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堺市初任者・発展研修(1年次)「生徒理解・生徒指導(中学校第10回・第11回)」を実施しました。

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 8月20日(金)、堺市立中学校の初任者教員(1年次)を対象として、教育センター教育相談グループ 梅川康治指導主事、学校教育部生徒指導グループ 薗 彰久指導主事を講師に招き、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)研修室1で「堺市初任者・発展研修(生徒理解・生徒指導)」を実施しました。
 本研修は、「生徒理解」「生徒指導」に関する専門的知識・技能の習得及び実践的指導力の向上を図ることを目的に実施しています。
 研修後、受講者からは「様々な状況の中で、子どもとどのようにコミュニケーションをとっていくのかについて、具体的に考えることができた。」「ワークショップを通して、生徒との距離感について考えさせられた。今回学んだことを生かして、2学期からの生徒とのかかわり方を改善していきたい。」「問題が発生してから初めて対応するのではなく、予防的生徒指導が大切だということがよくわかった。」等の感想が聞かれました。

教育研究講演会(小学校 社会)を実施しました。

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 8月18日(水)、堺市博物館視聴覚室で「教育研究講演会(小学校 社会)」を実施しました。
 午前には、堺市立美木多小学校の松井謙三教諭を講師として、「考える子どもを育てる社会科学習−思考力を育成する問題集の活用を通してー」と題した講演を実施しました。
その後、堺市立登美丘西小学校の桑田裕介教諭による府社研豊能大会分科会提案「ともに追求する集団思考を通して、考える深める社会科学習−わたしたちのくらしと工業−」の発表と質疑応答を行いました。
 午後からは、大阪活性化推進総研運営委員の堀川ひろ子氏を講師に招き、「草の根の国際支援活動」と題した講演を実施しました。また、その後、2グループに分かれ、堺市博物館見学及び副読本作成についての話し合いを行いました。
 当日は約70名が参加し、受講者から「実際に草の根で国際支援活動を続けておられる堀川先生のお話は、とても深く、衝撃的だった。子どもたちに少しでも今日学んだことを伝えられるようにしていきたい。」等の感想が聞かれました。

堺市初任者・発展研修(1年次)「小学校教科指導(外国語活動、算数、生活・総合)」を実施しました。

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 8月11日(水)、堺市立小学校の初任者教員(1年次)を対象に、教育センター指導主事を講師として、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)研修室1・2で「堺市初任者・発展研修(小学校教科指導〔外国語活動、算数、生活・総合〕)」を実施しました。
 本研修は、「外国語活動」「算数」「生活・総合」に関する専門的知識・技能の習得及び実践的指導力の向上を図ることを目的に、「小学校外国語活動を進めるために」「算数4領域と算数的活動」「生活科、総合的な学習の時間のつくり方」と題した講義を実施しました。
 研修後、受講者から「授業で使えるゲームや様々なコミュニケーション活動を体験することで、授業のイメージや外国語活動のねらいを実感することができた。」「算数の4領域におけるねらいや内容のつながりをふまえて授業を構想する大切さを学んだ。」「おもちゃづくりの活動を通して、課題意識を高め、気づきの質の高まりを促す場づくりが重要だと感じた。」等の感想が聞かれました。

堺市初任者・発展研修(1年次)「キャリア教育(中学校 第9回)」を実施しました。

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 8月10日(火)、堺市立中学校の初任者教員(1年次)を対象として、学校教育部企画推進グループ 東 孝彦総括指導主事を講師に招き、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)研修室1で「堺市初任者・発展研修(キャリア教育)」を実施しました。
 本研修は、キャリア教育に関する専門的知識・技能の習得及び実践的指導力の向上を図ることを目的に実施しています。今回の研修では、「キャリア教育の推進に向けて〜義務教育9年間を見通した総合的な学力を育むために〜」と題した講義を実施しました。
 研修後、受講者から「キャリア教育の内容や身につけさせたい力を様々なお話を聞くなかで理解することができた。キャリア教育の視点をもって2学期の実践を進めていきたい。」「一人一人の社会的・職業的自立に向け、子どもの体験を意味づけていく教師の働きかけが非常に重要だと感じた。教師の役割の大きさを改めて感じた。」等の感想が聞かれました。

学校カウンセリング中級講座A−基礎理論コースを実施しました。

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8月5日(木)教育センター4階セミナールーム1で、第6回学校カウンセリング中級講座A−基礎理論コースを実施しました。
この研修は、教職経験5年以上で、子ども理解に関する研修や他機関におけるカウンセリング研修を合計10時間以上受講した教職員を対象に、教職員に必要なカウンセリング技能の向上を目指して行っています。年10回の研修を、教育相談グループの久保幾史主幹、梅川康治指導主事、萩昌子主査を講師として実施します。保護者や子どもとの相談場面におけるカウンセリングの基礎や、子どもの発達理論などについて研修を行います。
第6回は、「カウンセリングの基礎―保護者との相談」をテーマとして行いました。まず保護との面接では、
1,ジョイニング(あわせる)
2,ニーズを確認する(何を問題と感じているか)
3,ゴールの確認(どうなりたいか)
4,親の気持ちをくみとる
5,子どものリソースを発見する
6,例外探しをする(うまくいっていることを発見)
7,介入をする(具体的行動指針を提案)
の7つのステップを大切に進めることや、問題の原因を探るのではなく、解決志向で質問を投げかけていくことが効果的であることを研修しました。そして、仮想事例をもとにグループで保護者との面接のロールプレイを行いました。

