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教育委員会からのお知らせ(各学校園の最新記事はこの記事の下をご覧ください)

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[市HP]新型コロナウイルス感染症に関する差別・偏見の防止に向けて【文部科学大臣からのメッセージ】

●堺シグナルのステージ3(要警戒)における、感染防止の取組みを徹底しましょう。
[市HP]「堺シグナル」に伴う対応について

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●堺市の支援などの取組について
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授業改革<コア・ティーチャー>による公開授業(中学校 社会)

 令和元年12月11日(水)金岡南中学校において、中学校社会科のコア・ティーチャー柿原教諭による、3年 公民的分野 第4章 「私たちの暮らしと経済」の公開授業を実施しました。本時の授業のねらいは、価格の働きやその限界について、自分の生活と関連付けたり調べたりすること、価格の決まり方を需要と供給の法則から説明することです。
 授業では、スーパーで販売されているお寿司を取り上げ、需要と供給の関係を考えていきました。生徒たちの生活に身近な物であることから、授業開始直後から、価格の働きについて活発に意見を交わす生徒たちの姿がありました。単元目標である「資源の最適配分を実現するための家計・企業・政府の経済主体や価格の働き」の理解につながるよう意見や考えを共有しつつ、疑問などを丁寧に解決していきました。
 授業後の協議会では、授業者の授業に込めた思いや生徒の現在の状況を踏まえて、どのような資質・能力を育成していくか、を中心に討議を進めました。また、単元を見通した授業の展開についても柿原教諭が話されました。
 受講者からは、「単元全体を見通すことの大切さを改めて実感したので、活かしたい。」や、「生徒に説明させる、納得するまで根気強く考えさせる場面があり、子どもにとっての深い学びにつなげようとしていることが分かりました。」といった感想が聞かれました。

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授業改革<コア・ティーチャー>による公開授業(中学校 理科)

令和元年12月12日(木)美原西中学校において、中学校理科のコア・ティーチャー齊藤教諭による、3年「地球と宇宙『太陽系の天体』」の単元の公開授業を実施しました。
本時の授業のねらいは、太陽系の惑星の大きさや運動を時間的・空間的に把握し定量的に考察することで表現できること、その中で宇宙の広がりや時間的なつながりを意識することができることです。授業では、生徒が前時で作成した太陽系の各惑星モデルをグラウンドで公転させることで、ねらいに迫ることができました。また、生徒が主体的に宇宙の広がりや時間的なつながりに気づく場面も見られました。
授業後の協議会では、授業者の授業に込めた思いに視点をあて、受講者がそれぞれの気づきをグループや全体で交流し合いました。
受講者からは、「生徒が自分たちで考えて能動的に学べていたと思います。」「生徒の興味関心を引き出しながら深めていく授業でした。」などの感想が聞かれました。

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「新規採用者研修〈養護教諭1年次〉」

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令和元年12月13日(金)ソフィア・堺において、「新規採用者研修〈養護教諭1年次〉」を実施しました。
本研修は、新規採用養護教諭を対象に人間尊重の視点を基本として継続的な研修を実施し、実践的指導力や使命感とともに、自ら資質向上に努め、学び続けようとする意欲のある教員の育成をめざして実施しています。本講座は、複数の指導養護教諭から実践報告や指導・助言を通して、養護教諭としての職務を遂行するために必要な基礎的教養、専門的知識を習得し、今後の実践に活かしたり、謙虚さと向上心を持って、実践と経験を積み重ねるとともに、『学び続ける教員 共に高め合う教員』としての資質を養ったりすることを目的に実施しました。
英彰小学校 小倉 ヒロミ指導教諭と八下中学校 中村 安希子指導教諭から実践報告があり、その後、新規採用者と質疑応答や日々の保健指導について情報交換をしました。
中学校区の養護教諭のつながりをもつこと、保健指導計画の立て方、チームの一員としての同僚性の築き方や保護者の方への性教育についての啓発の仕方などを学ぶことができました。

中堅教諭等資質向上研修(キャリアアップ研修)「選択必修講座1(授業づくりに関わる研修)」

 令和元年 9月10日(火)、26日(木)、10月10日(木)、11月 12日(火)、28日(木)、12月10日(火)、ソフィア・堺において、中堅教諭等資質向上研修(キャリアアップ研修)「選択必修講座1(授業づくりに関わる研修)」(6回とも同内容)を実施しました。
 本研修は、新学習指導要領の全面実施を目前に「主体的・対話的で深い学びの実現」に向け、中堅教諭等として授業づくりをどう進め、また同僚やチーム学校としてどう連携していけばよいか等、職務を遂行するうえで必要とされる資質の向上を目的に実施しました。
 はじめに、自らの授業について45の項目でチェックし、それを15の観点でレーダーチャートに表し、可視化して振り返りました。
 次に、小グループで比較的できている点を共有し、また不十分な点について項目や観点を絞り、資料等も活用しながら、改善策を話し合いました。
 中堅教諭等として、授業づくりにおける様々な課題に気づき、解決に向けて「悩むこと」、学校チームで「相談すること」、そのことが改善の取組の「一つのきっかけになること」等を学びました。

