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第72回堺市学校理科展覧会 優秀賞作品<全国児童才能開発コンテスト推薦作品>

令和2年度 第72回堺市学校理科展覧会では、市内小・中・高・支援学校の児童生徒の理科研究物や製作物5,696点が出品されました。出品作品の中から優れた作品38点を優秀賞とし、優秀賞の中から特別賞7作品を選定しました。
今回は優秀賞の中から、全国児童才能開発コンテストに推薦した作品を紹介します。 

「ミツバチのしゅっきん時間」(全国児童才能開発コンテスト推薦作品)
堺市立家原寺小学校 2年生児童作品(写真上)

(作品についての説明用紙より引用)ある日ミツバチのたいぐんがわが家にやってきました。おばあちゃん家のうら山につれていって、かいはじめました。そのミツバチのかんさつをして、およそ数千ひきのミツバチが何時にどのくらいはたらきに出かけるのかを、しらべることにしました。

「なめくじをさがせ3」(全国児童才能開発コンテスト推薦作品)
堺市立赤坂台小学校 3年生児童作品(写真下)

(作品についての説明用紙より引用)なぜ、なめくじは夜になるとかべにのぼるのか?朝になると、どこへ行ってしまうのか?かんさつや実けんをして、たしかめました。

「クモのふしぎ−コガネグモたちとぼくの30日間−」(全国児童才能開発コンテスト推薦作品)
堺市立登美丘西小学校 3年生児童作品  詳細はこちら

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新規採用者研修(養護教諭)

令和2年12月22日(火)、教育センターにおいて、「新規採用者研修(養護教諭)」を実施しました。
本研修は、職務を遂行するために必要な基礎的教養、専門的知識を習得し、今後の実践に活かすこと、チームの一員として自己を認識し、同僚と協働して互いに研鑽し合い、職務を遂行する能力を高めることを目的に実施しました。
研修内容は、先輩養護教諭から、客観的データに基づき、児童生徒の実態を把握し、不登校児童の理解と支援、チーム支援とチーム学校、学校経営に位置づく保健室経営計画についての実践について講話を受けました。また、自身の学びとなったことや自分の実践に活かしていきたいことをふりかえりました。
受講者からは、「ベテランの養護教諭の先生のお話を聞くことができてとても勉強になりました。何事も根拠をもってデータに基づいて情報を発信することや、同僚の先生方との関わり方などが参考になりました。」とふりかえりがありました。
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新規採用者研修(幼稚園)

令和2年12月11日(金)みはら大地幼稚園において、「新規採用者研修(幼稚園教諭)」を実施しました。
本研修は、職務を遂行するために必要な基礎的教養、専門的知識を習得し、自身の実践をふりかえり、今後の実践に活かすことを目的としています。受講者は事前に本年度の保育をふりかえり、実践内容について考察したうえで、研修当日に実践報告をし、指導主事・専門指導員から今後に向けて助言を受けました。また、指導主事から、「幼児教育堺スタンダードカリキュラム」に基づく保育について講話がありました。
受講者からは、「次の保育から実践したいことがありました。」とふりかえりがありました。
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新規採用者研修(養護教諭) 1年次・2年次

令和2年12月11日(金)教育センターにおいて、「新規採用者研修(養護教諭)」を実施しました。
本研修は、職務を遂行するために必要な基礎的教養、専門的知識を習得し、今後の実践に活かすことを目的としています。2年次の養護教諭は事前に本年度の保健指導等、実践をふりかえり、実践内容の考察を行いました。1年次の養護教諭は、その実践報告を聞き、自身の実践に活かすことができる点を見出しました。また、保健給食課の指導主事から、助言を受けました。
受講者からは、「4人の先生の話を聞かせていただき、同じ保健室(学校は異なり、子どもも異なりますが)でこんなにたくさんのやり方があると改めて感じることができました。掲示物も参考にしたいものがたくさんあり、来週からがんばってつくろうと思いました。また、共有することも大切だと感じました。たくさんやりたいこともできました」とふりかえりがありました。
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新規採用者研修(栄養教諭) 1年次・2年次

