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令和4年度堺科学教育フェスタへの参加には、「堺市電子申請システム」での事前申し込みが必要です。(12月1日から12月23日まで)

教育委員会からのお知らせ(各学校園の最新記事はこの記事の下をご覧ください)

[市HP]学校園における新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた対応
●登校園前には健康観察(発熱等の風邪症状の有無の確認)を行い、体調不良の際には登校園をお控えください。また、お子さまが濃厚接触者に特定された時や、PCR検査を受ける時には、速やかに学校園に連絡してください。
[市HP]学校園における新型コロナウイルス感染症拡大防止にご協力ください
●市内の感染状況
[市HP]新型コロナウイルス感染症による学校休業について(休業中または休業が決定している学校園一覧)
[市HP]職員の新型コロナウイルス感染症の感染状況
●差別・偏見の防止に向けて
[市HP]新型コロナウイルス感染症に関する差別・偏見の防止に向けて【文部科学大臣からのメッセージ】

10月12日(水)GIGAスクール構想管理職等研修

 10月12日(水)の午後に教育センター大ホールにて、GIGAスクール構想管理職等研修研修を行いました。
国際大学GLOCOMの豊福晋平先生を講師に招き「情報モラルからデジタルシティズンシップへ」と題して講演いただきました。GIGAスクール構想の背景や、学びの転換、デジタルシティズンシップ指導と教育計画などについて概念や具体例を交えながらお話しいただきました。
研修を受けた先生からは、「情報モラル教育を再度見直し、子どもたちを主体的なICTの使い手として、育てて行けるよう、教科横断的なカリキュラムの整備にも取り組みたいと思いました。」「今日の講演会を通して、学校内でどのように研修していけば良いのか考える機会となりました。」という感想がありました。

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10月11日(火)GIGAスクール構想における情報モラル指導研修

 10月11日(火)の午後に教育センター研修室1・2にて、GIGAスクール構想における情報モラル指導研修を行いました。
 GIGAスクール構想の導入により、教室でも情報がより身近になった中、情報モラルの指導をどのようにしていけばよいか、健康上の扱いや、写真をUPする時の注意、事例に対する指導方法などワークショップを通して学びました。研修を受けた先生からは「子どもたちのICT端末の活用が進むにつれて,必要性を感じる情報モラル教育だと感じています。これから必ずニーズが高まってくるものだと感じています。」という感想が出ました。

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10月7日(金)ドリルパーク実践活用研修

 10月7日(金)の午後に教育センター研修室1・2にて、ドリルパーク実践活用研修を行いました。
デジタルドリルであるドリルパークを活用して、子どもたちがといた学習の蓄積を読み解き、指導に活かすワークショップ、先生自身のオリジナル問題をデジタルドリルにするワークショップを行いました。
 研修を受けた先生からは、「今後タブレットを朝からログインして持参させる予定ですので,朝学習での出題など利用していきたいと思います。」「とにかく子どもたちと使いながら自分自身も学んでいきます。」という感想が出ました。

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10月7日(金)ドリルパーク基本操作研修

 10月7日(金)の午後に教育センターセミナールーム1にて、ドリルパーク基本操作研修を行いました。
ドリルパークの基本的な操作の説明や、デジタルドリルできる機能(漢字ドリルを自動で採点する機能、宿題を一斉に配信する機能、学習中の履歴をリアルタイムに確認できる機能など)を、実際に先生と子ども役に分かれて体験してもらいました。

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小学校理科教材研修6年「月と太陽」

令和4年9月28日(水)ソフィア・堺4階実験室と2階プラネタリウム(堺星空館)において、小学校理科教材研修6年「月と太陽」を行いました。
前半は、「月と太陽」の単元全体の構想について解説をしました。その中で、導入や調べ学習に使用できるダジックアースの紹介(京都大学大学院理学研究科が中心に進めている地球や惑星を立体的に表示するプロジェクト)やいくつもの電気スタンドを使って、同時に月の満ち欠けの様子を観察するモデル実験を行いました。どの時間帯にどのような月が見えるか等についても紹介しました。
後半は、まずプラネタリウム職員から、ソフィア・堺屋上にある天体望遠鏡の説明をしました。そして、9月末から11月にかけて、学校で行う観察のタイミングや月の満ち欠けについて投影しながら研修しました。月の満ち欠けや、月の見える位置がずれていく理由を、プラネタリウムの投影を通して実感することができました。
受講者からは「月のベストな観察日を教えていただいたので、その日に観察させようと思います。」「ダジックアースを授業で活用すると子どもたちが喜びそうだと思いました。」などの感想がありました。