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第13期「堺・教師ゆめ塾」(第7回)

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令和元年12月8日(日)堺市教育文化センター(ソフィア・堺)にて、第13期「堺・教師ゆめ塾」(第7回)を実施しました。
午前の教職教養講座では、教職員企画課 岡部管理主事に、「教育公務員の勤務と法規」と題し、ご講話いただきました。塾生は、教員の1日の業務、兼職・兼業について触れ、法と教員との関わりについて考えました。塾生からは、「教育公務員に関する法規の多さに驚きました。教育は、人格の完成をめざすものなので、教育公務員にもそれくらい多くの法規があることに気づきました。また、実際に『兼職・兼業』について考えたとき、さまざまな法律や条件によって認められたり、認められなかったりすることが分かりました。自分一人で判断せずに、報告・連絡・相談をしようと思います」との感想がありました。
午後の生徒指導講座では、生徒指導課 橋本指導主事に、「いじめの捉え方と適切な対応」と題し、講話いただきました。事例をもとにいじめの捉え方を確認し、事前指導と初期対応の視点で何ができるか考えました。塾生からは、今回の講座で、いじめへの認知は甘く考えてはいけないと感じました。仲間外れにされたり陰口を言われたりすることがいじめというわけではなく、子どもが嫌な思いをしたらいじめということを念頭に置き、学級経営をする必要があると思いました。また、少しでも子どもどうしのトラブル等があれば、同じ学年の先生に相談し、情報共有することがとても大切だと分かりました」との感想がありました。 
その後、教育センター 藤木指導主事のコーディネートにより、1人1冊本を持参し、「ビブリオバトル」をしました。普段読まないジャンルの本との出会いもあり、読書の幅を広げていました。塾生からは、「同じ班に自分と同じ本を読んでいる人がいました。お互いのプレゼンを聞くと、とらえ方が違うところがありとても面白いと感じました。また、相手の興味を引く話し方ができるようになりたいなと思いました。1つでも多く紹介してもらった本を読んでみたいと思います」との感想がありました。

小学校理科教材研修会4年「ものの温度と体積」

 令和元年10月30日(水)と11月6日(水)の2回、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修会4年「ものの温度と体積」を実施しました。
まず、理科の目標、学年の目標、単元の目標を確認し、本単元で学習すべき内容や、児童に着目させる点について研修しました。
 つぎに、本単元で児童が初めて理科室を使うことから、「理科室の使い方」を確認しました。
 観察・実験内容では、単元の導入としてシャボン液を付けたペットボトルをお湯や水につけると、どんなことが起こるかを観察しました。導入の活動から、児童の気づき、疑問、問題設定、実験、結果、考察への繋げ方を研修しました。空気、水、金属が、温度によって体積が変化することを、問題解決の授業展開に沿って実習を行いながら、実験の注意点や準備物などを確認し、学校で行う授業に備えました。
 受講者からは、「子ども達の疑問から身近にあるものを使って実験することを教えて頂きました。」「どのように結果や考察を書けばよいのか、具体的に教えてもらえたのが良かったです。」「自分自身が授業をする上での留意点がわかり、板書計画や学年で打ち合わせがしやすい素敵な授業でした。」などの感想が寄せられました。
 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちが科学的に問題解決する力を養っていきたいと考えています。
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小学校理科教材研修会「6年 月と太陽」

 令和元年9月25日(水)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)4階実験室1と、2階プラネタリウム「堺星空館」において、小学校理科教材研修会「6年 月と太陽」を実施しました。
 研修会は前半の部として、理科の目標、学年の目標、単元の目標を確認し、本単元で学習すべき内容や、児童に着目させる点について研修しました。方位磁針、観察シートを活用して月や太陽の高度・方位の測定法を実習しました。
 後半の部では、研修会場をプラネタリウム「堺星空館」に移し、4年生の学習内容、6年生の学習内容をプラネタリウムの球映像で確認しました。また、球を使った月の見え方のモデル実験も行いました。最後に、ソフィア・堺の天体望遠鏡を見学しました。
 受講者からは、「実際に、どのように体験させれば良いのかが具体的に分かったのでよかったです。」「楽しく、学びのある授業をしていきたいと思います。」などの感想が寄せられました。
 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちが科学的に問題解決する力を養っていきたいと考えています。