令和2年12月11日(金)教育センターにおいて、「新規採用者研修(栄養教諭)」を実施しました。
本研修は、職務を遂行するために必要な基礎的教養、専門的知識を習得し、今後の実践に活かすことを目的としています。2年次の栄養教諭は事前に本年度の食育実践をふりかえり、実践内容の考察を行いました。1年次の栄養教諭は、その実践報告を聞き、自身の実践に活かすことができる点を見出しました。また、保健給食課の指導主事から、助言を受けました。
受講者からは、「実践について詳しく学ぶことができて、とても勉強になった。自分も、もっと食育に取り組んでいきたいと思った。」とふりかえりがありました。

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第72回堺市学校理科展覧会 優秀賞作品<大阪府学生科学賞推薦作品>

令和2年度 第72回堺市学校理科展覧会では、市内小・中・高・支援学校の児童生徒の理科研究物や製作物5,696点が出品されました。出品作品の中から優れた作品38点を優秀賞とし、優秀賞の中から特別賞7作品を選定しました。
今回は優秀賞の中から、大阪府学生科学賞に推薦した作品を紹介します。

「〜災害時の停電をなくせ!〜電線をつながなくても電気が使える研究」(大阪府学生科学賞 大阪府知事賞受賞)
堺市立東三国丘小学校 5年生児童作品  詳細はこちら

「すべるには?すべらないには?」(大阪府学生科学賞 堺市教育委員会賞受賞)
堺市立上野芝小学校 6年生児童作品〔写真上〕

(作品についての説明用紙より引用)ソフトボールのスライディングの練習をしている時に、うまくすべることができませんでした。そこですべりやすい素材とすべりにくい素材を調べ、どうすればすべるスピードが増すかを調べました。

「芦ヶ池の水質浄化〜ろ過とタニシで水はきれいになるのか〜」(大阪府学生科学賞 堺市教育委員会賞受賞)
堺市立中百舌鳥小学校 6年生児童作品  詳細はこちら

「紙飛行機飛べ!飛べ!大作戦」(大阪府学生科学賞推薦作品)
堺市立三原台小学校 6年生児童作品〔写真下〕

(作品についての説明用紙より引用)よく飛ぶ紙飛行機をつくるために、STEP1で紙の材質を確かめ、STEP2で折り方を確かめました。さらに、STEP3で紙の大きさを確かめました。どんな紙の材質で何cm×何cmの紙からどんな折り方をすると紙飛行機がよく飛ぶのかを調べました。

「クラゲ水族館 クラゲ標本のブラックライトでの展示」(大阪府学生科学賞推薦作品)
堺市立家原寺小学校 6年生児童作品 詳細はこちら

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第72回堺市学校理科展覧会 優秀賞作品<大阪府学生科学賞推薦作品>

「手のひらの真実〜寒天培地を用いた手のひらの細菌調べ〜」(大阪府学生科学賞推薦作品)
堺市立陵南中学校 1年生生徒作品〔写真上〕

(作品についての説明用紙より引用)手のひらの表面の細菌を、寒天培地を用いることによって調べ、細菌には常在菌と通過菌があること、手洗いした場合と手洗いしなかった場合の違いについて調べました。

「摩擦力を抹殺」(大阪府学生科学賞推薦作品)
堺市立東百舌鳥中学校 1年生生徒作品〔写真下〕

(作品についての説明用紙より引用)もし摩擦力がなければ、野球のヘッドスライディングがより成功するかもしれないとテレビを見ている時に思いました。厚さ、面積などを変えてできるかぎり摩擦力を減らしました。これを参考にすればヘッドスライディングは成功する・・・はず。

「消化酵素のはたらき」(大阪府学生科学賞推薦作品)
堺市立深井中学校 2年生生徒作品  詳細はこちら

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第72回堺市学校理科展覧会 優秀賞作品<日本学生科学賞推薦作品>

令和2年度 第72回堺市学校理科展覧会では、市内小・中・高・支援学校の児童生徒の理科研究物や製作物5,696点が出品されました。出品作品の中から優れた作品38点を優秀賞とし、優秀賞の中から特別賞7作品を選定しました。
今回は大阪府学生科学賞 中学生の部に推薦した6点の中から、最優秀賞を受賞した作品を紹介します。3作品は日本学生科学賞へ推薦されました。

