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「ワーク・ライフ・バランス研修、課題対応研修(第3回)」

 平成30年11月29日(木)ソフィア堺 研修室1・2において、教職員企画課による「ワーク・ライフ・バランス研修」及びセンターによる「課題対応研修(第3回)」を実施しました。
 ワーク・ライフ・バランス研修では、学校専門ワーク・ライフ・バランスコンサルタントの澤田真由美先生から、学校園における働き方見直しについて、意義や実際の事例を教えていただきました。
 課題対応研修(第3回)では、日本産業カウンセラー協会の峯千奈津先生から、パワーハラスメントについて、起こる原因や職場に与える影響、裁判事例やパワハラの種類について教えていただきました。
 受講者からは「働き方改革についてのお話は、自身の悩みを解消できるきっかけになりました。エネルギーが湧いてきました」「漠然としたものが、具体的ステップとしてみえてきました。学校内で行動にうつしていきたいです」「新たな視点、考え方のヒントをもらったような気がします。今後も協力して、より良い職場環境をめざしていこうと思いました」等の感想がありました。

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研修主任研修(第3回)

 平成30年11月15日(木)庭代台中学校において、中学校、高等学校、支援学校の研修主任を対象に「研修主任研修(第3回)」を実施しました。
 本研修は、校内研修の運営及び内容の充実に向け、担当者の専門的知識を高め、実践的指導力・組織運営能力の向上を図ることを目的としています。
 今回は、庭代台中学校が実施しているテーマ別グループ研修による公開授業及びその後の協議会を参観し、実際の校内研修をもとに研修を行いました。
 庭代台中学校では全教員が8つのグループに分かれ、それぞれのグループが授業改善に向けたテーマを決め、全教員が授業を公開しています。また、授業を参観する際には授業観察チェックシートに記録したり、協議会では授業改善検証シートを活用したりして、組織的な校内研修に取り組んでいます。
 公開授業や協議会の参観後は、庭代台中学校の校内研修を参考に、自校における校内研修の推進のために、企画・運営、協議会の持ち方等について話し合いました。
 研修参加者からは、「実際の校内研修の様子を見ることができ、とても参考になった」「教科の壁を取って、全員でよい授業づくりをしようとしている」「研修に対する教職員の意識から変えていかなければいけない」「継続的な研修の進め方についてもっと知りたい」等、多くの感想が寄せられました。
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学校衛生管理・食育研修(10月30日)

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 平成30年10月30日(火)学校衛生管理・食育研修が行われました。
 前半は、公益財団法人 大阪府学校給食会 食育推進支援セミナーの日下豊子先生より、「チーム学校としての食育の推進について」というテーマで講演がありました。「柏餅はなぜ葉をまいている?」や「七草粥をなぜ食べる?」など実際の授業でも使えそうな例をおりまぜながら、食育の大切さをふりかえるお話がありました。
後半は、大阪はびきの医療センター小児科の亀田誠主任部長より「食物アレルギーの予防」というテーマで、学校全体で危機管理にあたることの重要性や、食物アレルギーの種類や現状について詳しくお話しいただきました。
受講者の方からは「食育を推進することが大切だと感じました。また、アレルギーに対する意識も再確認することができました。」や「危機管理として食物アレルギーのことをしっかりと確認しなければならないと感じました。情報をしっかり把握していかなければならないと思いました。」という感想がありました。

授業改革〈コア・ティーチャー〉による公開授業(小学校算数)

 平成30年10月5日(金)、「授業改革〈コア・ティーチャー〉による公開授業(小学校算数)」を実施しました。
 教育センターでは、優れた指導実践を行い、教科教育等をけん引している教員を〈コア・ティーチャー〉に認定し、その教育指導技術等を広く発信・普及させることにより、本市の教育水準の向上を図っております。
 授業改革〈コア・ティーチャー〉の一人である八田荘西小学校 中川 貴友 指導教諭が小学3年「分数(全7時間の第2時)」を公開しました。授業では、液量図にめもりを入れて考える活動を通して、分数の意味と表し方について理解を深めました。
 協議会では、受講者からの感想や質問等を通して、本時の学習活動の意図や教材について日々の指導における工夫、課題や習熟度に応じて意図ある分割を取り入れた少人数指導の工夫等を学ぶことができました。
 受講者からは「教材研究の大切さ、子どもの実態に合わせた授業づくりの必要性を感じました」「明日からに活かせるものばかりでした。自校に持ち帰って活用したいです」「少人数の分け方についても新しく知ることができ、参考になりました。」等の感想が聞かれました。

