられました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的問題解決の力を養っていきたいと考えています。

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小学校理科教材研修会5年「ふりこのきまり」

令和2年11月11日(水)、18日(水)堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修会5年「ふりこのきまり」を実施しました。

研修会では、まず初めに小学校学習指導要領理科における理科の目標や単元目標を確認しました。つぎに実験の条件制御に必要な「精度の高い測定」にするポイントを意識して実験を行いました。

受講者からは、「どのような授業展開にすれば、子どもたちの問題解決につながるかわかりました。」「予備実験をすることで、準備〜授業までの動きを確認することができました。」「疑問があるとすぐに質問できるので、教材研修会は本当にいいなと思います。安心して実験を子どもたちに取り組ませることができます。」などの感想が寄せられました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的問題解決の力を養っていきたいと考えています。


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小学校理科教材研修会「6年 大地のつくりと変化」

 令和2年10月21日(水)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修会「6年 大地のつくりと変化」を実施しました。

 研修会では、まず、学習指導要領に記載されている理科の目標や指導内容を確認しました。
 次に、単元の流れに沿って、学習にともなう観察・実験を行いました。堆積岩である、れき岩・砂岩・でい岩を観察し、水のはたらきによって、地層ができることを2種類のモデル実験で確認しました。さらに、化石発掘体験を通して、地面が層になっていることを体験的に学びました。
 最後に、火山灰を実際に洗い、顕微鏡を用いて観察しました。

 受講者からは、「久しぶりに理科を教えるので、予備実験で不安がなくなりました。化石発掘体験も初めてだったので楽しかったです。」「初めて研修会に参加させて頂きましたが、すごく勉強になりました。実際に実験をすることで分かったこともあったので、授業に活かしたいと思います。」「自分では必要なものがわからない実験や観察について知ることができて、参考になりました。」などの感想が寄せられました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的問題解決の力を養っていきたいと考えています。

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小学校理科教材研修会「5年 流れる水のはたらき」

令和2年10月21日(水)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修会「5年 流れる水のはたらき」を実施しました。

研修会では、まず、小学校学習指導要領理科における理科の目標、指導内容の変更点や重点について確認しました。
次に、問題意識の醸成について考えました。
そして、築山を利用した流水実験の工夫、プランタートレイを利用した流水実験の工夫、上流の石と下流の石の違いを認識する実験の工夫などについて研修しました。

受講者からは、「改めて予備実験の大切さや子どもの興味・関心に応じた授業設定の大切さを学びました。」「新しい教科書の授業展開の在り方を確認できました。」などの感想が寄せられました。

教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちに必要な資質・能力を育成していきたいと考えています。

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小学校理科教材研修会「6年 水よう液の性質」

令和2年9月9日(水)、16日(水)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修会「6年 水よう液の性質」を実施しました。

研修会では、3密を避けるため人数制限、時間短縮をして実施しました。
ピペットの使い方、試験管に入れる水溶液の量調べ、においのかぎ方等、実験のポイントを押さえながら、一つずつ予備実験を行いました。また、金属と水溶液の反応を想定される時間で進むような工夫など、実験準備の方法についても取り組みました。

受講者からは、「予備実験をしたことで、子どもの気持ちを感じられました。」「ピペットの使い方の指導等、基本的なことや安全面で気をつけるポイントを教えて頂いたのがよかったです。」「一度、水溶液を使って実験をさせてもらえたので不安がなくなりました。感染に気をつけながら、どう実験させるかは考え中ですが、自信を持って指導できそうです。」「かけ足でしたが、要の部分を教えてもらって感謝です。わかりやすく教えていただいて、自分でも活動できたので、自信も持てた気がします。」などの感想が寄せられました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちに必要な資質・能力を育成していきたいと考えています。

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第72回堺市学校理科展覧会 特別賞5<産経新聞社賞>

令和2年度 第72回堺市学校理科展覧会では、市内小・中・高・支援学校の児童生徒の理科研究物や製作物5,696点が出品されました。出品作品の中から優れた作品38点を優秀賞とし、優秀賞の中から特別賞7作品を選定しました。
今回は特別賞を紹介します。

<産経新聞社賞>…環境に関する作品の中で最も優れたもの
「芦ヶ池の水質浄化〜ろ過とタニシで水はきれいになるのか〜」(大阪府学生科学賞推薦作品)
堺市立中百舌鳥小学校 6年生児童作品

(作品についての説明用紙より引用)4年生の時に仁徳天皇陵古墳の堀の水はどこから来ているのかを調べ、「芦ヶ池」のことを知り、5年生で芦ヶ池の水がどのくらい汚れているのかをパックテストで調べました。今年はその水をどうすればきれいにできるのかを考え、ろ過装置とタニシを使って水質浄化実験をしました。


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第72回堺市学校理科展覧会 特別賞6<毎日新聞社賞>

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<毎日新聞社賞>…製作物の中で最も優れたもの
「自動水やりき 雨ふりお知らせ きのうつき」
堺市立美原北小学校 3年生児童作品

(作品についての説明用紙より引用)朝6時と夕方6時になると、時計のはりを通して電気がながれ、クランクギヤが動き出して、水そうの「せん」をぬき、水が出ます。また、雨がふるとセンサーがとけて、おもりが落ちてアラームがお知らせしてくれます。

第72回堺市学校理科展覧会 特別賞7<読売新聞社賞>

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<読売新聞社賞>…研究物の中で最も優れたもの
「アオスジアゲハの新たな青〜アゲハ類の構造色〜」(大阪府学生科学賞推薦作品)
堺市立赤坂台中学校 1年生生徒作品

(作品についての説明用紙より引用)アオスジアゲハの羽から構造色としての「新たな青」を取り出すことができました。また、アゲハ類は羽に構造色を持つものが多いことが分かりました。


第72回堺市学校理科展覧会 特別賞3<大阪府立大学長賞>

令和2年度 第72回堺市学校理科展覧会では、市内小・中・高・支援学校の児童生徒の理科研究物や製作物5,696点が出品されました。出品作品の中から優れた作品38点を優秀賞とし、優秀賞の中から特別賞7作品を選定しました。
今回は特別賞を紹介します。

<大阪府立大学長賞>…将来の研究に最も期待を抱かせる作品
「クモのふしぎ−コガネグモたちとぼくの30日間−」  (全国児童才能開発コンテスト推薦作品)
堺市立登美丘西小学校 3年生児童作品

(作品についての説明用紙より引用)畑のコガネグモと周りのクモをかんさつしました。コガネグモとジョロウグモは、エサをつかまえ、一しゅんで糸をまき、動けなくしました。かみついて、とかして食べることも分かりました。コガネグモは、カ、バッタ、大きなセミまで食べました。また、クモによって、すの形がちがい、三重あみのジョロウグモもいました。

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