「アオスジアゲハの新たな青〜アゲハ類の構造色〜」(大阪府学生科学賞 大阪府知事賞受賞 日本学生科学賞推薦作品)
堺市立赤坂台中学校 1年生生徒作品 詳細はこちら

「えっ!マスクしても意味ないの?〜大阪モデルに学ぶマスク効果の見える化〜」(大阪府学生科学賞 堺市長賞受賞 日本学生科学賞推薦作品)
堺市立鳳中学校 3年生生徒作品〔写真上〕

(作品についての説明用紙より引用)2月末から新型コロナウイルス感染症拡大のため、マスクが品薄状態となりました。3月からの休校中、兄が「マスクしても意味ないんやろ?」と言ったことをきっかけに、マスクのフィルター効果をろ過で確かめました。また模型を作成し、可視化しました。

「紙飛行機の研究」(大阪府学生科学賞 大阪科学技術センター賞受賞 日本学生科学賞推薦作品)
堺市立三原台中学校 2年生生徒作品〔写真下〕

(作品についての説明用紙より引用)一般的な紙飛行機、ジェット機、ギネス記録の紙飛行機、アクロバット飛行機、へそ飛行機、イカ飛行機の6種類を作成し、飛んだ距離や飛び方を記録しました。また、実際の飛行機に近いANAの紙飛行機を作成して実験しました。

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中学校理科スキルアップ研修・科学教育研修「中学校3年 天体」

令和2年11月25日(水)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)2階プラネタリウム「堺星空館」において、中学校理科スキルアップ研修・科学教育研修「中学校3年 天体」を実施しました。
まず、地球から見た太陽の1日の動き、春分・夏至・秋分・冬至、赤道・北極での太陽の動きを確認しました。次に、太陽系内外の天体や星の動き等もプラネタリウムを活用して確認しました。また、インターネットのサイトの紹介や堺の星空解説等、授業において科学的に探究するためのヒントがたくさんありました。
受講者からは、「天体の興味が深まったので、楽しく教えることができそうです。」や「小学生の時に来たプラネタリウムで天体の研修ができ、星空について理解を深められました。」などの感想が寄せられました。
教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的に探究する力を養っていきたいと考えています。

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小学校理科教材研修会4年「ものの温度と体積」

令和2年11月11日(水)、18日(水)堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修会4年「ものの温度と体積」を実施しました。

研修会では、初めに、小学校学習指導要領における理科の目標や単元目標を確認しました。次に、本単元で児童が初めて理科室を使うことから、「理科室の使い方」を確認しました。
栓をしたフラスコを湯につけると栓が飛ぶという自然の事物・現象から、既習の内容や生活経験に基づきながら、根拠のある予想や見通しを立てました。さらに、温度によって空気、水、金属の体積がどのように変化するかについて確かめる実験を行い、結果と考察、まとめの違いについて意識しながら、授業の展開を確認しました。

受講者からは、「この単元を初めて指導するので、研修を受けてイメージがわきました。」「新教科書になってから戸惑うこともあるので、こういった研修がどの単元でもあると嬉しいです。」「自分自身の実験への見通しが立ったのでありがたかったです。」などの感想が寄せられました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的問題解決の力を養っていきたいと考えています。

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「堺サイエンスクラブ」会員募集!(小学校6年生対象)

令和3年1月から全3回の予定で堺サイエンスクラブを行います。
科学についての講演会や科学体験を通じて、観察・実験の技能だけでなく科学的思考力や科学に取り組む姿勢などを高めます。
 活動は主に土曜日の午後を予定しています。
 この取組は、大阪府立大学が実施する「未来の博士」育成ラボとも連携しています。
詳しくは、こちらをクリックしてください。
申込用紙は、ここからダウンロードできます。
 
なお、実施にあたっては感染症拡大防止のためマスク着用、活動前の手洗い、検温の実施などのご協力をお願いします。
また、新型コロナウイルス感染症の状況により活動が中止になる場合がありますのでご理解ください。

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小学校理科教材研修会5年「ふりこのきまり」

令和2年11月11日(水)、18日(水)堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修会5年「ふりこのきまり」を実施しました。

研修会では、まず初めに小学校学習指導要領理科における理科の目標や単元目標を確認しました。つぎに実験の条件制御に必要な「精度の高い測定」にするポイントを意識して実験を行いました。