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学校事務職員研修

 平成30年10月4日(木)ソフィア・堺において、「学校事務職員研修」を行いました。
 本研修は、事務職員として必要な幅広い見識と実践力の習得を図ることを目的として実施しています。
 はじめに、八上小学校 清水主査から「『チーム学校』の実現をめざした学校事務の効率化・円滑化・重点化による校務改善」について話がありました。学校徴収金等の基本情報等を入力することで必要書類が自動作成できるアプリを作成し、事務処理の効率化に取り組んでいる紹介があり、受講者の関心をひきました。
 つぎに、子ども青少年局こども青少年育成部子ども家庭課の岩本係長から「虐待から子どもたちを守るために」と題して講話がありました。虐待の現状や児童虐待を防ぐために学校としてできること等について具体的に教示いただきました。また、社会的養護についての説明を聞き、施設養護や里親制度について、認識を新たにしました。
 受講者からは「学校に勤務する者として、教諭とは違う立場から何ができるのか改めて考える場となった。先生方の事務負担の軽減として何ができるか、また子どもたちに対して事務職員として何ができるか、今後の研修としたい。」等の感想がありました。
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「課題対応研修(第2回)」

平成30年10月2日(火)ソフィア堺 研修室1・2において、「課題対応研修(第2回)」を実施しました。
第1回に続き横浜国立大学名誉教授 高木 展郎先生にお越しいただき「カリキュラム・マネジメント」と題してご講演いただきました。その後、各学校のグランドデザインを作成し、グループワークを行いました。
前半は、学校教育目標を実現するために、学習指導要領に基づき教育課程を全職員で編成し、それを実施・評価し改善していくことが「カリキュラム・マネジメント」であるということを教えていただきました。また、「カリキュラム・マネジメント」の手順の例や実施する具体の手順についても詳しくお話しいただきました。
後半は、「学校のグランドデザイン」を各自作成し、グループで交流しました。その際、
学習指導要領総則で示されているカリキュラム・マネジメントの6つの視点について考え、深めました。
受講者からは「学校のグランドデザインについて具体的に考えることができるよい機会となりました。」「他校との交流で他校の研修等についていろいろとわかり、とても勉強になりました。」「全職員で共有することの大切さを痛感しました。」等の感想がありました。

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「人権教育研修」(第4回)

 平成30年8月9日(木)ソフィア・堺において「教職員人権研修(障害者理解)」を実施しました。本研修は、「人権教育基本法方針」及び「人権教育推進プラン」等の意義を踏まえ、同和問題をはじめとする様々な人権問題について認識を深めるとともに、人権意識の高揚と実践力の向上を図ることを目的としています。
 今回は、平成29年4月「堺市手話言語の普及及び障害者のコミュニケーション手段を促進する条例」の施行に伴い、教職員として手話や聴覚障害者への正しい理解と認識を高めることをねらいとし、「伝えあうために 教師ができること〜ろうあ者から学ぶコミュニケーション言語〜」と題して、先天性聴覚障害者の方と手話通訳士の方からご講話いただきました。
 グループワークや講話を通して「聞こえないこととは」という具体的なお話の中から、「手話は言語である」こと、「伝えたいという気持ちで接する」こと、「日常での配慮や緊急時の対応」などについて学びました。また、学校現場で日常的に使用する手話を学ぶことで、手話を学ぶことの意義を伝えていただきました。
 受講者からは「とても勉強になりました。“伝える”ということも言語、手話、様々な方法があり、多様に対応できるよう柔軟にフラットでいたいと思います。また、発展的に手話などの研修があれば受けてみたいです。多様性、多様性と口に出していますが、本当の意味での多様性をもっともっと学び、配慮支援できる自分でありたいなと強く感じました。」等の感想がありました。

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「幼児教育研修」(第3回)

