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生活科教材講習会「科学おもちゃづくり」を開催しました

10月5日、生活科教材講習会「科学おもちゃづくり」を開催しました。最初に、研修グループ仲野指導主事から、生活科で「ものづくり」をとりあげる際の留意点、たとえば、「どうすれば紙トンボがよく飛ぶのか」などというのは、「こうするといいよ」と教師が教えるのではなく、「作り方や飛ばし方を子どもたちに考えさせることが大切である」など、単に作って遊ぶだけでなく、子どもの気づきや工夫する心を大切にしなければならないという話がありました。
その後、2班に分かれて「光の万華鏡」「紙トンボ」「風船電話」「尺取り虫」などの科学おもちゃづくりを行いました。
受講者からは、「生活科のねらいをあらためて認識できました。」「驚きや喜びがあって、とても実のある講習会でした。」「教材・教具が工夫されていて楽しかった。」「今日教わったものをこれからの授業で活用したいと思います。」などの感想があり、大変有意義な講習会となりました。


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「堺・教師ゆめ塾」(第2回)の講座を開講しました。

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10月6日(土)、堺市教育センターで「堺・教師ゆめ塾」(第2回)が開かれました。この日から講座が本格的に始まりました。午前中は選択講座にもかかわらず約120人もの受講者が出席しました。内容は、(株)NTTドコモ関西 社会環境室の竹内透さんと野口貴代さんを講師に招き、企業・社会人講座 愀搬單渡辰隼劼匹癲戮箸いΕ董璽泙如∈廼疣誕蠅砲覆辰討い訃霾鵐皀薀襪箏搬單渡辰鮖箸辰身蛤疆をふまえ、寸劇を交えながら携帯電話を使う際の注意すべきことや正しい使い方等の話でした。
午後の必修講座は、堺市教育講座,箸靴董⊇猟垢亮蚤執教育長から『先生になる「ゆめ」、堺でかなえませんか』という演題で、「子どもとともに輝く教員」を目指して頑張ってほしいという講話がありました。後半は、教育センター梅川康治指導主事から、「コミュニケーションの大切さ」について、演習を中心にした人間関係講座,行なわれました。
次回は10月20日(土)、選択講座(企業・社会人講座◆妨桔萋新聞社編集局長の上妻教男さんによる「教師をめざす人に」の講演、必修講座(人間関係講座◆貌蒜箒技嬶魯札潺福執峪佞凌醒和宏さんによる「コーチング」演習を予定しています。

WEB(ウエブ)カメラを使って市外の小学校と学校間交流

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堺市中区深井中町の市立深井小学校と堺市北区金岡町の市立金岡南小学校、守口市立守口南小学校、豊能町立吉川小学校の4小学校の児童が、10月5日、WEBカメラを活用した学校間交流授業を実施しました。

 この取組は、関西経済連合会(会長 下妻 博)の情報通信委員会が昨年から実施している「教育へのIT活用プロジェクト」の一環で、小学校の稲作学習をテーマに、ITを活用し、取組に参加した小学校の児童が、自分たちの取組を紹介したり、相手からの質問に答えたりする双方向の交流を行おうというものです。
 
この日は、10時50分から4校間の交流授業を開始し、初めての顔合わせということで、各学校の代表が順番に、自校の紹介や稲作の取り組み状況を発表しました。

深井小学校では、5年生の児童96人が、多目的室に集まり、スクリーンに映し出される各学校の映像を熱心に見ていました。また、代表の6人の児童が学校紹介を行いました。
また、金岡南小学校では、5年生の児童81人が、ランチルームに集まり、自校の稲作の取組を中心に発表しました。
(写真は、深井小学校の様子です。)