学校カウンセリング中級講座A−基礎理論コースを実施しました。

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 8月5日(木)教育センター4階セミナールーム1で、第5回(午前)、第6回(午後)学校カウンセリング中級講座A−基礎理論コースを実施しました。
 この研修は、教職経験5年以上で、子ども理解に関する研修や他機関におけるカウンセリング研修を合計10時間以上受講した教職員を対象に、教職員に必要なカウンセリング技能の向上を目指して行っています。年10回の研修を、教育相談グループの久保幾史主幹、梅川康治指導主事、萩昌子主査を講師として実施します。保護者や子どもとの相談場面におけるカウンセリングの基礎や、子どもの発達理論などについて研修を行います。
 第5回は、「カウンセリングの基礎―子どもとの相談」をテーマとして行いました。子どもとの相談場面においても、≪リソースを捜すめがね≫(相談している子どものよさや持ち味を探し、仲良くなろうとすること)と≪アセスメントするめがね≫(どんなときにどんな反応をするかなど、分析的に子どもをみること)の両方のめがねで見ていくことが大切である。そして、子どもとの相互尊敬、相互信頼の関係を保ちつつ、面接やプレイセラピーを通して、その子に必要なことを学んでもらうよう相談を行っていくのである、ということについて研修しました。

学校カウンセリング中級講座A−基礎理論コースを実施しました。

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 7月30日(金)ソフィア・堺図書館会議室で、第4回学校カウンセリング中級講座A−基礎理論コースを実施しました。
 この研修は、教職経験5年以上で、子ども理解に関する研修や他機関におけるカウンセリング研修を合計10時間以上受講した教職員を対象に、教職員に必要なカウンセリング技能の向上を目指して行っています。年10回の研修を、教育相談グループの久保幾史主幹、梅川康治指導主事、萩昌子主査を講師として実施します。保護者や子どもとの相談場面におけるカウンセリングの基礎や、子どもの発達理論などについて研修を行います。
第4回は、「カウンセリングの基礎―LD等の発達を考慮した相談」をテーマに行いました。
 発達障害と診断を受けたときの保護者の思いをどう聴くか、『どうしたらいいんでしょうか』という保護者の不安や願いをどのように整理して一緒に考えていくか、などについて研修しました。また、障害の知識だけでなく接し方を一緒に考えること、子どもをラベリングすることよりもどう困っているかをしっかりと聴くことがたいせつである、など相談を受ける側が陥りやすい間違いを起こさないようにするにはどうすればよいか、についても研修しました。

第1回教育相談来所児童生徒担任等研修を実施しました。

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 7月23日(金)教育センター4階セミナールーム1で、教育相談センター教育相談グループの久保幾史主幹を講師として、第1回教育相談来所児童生徒担任等研修を実施しました。
 この研修は教育相談に来所している児童生徒について、担任や関係職員と相談員が連携して指導効果を高めるために行っています。第1回目は「不登校」の状態にある子どもに対する理解と、対応について研修しました。
 「不登校」の状態にある子どもに対しては、まず安心して話せる関係づくりをすることが第一歩で、そのためには子どもの興味あること、得意なことを知って話をすることが大切である。また、そのような興味あることや得意なこと好きなことをしているとき、子どもは能動的に活動をしており、その中にその子どものよさや能力が見えてくるものである。その、子どものよさや能力(リソース)を子ども自身に気づかせることで、自信を回復していくことが重要である、と講義やグループでの話し合いを通して研修していきました。

学校カウンセリング中級講座A−基礎理論コースを実施しました。

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 7月30日(金)ソフィア・堺図書館会議室で、第3回(午前)、第4回(午後)学校カウンセリング中級講座A−基礎理論コースを実施しました。
 この研修は、教職経験5年以上で、子ども理解に関する研修や他機関におけるカウンセリング研修を合計10時間以上受講した教職員を対象に、教職員に必要なカウンセリング技能の向上を目指して行っています。年10回の研修を、教育相談グループの久保幾史主幹、梅川康治指導主事、萩昌子主査を講師として実施します。保護者や子どもとの相談場面におけるカウンセリングの基礎や、子どもの発達理論などについて研修を行います。
 第3回は、「カウンセリングの基礎―具体的な相談の進め方」をテーマに行いました。カウンセリングの目標は、クライエントが自分で問題を解決できるようにしていくことであり、そのためには、

1,私は大丈夫(自尊感情)
2,世界は信頼できる(他者信頼感)
3,私は世界に役立っている(貢献感)