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小学校理科教材研修会「4年 月や星」

 令和元年8月27日(火)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)4階実験室1と、2階プラネタリウム「堺星空館」において、小学校理科教材研修会「4年 月や星」を実施しました。
 研修会は前半の部として、理科の目標、学年の目標、単元の目標を確認し、月や星の高度・方位の測定法、方位磁針、星座早見盤の実習を行いました。
 後半の部では、研修会場をプラネタリウム「堺星空館」に移し、「今日の星空解説」を聞くとともに、4年生対象の学習投影プログラムを鑑賞し、学習内容を事前に確認することができました。さらに、先生がプラネタリウムの職員と共に授業を進める方法についても模擬授業形式で学びました。
 受講者からは、「日常の中では観測するのが難しいので、プラネタリウムをぜひ活用したいです。」「プラネタリウムで授業ができるのであれば、チャレンジしてみたいです。」などの感想が寄せられました。
 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの資質・能力を育成していきたいと考えています。

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教育相談実践研修<前期>(第3回)を実施しました

 令和元年12月4日(水)堺市教育文化センター(ソフィア・堺)セミナールーム1において、教育相談実践研修<後期>(第3回)を実施しました。

 教育相談実践研修は、子どもの見立てや支援方法を学び、子どもや保護者との信頼関係を築くための技能を習得して実践できるようになることを目的に行っている、5回セットの研修です。
 今回は、教育相談グループの臨床心理士 高森美紗相談員が講師となり、「見立てと支援【事例検討】(不登校が気になる子ども)」をテーマに、子どもの見立てや支援を行う際のポイントを講義と演習を交えながら学びました。まず、不登校の現状や、初期段階・長期化した段階それぞれにおける対応について学び、かかわり方の一つの方法であるスケーリングクエスチョン等の練習を行った後、最後に実際の事例についてアセスメントやコンプリメントを行いました。

 受講者からは、「第一印象で大変だと思った事例でも、例外を見つけることで対応を考えていけることを学んだので、もっともっと子どもをていねいに見ていきたいと思いました。」「学校にいる不登校の児童に当てはまることが多かった。学んだことを学校に持ち帰り、学級担任と連携して対応を進めたい。」といった感想がありました。

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大阪府学生科学賞 表彰式

 令和元年11月9日(土) 読売新聞大阪本社において、令和元年度 大阪府学生科学賞表彰式が実施されました。

 大阪府下から出品された小学校の部114点、中学校の部92点、高校の部45点の作品が審査され、最優秀賞6作品、優秀賞6作品が選出されます。
 堺市からは理科展優秀賞作品から小学校の部6点、中学校の部6点を出品していました。本年度も最優秀大阪府知事賞をはじめ多くの賞を受賞しました。

■小学校の部 受賞作品
最優秀大阪府知事賞
「カビや細菌と身近な素材の抗菌作用について」
 原山ひかり小学校
最優秀堺市長賞
「芦ヶ池水路の水質調査」
 中百舌鳥小学校
優秀堺市教育委員会賞
「めざせ!天気図の子 〜天気図から見た日本の天気〜」
 泉北高倉小学校

■中学校の部 受賞作品
最優秀大阪府知事賞
「なぜ中学軟式野球ボールはB号からM号に変わったのか?」
 鳳中学校
最優秀堺市長賞
「『Endless Rain』走るべきか走らざるべきか?」
 庭代台中学校
最優秀大阪府教育委員会賞
「化学飯 冷熱編」
 浅香山中学校
最優秀大阪科学技術センター賞
「脱プラッチック宣言」
 浅香山中学校

 表彰式では、最優秀大阪府知事賞を受賞した堺市の2名が研究発表を行いました。

 また、中学校の部で最優秀賞を受賞した4作品は12月24日に審査・表彰式が行われる第63回日本学生科学賞へ出品されます。

 教育センター科学教育グループでは、理科展などの科学催事を通して先生方を支援するとともに子どもたちの科学的な問題解決力、科学的に探究する力を養っていきたいと考えています。

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第13期「堺・教師ゆめ塾」(第6回)