「堺・教師ゆめ塾」の入塾式を開催しました。

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 堺市の教職への強い志をもった人に、豊かな人間力と確かな実践力を身につけることを目的として創設された「堺・教師ゆめ塾」の入塾式が、9月29日(土)堺市教育センターで開催されました。
 式は、塾長である教育長あいさつ、中谷塾頭(堺市出身の作家)のメッセージ紹介「結果の向こう側の夢を目ざそう」、塾生より「堺市が求める教員像である『子どもとともに輝く教員』になるために私たちは本日から10ヶ月間、より多くのことを吸収し教員としての力量を高めるよう努めることを誓います。」と決意表明がありました。後、「教師になりたい人へ」という演題で現園田学園女子大学教授 野口克海 氏(元堺市教育長)の記念講演がありました。
 166名の入塾生(大学生、社会人、講師等)は緊張した表情で、式典に参加していました。
 参加した塾生は「講演を聞いて、益々堺市の教員になりたい思いが強まりました。」「10ヶ月間の講座が楽しみです。がんばります。」との声があり、教師になる意気込みが感じられました。

科学体験学習に実施しました。

 9月6日スプリングポートとユーアイルーム合同で、ソフィア堺へ科学体験学習に行きました。「ソフィアで科学のおもしろさや宇宙の不思議さを体験しよう」のテーマのもとに、午前中は科学実験、午後はプラネタリウムを楽しみました。
科学実験では、科学教育グループの先生方といっしょに、フェノールフタレイン液で紫色の花を模造紙に咲かせたり、水素を発生させてポンと燃やしたり、偏光板で文字を見たりしました。実験のたびに、わあ〜と歓声が上がっていました。
 お弁当を食べながら自己紹介をして、スプリングポートとユーアイルームの交流を深めました。
 プラネタリウムでは、星空解説を聞きながら秋の星空を眺めました。科学の不思議さとおもしろさ、天体の美しさを満喫した一日でした。

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百舌鳥小学校における「堺の地域リソース活用カリキュラム開発推進事業」の実践が『初等教育資料』9月号に掲載されました

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百舌鳥小学校では、文部科学省より「我が国の伝統文化を尊重する教育に関する実践モデル事業」の研究指定を受け、研究を積み重ねているところですが、『堺の地域リソース活用カリキュラム開発推進事業』を活用した「お茶碗作り」の実践が、『初等教育資料』9月号(文部科学省著・東洋館出版社発行)の「特色ある学校を訪ねて」に掲載されました。
本文では、「百舌鳥小学校における茶の湯」としてこれまでの取り組みが、子どもたちの真剣なまなざしの写真とともに詳しく紹介されています。
9月4日には、3度目となる本田山豊光先生(陶芸家・堺美術協会役員)の指導のもと、自分たちで釉薬を施すところまで進みました。子どもたちは、焼きあがったmyお茶碗を手にしていっそう愛着を深めていました。

※『初等教育資料』9月号の表紙画像は東洋館出版社の許可を得て掲載しています。

第59回堺市学校理科展覧会が開催されました

 第59回堺市学校理科展覧会が、ソフィア・堺において9月22日(土)、23日(日)の2日間にわたって開催されました。
公開2日間で、総入場者(観覧者)数は、のべ4,468人となり、たくさんの人が熱心に観覧していました。
各学校に提出された全市の作品の数は15,639点に上り、その内、129校(小学校96校、中学校32校 高等学校1校)710点(小学校571点、中学校138点 高等学校1点)が、ソフィア・堺で展示されました。 
その中から44点の研究物・製作物が優秀賞に選ばれ、23日の表彰式では、芝村 巧 教育長から一人ひとりに表彰状が授与されました。
また、44点のうち32点が「大阪府学生科学賞」(小学校6点、中学校6点)、「大阪府生徒児童・教職員発明くふう展」(小学校15点、中学校2点)、「全国児童才能開発コンテスト」(小学校3点)に推薦されています。
毎年、堺からの作品は、大阪府や全国でも高い評価を受けています。これも59回という長い歴史の中で、児童生徒、教師、保護者の理科に対する高い意識が培われてきた結果だと考えています。

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校園長研修(第3回)が開催されました

9月10日(月)ソフィア堺、研修室で校園長研修(第3回)が開催されました。前半は服務研修として教職員課登り山課長より、最近の校内の職場環境を良好に保つための話がありました。次に大阪府教育センター人権教育研究室の山本指導主事より「パワーハラスメント防止、セクシュアルハラスメント防止」についての講演がありました。自分の人権感覚を見直す良い機会となりました。
後半は学校実務研修として、学校教育部山之口教務担当課長より「学校徴収金」について、学校管理部橘保健給食課長より「保健給食に関わる実務」について、学校教育部教育センター浦指導主事より「教育IT化における個人情報の取り扱い」についての話がありました。