教育センター 能力開発課 科学教育グループでは、これからもこのような研修を通して先生方を支援し、子どもたちの科学的な問題解決の力を養っていきたいと考えています。

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10月5日(水)ドリルパーク基本操作研修

 10月5日(水)の午後にドリルパーク基本操作研修を行いました。
ベネッセの方を講師に、ドリルパークの基本的な操作(先生から宿題を配信する方法、リアルタイムに解答の進捗を把握する方法)を学びました。研修を受けた先生からは、「自校で実際に取り組んでみたいと思います。」「朝の空き時間などにドリルや先生のチャレンジ問題などを配信して子どもたちに取り組んでもらうことができるなと思いました。」という感想が出ました。

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第74回堺市学校理科展覧会を開催しました

9月17日(土)、18日(日)の両日、第74回堺市学校理科展覧会を開催し、市内小・中・高・支援学校の児童生徒の理科研究物や製作物11,170点の中から優れた作品計723点を展示しました。
各学校から出品された作品は、日常生活のふとした疑問から生まれた研究から興味を抱いた内容をさらに深く探究したものまで多様な分野にわたりました。また、製作物や生物標本も、長い時間をかけて作られたものが多く出品されました。
展示作品の中から、45点を優秀賞とし、入賞者に賞状とメダルを授与しました。さらに、優秀賞の中から特別賞7作品を選定しました。

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9月28日(水)教育用ソフト(SKYMENU Class 2020)実践活用研修

 9月28日(水)の午後に教育センター研修室2にて,SKYMENU Class 2020の実践活用研修が行われました。SKYMENU Class 2020を活用した授業案を実際に考え、授業の内容を参加した先生方で共有しました。先生からは「今後も具体的な実践事例をいっしょに作りたい。」や「途中からでも皆さんの活用方法が知ることができ,学校で活用しようと思いました。」という感想がありました。
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9月21日(水)、27日(火)教職員向け情報リテラシー研修

 9月27日(水)、27日(火)の午後に教職員向け情報リテラシー研修をオンラインで行いました。
 一般社団法人コンピューターソフトウェア著作権協会専務理事の久保田裕先生に、学校教育と著作権について講演いただきました。講演では、学校教育の中で著作権について気を付ける点や、著作物を大切にすることの大事さについて講演いただきました。
研修を受けた先生からは、「児童のICT活用が進むと,情報の収集と発信において著作権について児童が理解しておく必要性を感じています。今日の研修を受講して今後の指導にいかしていきたいと思います」という感想がありました。

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小学校理科教材研修4年「とじこめた空気や水」

令和4年8月23日(火)、堺市教育センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修4年「とじこめた空気や水」を実施しました。

はじめに、学習指導要領から「とじこめた空気や水」の指導内容を確認しました。
次に、いろいろな風船やビニール袋などに空気を閉じ込めて押したり、飛ばしたりしました。
そして、どのようにすれば、子どもたちが空気の弾性について興味関心をもって、意欲的に活動できるかを考えてもらい、導入の仕方も紹介しました。
その後、空気でっぼうでの活動例、さらに注射器を使った活動例を紹介しました。それらの活動では、子どもたちの思考が途切れることなく連続発展するように、どのような点を留意すればよいのかを考えてもらいました。
受講者からは、「目に見えない空気を実感することは難しいことだと思いますが、子どもの思考の流れに沿って、実感できるように授業しようと思います。」「授業実践を交えながらの研修だったので、とても分かりやすく、実際の授業をイメージしながら受講できました。」などの感想が寄せられました。

教育センター 能力開発課 科学教育グループでは、これからもこのような研修を通して先生方を支援し、子どもたちの科学的な問題解決の力を養っていきたいと考えています。
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教育相談実践研修(第1回)を実施しました

令和4年 9月9日(金)ソフィア・堺において、「教育相談実践研修(第1回)」を実施しました。

教育相談実践研修は、子どもの見立てや支援方法を学び、子どもや保護者との信頼関係を築くための技能を習得して実践できるようになることを目的に行う、5回セットの研修です。

今回は、教育相談グループ 公認心理師 高森 美紗相談員が講師となり、「オリエンテーション・教育相談技法の基礎」をテーマに、リソースとエゴグラムからみる自己理解や、教育相談の考え方、教育相談の基本的な技法について、演習を交えながら行いました。

受講者からは「教育相談に入る前に自分のリソースやエゴグラムから、自分のことを振り返り見つめなおす機会があって良かったです。自分の傾向を分かった上で、関わり方を考えようと思います」「話の聞き方、大変勉強になりました。ペーシングは難しかったですが、実践していけたらと思います」等の感想がありました。 