受講者からは、「どのような授業展開にすれば、子どもたちの問題解決につながるかわかりました。」「予備実験をすることで、準備〜授業までの動きを確認することができました。」「疑問があるとすぐに質問できるので、教材研修会は本当にいいなと思います。安心して実験を子どもたちに取り組ませることができます。」などの感想が寄せられました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的問題解決の力を養っていきたいと考えています。


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授業改革〈コア・ティーチャー〉による公開授業(中学校数学)

 令和2年11月24日(火)、「授業改革〈コア・ティーチャー〉による公開授業(中学校数学)」を実施しました。
 3年「図形と相似(全18時間)」の単元の第12時の授業を公開しました。習熟度別少人数授業で「相似な図形の面積比を利用して図形の面積を求める」ことをねらいとしています。
 授業では、これまでの学びをもとに力が発揮できるよう既習事項を確認し、まずは一人で考え、グループ活動での話し合いを通して、自分の考えを伝えたり、他者の考えから学びを深めたりして課題解決に取り組みました。また、ICTを活用し視覚支援を適切に行い、生徒が図形の面積等をイメージしやすいように配慮されていました。
 協議会では、グループ編制に配慮し生徒どうしが学び合える環境を整え、話し合う時間を十分にとっていたことや生徒の行動観察や成果物等をこまめに記録し評価するとともに評価を次時の指導に生かす等、評価のあり方について話し合いました。さらに自力解決のために見通しを大事にすることや生徒の問題意識の醸成やめあての必然性についても話題に上りました。
 受講者からは「グループでの活動がなぜ必要なのか、分かるとはどういうことか等、生徒にも説明し共有することが大切であることを感じました」「指導の積み重ねや評価のあり方、可視化や見通しの持たせ方、コーディネート等について学んだことを自校で実践したい」等の感想が聞かれました。
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授業改革〈コア・ティーチャー〉による公開授業(小学校国語)

令和2年11月17日(火)、「授業改革〈コア・ティーチャー〉による公開授業(小学校国語)」を実施しました。
本研修は、優れた指導実践を行い、教科教育等をけん引している教員を、授業改革<コア・ティーチャー>(以下、「コア・ティーチャー」という。)に認定し、その教育指導技術等を広く発信・普及させることにより、本市の教育水準の向上を図ることを目的としています。
 2年「わたしはおねえさん(全12時間)」の単元の第5時の授業を公開しました。「文章の内容と自分の体験とを結び付けて、感想をもつことができる」ことをねらいとしています。
 授業では、単元の言語活動に向かって、子どもたちがめあてを把握し、自分に合った学習方法を選択し、対話する相手を自分で決めて、感想を伝え合いました。対話の場面では、子どもたちの感想をもったところの違いを明らかにし、目的をもって対話することができるように配慮されていました。
 受講者からは、「これから、子どもたちが対話するときは、目的をもたせるようにしたい。」「子どもたちが、話したい、聞きたいと思える課題を設定したい。」等の感想がありました。
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新規採用者研修(幼稚園) 先輩の保育に学ぶ

令和2年11月24日(火)、白鷺幼稚園において、「新規採用者研修(幼稚園教諭)」を実施しました。
本研修は、先輩の保育を参観して、園児の実態把握及び教材研究を行い保育のねらいを明確にし
て、保育構想すること、保育活動を通して、一人ひとりの子どもの理解・把握に努め、子どもに
寄り添い関わる資質・能力を育成し、自身の保育に活かすことを目的としています。受講者は事前に保育指導案を読み、保育を参観し、協議会を行いました。
保育参観は、子どもたちが、どんぐりを転がしゲームを作って遊ぶ保育を参観しました。協議会では、子どもの実態を把握するために、書いて記録することを通して、自分の保育を省察することについて先輩教諭から助言がありました。また、子どもたちの言葉のやりとりが活性化するように、グルーピングを工夫することなどを指導者の先輩教諭から助言を受けました。
受講者からは、「子どもを理解しているからこそ支援ができたり、言葉がけができたりすると改めて感じた。今日、学んだことを明日からの保育に活かしていきたい。」とふりかえりがありました。
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