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令和元年11月17日(日)堺市教育文化センター(ソフィア・堺)にて、第13期「堺・教師ゆめ塾」(第6回)を実施しました。
午前の特別支援教育講座では、支援教育課 松本指導主事が、堺のめざす特別支援教育「だれもが参加・貢献でき、尊重し、支え合い、認め合える全員参加型の社会『共生社会の実現』」について話しました。塾生は、学校における基礎的環境整備の1つユニバーサルデザインの授業づくりや、一人一人の障害状態に応じた個別の配慮である合理的配慮について、事例を通して学びました。
午後の授業実践力養成講座「子ども堺学」では、「堺を一大観光都市にしよう」というテーマのもと調査したことを発表方法を工夫して伝えました。その後、教育センター 品川指導主事が、「探究」のサイクル(課題設定、情報収集、整理・分析、まとめ・表現)の説明をしました。塾生は、自分たちの活動が探究的であったかどうか振り返り、課題把握の不十分さ等、気づきを出し合いさらなる改善について考えました。堺版授業スタンダードにも触れ、「困り感」があるから解決に向け主体性が生まれること、同時に「失敗」しても大丈夫と思える安心感のある学びの場が大切であることを活動を通して実感しました。

中学校スキルアップ研修・科学教育研修「科学的に探究する地球科学」

令和元年11月21日(木)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、中学校スキルアップ研修・科学教育研修「科学的に探究する地球科学」を実施しました。

研修会では、佛教大学の平田准教授の指導により、はじめに立体視で日本列島周辺の震源の深さを実感する実習を行いました。つぎに日本に関係する4つのプレートの動く方向から、山脈の成り立ちを考え、大阪平野に位置する上町断層帯やその周りの断層を使って大阪の地形を考える実習を行いました。最後に風水害のタイムラインについて学習しました。これ以外にも堺市を含めた公的機関のホームページの活用や地球科学分野での主体的・対話的で深い学びの例を教えていただきました。

受講者からは、「防災ガイドブックの活用など授業づくりのヒントがつかめました」「普段あまりイメージをしていない地球科学分野を深く知ることができました」などの感想がありました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な問題解決の力、科学的に探究する力を養っていきたいと考えています。

※参加者の了解を得た上で撮影した写真です。
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小学校理科教材研修会5年「ふりこのきまり」

令和元年10月25日(金)、30日(水)堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修会5年「ふりこのきまり」を実施しました。

研修会では、まず初めに小学校学習指導要領理科における理科の目標や指導内容の変更点を確認しました。
つぎに実験の条件制御に必要な「精度の高い測定」にするポイントを意識して実験を行いました。

受講者からは、「これまでは測定の方法があやふやでしたが、明確となりました。」「実際に予備実験ができ、必要なコトやモノがわかり、児童の目線に立って考えることができました。」「前回5年生を教えたときに、実験があまりうまくいかなかった理由がわかりました。」などの感想が寄せられました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的問題解決の力を養っていきたいと考えています。

※写真をホームページで使うことについて、参加者の了解を得た上で撮影しています。

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第71回堺市学校理科展覧会<産経新聞社賞>

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 令和元年度に開催した第71回堺市学校理科展覧会では、市内小・中・高・支援学校の児童生徒の理科研究物や製作物17,629点の中から優れた作品計784点を展示しました。
 優秀賞45点の中から、さらに特別賞に選定された7作品を紹介します。

<産経新聞社賞>…環境に関する作品の中で最も優れたもの
浅香山中学校 第3学年 岡 隆一 さん
「脱プラッチック宣言」

 海洋プラスチック、マイクロプラスチックが世界で問題となっています。
 環境に配慮したプラスチックストロー等の代用品として、カゼインプラスチックに着目しました。強度を増すため、牛乳と豆乳の割合を考慮したカゼインプラスチックで、箸やスプーン・ストローを試作しました。

第71回堺市学校理科展覧会<朝日新聞社賞>

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 令和元年度に開催した第71回堺市学校理科展覧会では、市内小・中・高・支援学校の児童生徒の理科研究物や製作物17,629点の中から優れた作品計784点を展示しました。
 優秀賞45点の中から、さらに特別賞に選定された7作品を紹介します。

<朝日新聞社賞>…最も創意工夫に富み独創的な作品
鳳中学校 第2学年 稗田 悠人 さん
「なぜ中学軟式野球ボールはB号からM号に変わったのか?」

 近年進んでいる野球離れを食い止めるため、2018年から中学軟式野球ボールの規格が、よく反発するB号から硬式野球ボールに近いM号に変更になりました。
 今回の変更で、軟式野球ボールは本当に硬式野球ボールに近づいたのか?地面の違いによる反発係数や、ディンプルの有無による飛距離の変化を確かめました。

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