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第59回堺市学校理科展覧会

第59回堺市学校理科展覧会を開催します。
堺市内の小・中・高等学校および養護学校の児童生徒とその教職員の理科の研究物ならびに製作物の展示をしますのでご観覧ください。

◆日時
9月22日(土) 午前10時〜午後4時30分
9月23日(日) 午前10時〜午後4時30分

◆会場
ソフィア・堺(堺市教育文化センター)
堺市中区深井清水町1426番地(深井駅北西徒歩12分)

・大ギャラリー 主に小学校・養護学校(小学部)の作品
・小ギャラリー 主に中・高等学校・養護学校(中・高等部)の作品

※問い合わせ先 教育センター TEL 270‐8120 


下の写真は平成18年度の理科展の観覧の様子です

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市立小学校5校が都道府県優秀賞を受賞

 錦綾錦西高倉台西深井西東三国丘の5小学校のホームページが、このほど、第5回全日本小学校ホームページ大賞(主催 同大賞実行委員会)の都道府県優秀賞を受賞しました。
 全日本小学校ホームページ大賞(J-KIDS大賞)は、日本全国の小学校ホームページを対象とした日本最大の小学校ホームページコンテストで、平成15年度(2003年度)から開催されています。
  このコンテストは、インターネット上で公開されている小学校ホームページを可能な限り探し出して選考対象とし、大会の選考基準に基づいて、都道府県ごとに代表校を選出し、そこから大賞を選出するものです。
都道府県優秀賞は、都道府県代表校に次いで優れているホームページで、都道府県ごとに最大9校が選出されます。今年度、大阪府からは、9校が選ばれ、そのうち5校が堺市立の小学校となりました。
  各校のみなさんおめでとうございます。

星や月をテーマにテレビ会議授業を実施

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市立深井西小学校と市立東百舌鳥小学校がテレビ会議授業を行いました。
 
9月19日には、深井西小学校の理科室とソフィア・堺を、20日には、東百舌鳥小学校の図書室とソフィア・堺を教育情報ネットワークシステムで接続し、ソフィア・堺でプラネタリウムの運営を担当している大阪ガスビジネスクリエイトの中垣玲子さんが、4年生の児童にテレビ会議授業を行いました。

児童からは、「流れ星はどうやってできるのか」や「北極星はなぜ動かないのか」「星座の数はどれくらいあるのか」「天の川の大きさはどれくらいか」など、プラネタリウムでの説明やその後の学習で持った疑問や質問を中垣さんに行いました。中垣さんは、自作の資料などを活用し、児童の質問にわかりやすく答えていました。

美原西中学校に洋画家の柾木 高氏を講師に迎え、「堺の地域リソース活用カリキュラム開発推進事業」を実施しました

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夏季休業期間を活用して、美原西中学校の美術部員を対象に「堺の地域リソース活用カリキュラム開発推進事業」を実施しました。
水彩画やデザインを中心に制作活動を続けていた美原西中学校の美術部員にとって、地域を基盤に活躍する洋画家の柾木 高氏の本格的な指導は、憧れの油絵体験とともにプロの技にふれるよい機会となりました。初めての油絵は扱いが難しく、はじめは戸惑っている生徒も、回数を重ねるうちに「先生がわかりやすく指導してくださったおかげで楽しく描けることができました。」など意欲的に取り組んでいました。
なお、完成した全作品は、8月30日〜9月2日に開催された堺市中学校美術部作品展「部展」に出品しました。

