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中学校教科別研修(第2回)

夏季休業中、ソフィア・堺において、「中学校教科別研修(第2回)」を実施しました。
各教科、グループ別に設定した研究テーマ(学年、単元)で各自が作成したテスト問題と、テストまでの授業デザインを持参し、各グループで前回の研修内容の振り返りや意見交流をしながら、練り上げを行いました。
受講者からは、「同じ目標で作成したテストについて、様々な角度から議論できました。」「毎日の授業をこのように話し合って作ることができたらと思いました。」といった感想がありました。
 次回は11月、受講者全員で、指導と評価の一体化検証に向けた研修を行います。

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校園長研修【第2回】

 平成29年8月21日(月)東文化会館において、「校園長研修(第2回)」を実施しました。
 本研修は、社会の変化に対応する学校教育の実現をめざし、学校管理運営の改善・充実を図るために、校園長としての指導力および資質の向上を図ることを目的に実施しております。
 講演に先立ち、学校指導課 稲葉指導主事が、学校園徴収金の適正な取扱について、持っておくべき視点や会計事務について話しました。
 続く講演では、京都大学大学院 石井 英真 准教授から「今、求められる学力と学びとは」と題してご講話いただきました。
 石井先生からは、育成すべき資質・能力の3つの柱を確認いただくとともに、「コンピテンシー」「資質・能力」「パフォーマンス評価」「カリキュラム・マネジメント」といった新学習指導要領における各キーワードが、相互に関連しあっていること、新しい学力・能力が強調される背景、わかる授業を構想するポイントを理論的に、かつ具体的な課題例を挙げながら実践的にご教示いただきました。
 受講者からは、「非常にわかりやすかったです。新学習指導要領が何を目的としているのかがよくわかりました。」「教師同士のつながり、文化をつくるという点で、園内研修をもう一度見直していきたいです。」「教育課程を考えるうえでの方向性へのアドバイスを、新学習指導要領に基づいてわかりやすく、子どもの視点に立って、どのようなことをポイントにすすめていけばいいか、示唆をいただきました。」という感想がありました。
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人権教育研修を実施しました

平成29年7月26日(水)総合福祉会館 大研修室において、人権教育研修「子どもの人権」を実施しました。
じんけん楽習塾より、大谷 眞砂子先生にお越しいただき、「隠れたカリキュラムについて考える」というテーマで、グループワークを中心に研修が進められました。
まず、受講者同士で「今日、学びたいこと・考えたいこと・ストレス解消法」について話し合い、次に子どもの人権に関わる事例について各グループで対応策を考えました。自分たちの実践も踏まえながら活発な意見交換が行われました。
各グループの発表の後、大谷先生から豊富な経験に裏付けられた知見に基づき、子どもとのよりよい関わり方について、お話がありました。

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新任教頭研修【第2回】

 平成29年8月1日(火)ソフィア・堺において、「新任教頭研修(第2回)」を実施しました。
 本研修は、学校運営・管理職運営上の課題について、教頭としての識見を高め、指導力および資質の向上を図ることを目的に実施しております。
 午前は、教職員企画課から「職務専念義務の免除」「休暇制度」について、教職員人事課から「服務管理」についての講義、および事例をもとにした演習を行いました。
 午後は、教頭としての4か月を振り返るグループワークに加えて、西百舌鳥小学校の喜田 和彦校長が、「教頭として、どう仕事と向き合う〜教頭のやり甲斐とは〜」と題して講話を行いました。
 校長を助けるためよく話をし、校長の経営方針を理解すること、情報を共有することの大切さ、校務を整理するため、教職員の種々の意見をとりまとめて校長の意思決定を助けること、自分をよく知り強みをどう生かし、弱みをどう補うか考えることの必要性等、受講者はたくさんのアドバイスを得ることができました。
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教頭研修【第2回】

 平成29年7月26日(水)ソフィア・堺において、「教頭研修(第2回)」を実施しました。
 本研修は、社会の変化に対応する学校教育の実現をめざし、教頭として学校運営上の諸課題に対応できるよう資質の向上を図ることを目的に実施しています。
 講演に先立ち、学校教育部 藤本参事から、個人情報の適切な取り扱いについて、教職員一人ひとりが自覚を持ってルール順守に努めることができるよう、堺市教育委員会が現在行っている取組等について話がありました。また、学校指導課 稲葉指導主事が、学校園徴収金の適正な取扱に向けて、持っておくべき視点や会計事務について話しました。
 続く講演では、神戸親和女子大学 新保 真紀子客員教授から「力のある学校園と学習集団づくり〜子どもたちにラブレターを書こう〜」と題してご講話いただきました。
 新保先生からは、数多くの調査研究から得られたデータをもとに、家庭の社会経済的格差を学力格差に反映させない力のある学校園の特性、インクルーシブな学校園集団づくりと子ども理解、新学習指導要領と学習集団づくりについて教示いただきました。
 受講者からは「子どもが抱える家庭の問題、しんどさをしっかりととらえ、子どもの実態に寄り添い、力を伸ばしていきたいと思いました。」「学校としてやれることがある、ということを聴き、勇気と元気をもらえました。」「先生が子どもとつながる、子どもと子どもをつなげることの大切さを伝えようと思います。」「地域との取組、つながりが学力向上に役立つことも機会をみつけて伝えたいと思っています。」という感想がありました。
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