平成30年8月24日(金)堺市立中央図書館集会室と大仙公園において、「幼児教育研修」(第3回)を実施しました。
京都光華女子大学より、菅井 啓之 教授にお越しいただき、研修を行いました。
「身近な自然を見る視点について」と題して前半は、講演をしていただきました。
「身近な自然を見る視点は、ものの見方、考え方であり豊かに生きることである。指導者が様々な気づき、驚く心を持つことが大切である。」と話していただきました。
後半は、公園をフィールドワークして実際に自然にふれ、気づきの観点・自然観察指導のポイントを教えていただきました。
その後、「自然に親しむことは、人間の中核を創ること」と題して自然に触れると情緒豊かになれる、学問の根底である驚く心が育まれる等10個のポイントを教えていただきました。
受講者からは、「大人でも楽しいフィールドワークを子どもたちに伝えていきたいと思いました。」「先生の自然を楽しむ気持ちがひしひしと伝わり、自分もこんな視点を持ちたいと思いました。」「全てが楽しかったです。このわくわくする気持ち、豊かな見方、感じる心、驚く気持ちを是非子どもたちに感じてほしいと強く思いました。同時に自然の大切さ一つひとつが命、生きているということも伝え子どもたちに、感じさせたいです。」等の感想がありました。

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「人権教育研修」(第5回)

平成30年8月10日(金)ソフィア・堺 研修室1・2において、「人権教育研修(第5回)未来に引き継ぐ人権教育」を実施しました。
関西大学人権問題研究室より宮前 千雅子委嘱研究員にお越しいただき部落問題を核に差別がない社会をつくるために考えなければならないことについてご講演いただきました。
部落問題や人権教育と同和教育、部落問題をめぐる若者の意識等を通して、「差別しない」態度についてお話しいただきました。
受講者からは「マジョリティ側からの差別という感覚を学ばせてもらいました。」「差別に対して何もしないというのは、結局何も変わらないのだと思いました。」「正しく理解し、伝えていくことの大切さを学びました。」「改めて人権について考えることができました。マジョリティの人ができることの大切さについて学びました。」等の感想がありました。 

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関西4市教育フォーラム

平成30年8月8日(水)ソフィア・堺ホールにおいて、「関西4市教育フォーラム」が開催されました。
「組織的・継続的な校内研修の実現に向けて」をテーマに、大阪市・京都市・神戸市・堺市の学校の教職員が先進的な実践報告を行いました。大阪市は「質の高い授業づくりをめざした校内研修―学校の特色を活かした組織的な研究推進」、京都市は「研究指定をきっかけとした授業改善〜プロジェクトチームの発信を中心として〜」、神戸市は「学び続ける教師であり続けるために〜メンタリングを活用した校内OJT研修〜」、堺市は「年度を超えてつながる校園内研修の実現」について発表を行いました。
最後には、大阪市立大学大学院の島田 希 准教授から校内研修の進め方について実際の例を挙げながらご講演いただきました。
 受講者からは、「発表、講演内容について、ぜひ自校で取り入れてみようと思うヒントをたくさんもらえたと思います。」や「大変わかりやすいご講演でした。具体例が自分の中からわいてくるような感じがしました。」という感想がありました。

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新任教頭研修(第2回)

 平成30年8月1日(水)ソフィア・堺において、「新任教頭研修(第2回)」を実施しました。
 学校園職場における教頭としての服務管理と「先輩教頭から学ぶ」というテーマで研修を実施しました。
 はじめに教職員企画課 岡部管理主事から学校園職場における服務管理と題して、職務専念義務の免除やよくある質問を具体的に示しながら休暇制度について説明がありました。また、教職員人事課 和泉管理主事からは、教職員の不祥事を起こさないためのマネジメントの重要性や風通しのよい職場環境づくり、リスク管理・危機管理、コンプライアンスの徹底等について示され、さらに、休暇と休業、臨時的任用教職員の服務管理について説明がありました。教頭としての服務管理の重要性について認識を高めました。
 その後、教頭としての4か月を振り返り、少人数のグル―プで話し合いました。
 次に、「先輩教頭から学ぶ」と題して、昨年度まで教頭として学校運営に取り組まれた堺市立百舌鳥小学校 大矢根校長の講話がありました。ご自身の実践や国立教育政策研究所の「副校長・教頭の職務状況に関する調査研究報告書」をもとに、教頭の職務について話しました。教頭の職務は多岐にわたり、教職員、保護者、地域、外部人材、行政機関、近隣学校園、各種業者等と良好な関係を築き、取り組んでいくことが必要であり、多忙な中、どのように職務に向き合うか、そのための工夫等についても紹介がありました。
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新任校園長研修(第2回)