夏季休業期間中の「ステップアップ教員研修」が終了しました

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8月2日(木)から31日(金)にかけて教職2〜9年目の教員を対象とした「ステップアップ教員研修」(講演会、課題交流、指導案検討、コミュニケーション能力)を実施しました。
「講演会」では、今年度も大阪教育大学の馬野範雄先生を講師に迎え『今求められる学力と授業づくり・集団づくり』というテーマで講義いただきました。PISA型読解力のワークシートを活用した実践的な内容で、「思考と表現の一体化」など今後の指導に留意したいポイントをわかりやすく指導いただきました。受講者アンケートには、「先ずは、子ども一人ひとりに自分の意見を持たせようと思いました。」「自分の指導に置きかえて、どのように活用できるかを考え、実践に生かしていければと思います。」などの感想が寄せられました。
「課題交流」、「指導案検討」については、昨年度同様、少人数の班編成で実施しました。レポートや指導案作成など準備等が必要でしたが、受講者から、「どうしていいか自分の中だけで考えていたので、色々な先生の話が聞けてよかったです。」「自分の授業に欠けているものがあるのは感じていたが、『何が』というのを具体的に自覚できたので、今後の活動に生かして頑張りたいです。」などの声が聞かれ、積極的に研修成果を今後の教育活動に取り入れようとする姿勢がうかがえました。
「コミュニケーション能力」では日本経営協会の田辺ゆうこ先生を講師に迎え、「よい関係をつくるコミュニケーション」について、人間関係の基本、コミュニケーションの改善、信頼関係を築く聴き上手法等、さまざまな趣向を凝らした参加体験型の研修を行いました。「大変楽しかったです。人に元気を与えることのできる笑顔、態度、先生の姿を見てとても感心し、心豊かになりました。」などの感想が聞かれ、充実した研修となりました。

今後の「ステップアップ教員研修」の予定
◎11月1日(木)午後3時〜5時 <グループ討議>「保護者対応◆廖。嫁〜5年次限定
◎11月以降、ビデオによる授業分析と実践報告 (日程、会場は各班で設定)


教科等研修(生活科)を実施しました。

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9月13日(木)、教育センター指導主事・専門指導員を講師とし、教育センター研修室2で教科等研修(生活科)を実施しました。本研修は第2学年「大きくなったよ」の単元をもとに生活科学習における望ましい単元展開の在り方について学ぶことを目的に行いました。若手教員の増加にともない、「生活科の授業をどう展開すればよいかが分かりにくいので、知りたい」という声が各学校で増えていることをふまえ、今回の研修実施にいたりました。59名の参加がありました。
受講後、参加者から「単元構成をする際に大切にすることがわかり、生活科学習のイメージがふくらんだ。」「自校の生活科の単元展開しか知らなかったが、いろいろな展開の方法があることが分かり参考になった。」等の感想が聞かれました。

特別支援教育研修(第8回)「特別支援教育コーディネーター実践研修供廚鮗損椶靴泙靴拭

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平成19年9月6日(木)、堺市立学校の特別支援教育コーディネーター及び幼・小・中・高・養護学校の教員を対象に、学校教育部 養護教育グループ 指導主事を講師として、教育センター 研修室で特別支援教育研修(第8回)「特別支援教育コーディネーター実践研修供廚鮗損椶靴泙靴拭K楔修は、特別支援教育の実施に際して必要な知識や技能を身に付けることを目的にしています。今回は、特別支援教育コーディネーターとして、各学校でかかわっている実践について課題別のグループごとに意見の交流を行い、「特別支援教育に係る通常学級の児童生徒への対応等調査結果」の報告を受けました。

今後の予定:平成19年10月18日(木)15:00〜17:00
特別支援教育研修(第9回) 
『幼稚園における特別支援教育−みんなが楽しめる活動のいろいろ−』 
場所−堺市立白鷺幼稚園 
講師−堺市立白鷺幼稚園 教員
      幼稚園教員による講話と実技研修を予定しています。

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研修予定
10/29 【研修】幼稚園リーダー研修15:00〜17:00セミナー室1
10/31 【科学】「学校を草花で美しく」 15-17実験室2
11/1 ステップアップ研修15:00〜17:00 研修室1 学校事務職員研修 14:00〜17:00 市民会館大集会室 英語指導法研修 13:50〜17:00  忠岡町立忠岡中 初任者研修 百舌鳥養護学校 深井中
堺市教育センター
〒599-8273
堺市中区深井清水町1426番地
TEL:072-270-8120
FAX:072-270-8130