という3つのことを、対話の中でクライエントに気づいてもらうことである。問題の原因を探るのではなく、解決志向のカウンセリングが大切であることについて研修しました。

スカイメニュー研修を実施しました。

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 7月26〜30日および8月6日の日程で,日置荘中学校においてスカイメニュー研修を実施しました。
 スカイメニューは,コンピュータ教室で授業を行う際の最も基本的なソフトウェアです。
受講者は講師の話を熱心に聞き入り,操作実習をおこないました。

第6回新規採用幼稚園教諭研修(実技指導1 表現:音楽リズム系)を実施しました。

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 8月9日(月)、堺市立幼稚園の新規採用教諭を対象に、堺女子高等学校 森崎好美先生を講師に招き、堺市立三国丘幼稚園で、第6回新規採用幼稚園教諭研修(実技指導1 表現:音楽リズム系)を実施しました。
 この研修は、幼稚園教諭としての実践的指導力の向上を図ることを目的に実施しています。
 受講後、参加者から「あっという間の2時間半でした。『短く切って歌うこと』や『まねっこ遊びをとおして高音を出したり、リズムをとったりする方法』など、たくさんの技法を教えていただきました。」「音楽活動において本当に大切なのは、『子どもたちに楽しんでもらいたい』という熱い思いや『子どもたちに自信をもって活動して欲しい』という強い願いだという森崎先生の言葉が胸に響きました」等の感想が聞かれました。

「初任者・発展研修」(情報教育)を実施しました。

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 8月2日(月)、4日(水)、5日(木)、堺市立小学校、中学校、支援学校の初任者教員(1年次)を対象に、教育センター情報教育グループ 藤本慎也指導主事およびメーカーのインスタラクターを講師として、堺市立八田荘小学校、堺市立浜寺中学校を研修会場として「初任者・発展研修」(情報教育)を実施しました。
 本研修は学校に整備されているICT機器の操作の仕方を学ぶと共に、ネットワークやソフトウェアの授業での活用法や子どもたちの「情報モラルの学習」について研修することを目的に実施しています。
 232名が受講し、受講後「情報機器について、身近に感じることができました。授業において、可能性を試したいです。」「情報化社会の便利さだけでなく、危険な側面も知ることができました。子どもたちと共に、『情報モラル』の大切さも学んでいきたいです。」「あっという間でした。もっと知りたいことがたくさんあります。情報機器を使いこなすにはまだまだ時間がかかると思いますが、これを機に学んでいきたいです」等の感想が聞かれました。

初任者・発展研修(小学校教科指導2・3)「図画工作実技 ・書写実技」を実施しました。

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 8月2日(月)、8月4日(水)、堺市立小学校の初任者教員(1年次)を対象に、堺市立錦西小学校元校長川端靖子氏、堺市立第一幼稚園高塀敬子園長、土師小学校青木寛典教諭、八田荘小学校清水愛子教諭、教育センター指導主事を講師に招き、教育センター研修室1・2で初任者・発展研修(小学校教科指導2・3)を実施しました。
 本研修は「図画工作」「書写」についての実践的指導力向上を図ると共に、子どもが主体的に楽しく取り組む学習指導のあり方を学ぶことを目的に実施しています。
 2日間、2講座には、合計152名が受講し、受講後「楽しく学びながら、書写の指導のポイントを学ぶことができました。ぜひ、子どもたちの学習に活かしたいです。」「図工においては、技法を習得させることよりも、まず、子どもたちのうちにある『表現意欲』を引き出すことが大切であることが分かりました。」「まず、教師自らが楽しんで作品を制作することを心がけたいと思います」等の感想が聞かれました。

理科基礎実験観察講習会を開催しました。

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 8月3日(火)、堺市立小学校の先生を対象に実施しました。研修では、新学習指導要領に取り入れられた学習内容で子どもたちの興味付けになる実験や、ガラス管細工の基本について講習しました。
 参加者からは「自分自身も心が動きワクワク感いっぱいで紹介していただきました。授業でも子どもがこのような気持ちで受けられるように、授業づくりを頑張っていこうと思います」「色々な実験ネタを学ぶことができてとてもよかったです。ぜひ2学期からやってみたいです」「今日、教えていただいたことを、同じ学校の先生方にも伝えていきたいです」などの感想がありました。

教育研究講演会(中学校)を実施しました。

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 8月6日(金) 教育研究講演会(中学校)を大阪人間科学大学名誉教授で、堺市学力会議委員の服部祥子先生を講師に招き、堺市総合福祉会館ホールで実施しました。
 「思春期は人生の正念場−生きる力の火種を培う教育を−」と題した講演では、子どもの発達段階のうち中学生という思春期にスッポトをあて、教師が果たす役割などについて講義いただきました。
 当日は約400名が受講し、中学校以外にも多くの小学校、幼稚園の教員の参加がありました。
 アンケートからは、「難しい内容をわかりやすくていねいに話していただいて感謝します。」「精神科医として“心”の内や行動を見てこられた先生の言葉の中に子供たちの“生”が見えたような講演でした。」「発達には時間が必要であり、待つことの大切さを教えていただきました。」等の声が聞かれました。

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