 平成30年7月30日(月)ソフィア・堺において、「新任校園長研修(第2回)」を実施しました。
 今回は、学校園職場における校園長としての服務管理と「先輩校長から学ぶ」というテーマで研修を行いました。
 はじめに、教職員企画課 百田主任管理主事から学校園職場における服務管理として、職務専念義務の免除や年次有給休暇等について説明がありました。また、教職員人事課 吉田管理主事からは講師等臨時的任用教職員の服務管理や教職員の不祥事事案からコンプライアンスの徹底についての話がありました。校園長として、改めて服務管理の重要性を認識しました。
 その後、校園長としての4か月を振り返り、少人数のグループで話し合い、課題等を整理しました。
 次に、「先輩校長から学ぶ」と題して、堺市立庭代台中学校 茶谷校長から講話がありました。校園長としての幅広い業務を教職員、保護者、子どもたちとの信頼関係づくりを基盤に取り組んでいかなければならいないことや校園長としての学校づくりのビジョンの発信力が重要であること等、示されました。
 受講者は先輩校長の講話をもとに、グループで話し合った課題について、今後、校園長としてどのように取り組んでいくかについて考えを深めました。
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教育課題研修(小学校算数)

 平成30年7月24日(火)ソフィア・堺において、「教育課題研修(小学校算数)」を実施しました。
 本研修は、今日的な教育課題に対応する専門的な研修を実施し、各学校園の教育改善を図ることを目的に実施しています。なお、今回は小学校算数の教育課程説明会を兼ねています。
 はじめに、浅香山小学校 角野兼太郎 主幹教諭から、円の面積や五角形の内角の和の求め方の学習場面を例に子どもの問題意識を引き出す教材開発の大切さ、また堺版授業スタンダードに基づくとともに子どもの問題意識に寄り添いながら学習展開する際の工夫について、実践報告がありました。
 続いて、国立教育政策研究所 笠井 健一 教育課程調査官から「算数科における主体的・対話的で深い学び」と題して、講話がありました。
 笠井調査官は、「主体的」とは興味を持って意欲的に学習に取り組むことだけでなく、見通しを持って粘り強く取り組むこと、「対話的」とはペアやグループで話し合うことだけでなく、その時の子どもの自力解決の様子を見ながら子ども一人ひとりの考えが深まるよう、ペア、グループ、全体等、変えてみる必要があること、「深い学び」とは、難しい問題が解けるということだけでなく、学習したことで問いを見い出し、次につながる学びをめざすことが大切であると話されました。
 最後に、学校指導課 梅山主任指導主事から、教育課程を編成する上で大切にすべき点が示されました。
 受講者からは、「2学期から、『全員が分かる授業』として、みんながしっかり説明できるような授業展開にしたいです。そのためには、自分でしっかり考えること、自分の言葉で説明することを大切にしていきたいです。」等の感想がありました。
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「人権教育研修(第 3 回)」

平成30年8月3日(金)ソフィア・堺ホールにおいて、「人権教育研修(第3回)性暴力とは何か 〜性暴力が子どもに及ぼす影響とその支援のあり方〜」を実施しました。
性暴力救援センター・大阪 SACHIKOより加藤 治子先生にお越しいただき、「性暴力」の危険性についてご講演いただきました。
様々な性暴力の実際について詳しくお話しいただきました。また、子どもや女性の性的自己決定権の確立についてお話しいただきました。
受講者からは「性暴力とは被害者を一時的に苦しめるだけでなく、心に深い傷をつけ一生苦しめるということを再確認した。性暴力に対して意識を高め、自分や他人の性を尊重し、正しい知識を身につけられるように指導していきたい。」「子どもの変化に気づき、苦しんでいる子どもを理解し、寄り添えるようになりたいと思いました。」等の感想がありました。 

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「人権教育研修](第2回)

平成30年7月25日(水)ソフィア・堺ホールにおいて、「人権教育研修(第2回)子どもたちを取り巻く『性暴力』の危険性について 〜すべての子どもたちの安全と安心のために知っておくべきこと〜」を実施しました。
長崎県立大学より李 節子教授にお越しいただき、性的健康・性的人格権、ジェンダーと暴力、性暴力、性暴力と子どもの性的搾取等についてお話しいただきました。
受講者からは「人間のもつ本来の権利を考えさせられる研修でした。」「ジェンダー平等の社会の実現のためには社会人の一人として、学校教員としてはっきりとした責任があると感じました。」「自分がこれまで生きてきた中で、足りなかった知識が得られ、これからの生き方に生かしていきたいと思いました。」等の感想がありました。 

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