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小学校理科スタンダード研修

令和4年8月19日(金)、ソフィア・堺4階実験室において、小学校理科スタンダード研修を行いました。
まず、理科の授業においての問題解決の流れを確認しました。堺版授業スタンダード小理を軸とした理科授業の充実のための8つのポイントとして、1.予備実験2.単元全体の構成3.単元導入の工夫4.授業スタンダードの徹底5.問題解決活動1サイクルの連続6.結果・考察・まとめの区別7.板書計画とノート指導の一体化8.プリント学習などの繰り返し学習、などの説明がありました。
次に、ICT端末を有効に活用した理科授業の場面を、先生方に児童生徒用PCを使用して体験してもらいました。個別最適な学習や協働的な学習を行っていくうえで、有効に活用していってもらいたいと思います。
最後に、先生方が担当している学年に分かれて2学期に授業をする単元について考えました。単元全体を俯瞰的に見て、「肝になる問題解決はどこかを捉えたうえで、単元計画を考えていくことが大切だ」など、活発な意見が出ていました。
教育センター 能力開発課 科学教育グループでは、これからもこのような研修を通して先生方を支援し、子どもたちの科学的な問題解決の力を養っていきたいと考えています。
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水溶液の性質

令和4年8月23日(木)、8月24日(金)ソフィア・堺4階実験室において、科学教育研修「6年 水溶液の性質」を行いました。
 まず、単元全体の構想を、問題解決ごとに分けて考えました。
 次に、単元の中で行う実験を、先生方に体験してもらいました。実際の授業の流れに沿って、子どもたちの思考もイメージしながら行いました。実験の注意点、蒸発皿の代わりに焚き火用シートを用いる方法、リトマス紙だけでなくムラサキイモの粉を使用する方法も紹介しました。
受講者からは「水溶液の実験を具体的に順を追って説明していただいたので、すごくイメージしやすかったです」「授業づくりにすごく役立つネタや工夫を知れて良かったです」などの感想がありました。

教育センター 能力開発課 科学教育グループでは、これからもこのような研修を通して先生方を支援し、子どもたちの科学的な問題解決の力を養っていきたいと考えています。

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令和4年8月24日 新規採用養護教諭研修(第7回) 「保健指導・保健学習2」

堺市教員育成指標の観点「自己研鑽」「保健教育」を目的として、「新規採用養護教諭研修」を実施しました。
前回の研修「保健指導・保健学習1」の研修を活かし、児童・生徒の実態、健康課題の解決に資する保健指導案を作成し、模擬保健指導を実施しました。模擬保健指導後、受講者同士の意見交換、指導主事からの助言を聞き、学びを深めました。
受講者のふりかえりからは、「健康課題について理解しているかの指導になっているので、継続的に指導し、児童の行動変容や習慣化する工夫をしていきたい」「LGBTQや多様な児童や生徒の実態を知り、保健指導にあたっていくことを意識したい」という声がありました。
研修グループでは、これからも「新規採用養護教諭研修」として、先生方を支援していく研修を行っていきます。
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第6回、7回サイエンスクラブを実施しました

令和4年8月18日(木)に堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、自由研究発表リハーサルが行われました。8月20日(土)には、自由研究発表会が行われました。

自由研究発表リハーサルでは、サイエンスクラブ生がプレゼン資料を使って、自由研究発表の練習を行いました。指導主事やTAさん(ティーチングアシスタント:実験補助などを行う公立大学の学生)にアドバイスをもらい、発表原稿の修正や時間配分を考えた発表内容を改善しました。

自由研究発表会では、発表3分、質疑応答2分の発表時間の中で、サイエンスクラブ生として、精一杯発表を行うことができました。発表ごとに大阪公立大学大学院の川又先生、久保田先生、安齋先生に質問や講評をいただきました。
研究の視点がオリジナルであること、何度も試行錯誤して実験を行っていること、扱いにくい生物を上手に実験に利用できていること、予想や仮説を考えてから研究を行っていること等、たくさんのお褒めの言葉をいただきました。
さらに研究を深めるために、データをグラフで表してみること等、アドバイスをいただきました。
今回までの活動で、自分自身の疑問や興味から自由研究の題材を見つけ、研究を行い、発表を行ないました。この過程の中にはサイエンスが詰まっています。ここまでやり切ったことを、サイエンスクラブ生として自信をもってほしいと思います。

次回は、サイエンスクラブの先輩たち「未来の博士」育成ラボの中間発表会に参加します。
中学生・高校生の先輩たちからたくさんのことを学び取ってほしいと思います。
このような活動を通じて研究の基礎を学習し、堺から「未来の科学者」を育みたいと思います。

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