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小学校理科教材研修会「6年 水よう液の性質」

 令和元年8月28日(水)、30日(金)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修会「6年 水よう液の性質」を実施しました。

 研修会では、小学校学習指導要領から指導内容の確認をした後、学習にともなう実験を一つずつ順に行いました。また、試験管に入れる水溶液の量を調べたり、想定される時間内での金属と水溶液の反応の進み具合を確認したりなど、予備実験となる事柄にも取り組みました。

 受講者からは、「実験を実際にしてみて、どれくらいの量で、どれくらいの加熱が必要か等がよくわかりました。」「ピペットの正しい使い方を知ることができ、とても有意義でした。」「この長い単元の見通しが立ち、安心して自信をもって授業ができます。」「非常に勉強になりました。子どもたちのワクワクを引き出す授業をしていきたいと思います。」などの感想が寄せられました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

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小学校理科指導力向上研修

 令和元年8月19日(月)、堺市教育センターにおいて、小学校理科指導力向上修を実施しました。研修の主題は、「新学習指導要領に基づいた2・3学期の授業づくり」です。

 研修会では、まず、新学習指導要領の理科の目標や内容と「堺版 授業スタンダート 小理」との関連や理科授業における問題解決活動の重要性について考えました。
 つぎに、福田小学校の石田和也先生が1学期に実践した「6年 ヒトや動物の体」の授業について、学習指導案や板書をもとに授業スタンダードを軸にした理科授業のあり方について検討しました。
 最後に、各学年グループで、今後実践する授業について、問題解決活動の1サイクルの学習指導案を作成しました。

 受講者からは、「概論で終わるのではなく、グループで指導案を話し合うことができ、とても良い研修になった。私たち教師の研修も今日のような主体的・対話的で深い学びにしなければならないと思った。」「今日の研修で、子どもたちをどのようにして実感、体感させながら主体的に理科の学習に参加させられるかを今後も考えていきたいと思った。特に導入で単元全体を貫く問題意識を大切にして指導したい。」などの感想がありました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な問題解決の力を養っていきたいと考えています。

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科学教育研修「木の実を使っての工作」

 令和元年9月4日(水)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)4階実験室1において、NPO法人いっちんクラブ(堺自然ふれあいの森の指定管理)様にご協力いただき、科 学教育研修「木の実を使っての工作」を実施しました。

 研修会では、採集できるドングリの場所や種類、特徴などを学習しました。また、ドングリや野菜の種などを使った工作を実際に体験しました。

 参加者からは「自然物を使って工作したことで、自分自身の工作のイメージがふくらみました。」「実際に作って楽しめました。子どもたちにこの楽しさを伝えたいと思います。」「丁寧に教えていただきドングリの種類についてもよく理解できました。」などの感想が寄せられました。

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学校事務職員研修

 令和元年10月15日(火)ソフィア・堺において、学校事務職員研修を行いました。本研修は学校事務職員として必要な幅広い見識と実践力の習得を図ることをねらいとして実施しています。
 今回は、「チーム学校として事務職員ができること〜子ども支援に欠かせない事務職員になろう〜」と題して、一般社団法人こもれび 水流添 綾 代表理事に講演いただきました。水流添代表理事は社会福祉士及び精神保健福祉士の資格を持ち、スクールソーシャルワーカー(SSW)として活動されています。
 はじめにSSWの活動について説明があり、SSWについての理解を深めました。
 次に、不登校を例にあげ、不登校の理由に潜む問題について受講者一人ひとりが考えることで、学校生活の中からみえる子どもの問題の背景をひもときチームアプローチによる支援体制づくりの重要性について学びました。
 また、中学校区ごとに交流する中で担任とは異なる事務職員の立場でできること等、チーム学校としての学校事務職員の役割について、改めて考える機会となりました。
 受講者からは「チーム学校と言われている中で、事務職員に求められている姿を具体的に知ることができました」「子どものためにできることを自分の立場で実践しようと思います」等の感想が聞かれました。
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教頭研修(第2回)

 令和元年10月8日(火)ソフィア・堺において、「教頭研修(第2回)」を実施しました。
 今回は、桃山学院教育大学 深野康久 特別客員教授を講師として招聘し、ケースメソッドを通して、教頭が取り組む人材育成について研修を行いました。
 前半は、中学校の学校経営に関する事例をもとに人材育成の視点で読み取れる学校課題について検討しました。学年を構成する担当教員の思いを受け止め、教頭としてそれぞれの教員にどのようにアプローチするか熱心な議論が行われました。
 後半は、深野特別客員教授から学校の組織課題の解決には、人材育成の視点が重要であることが示され、校長を補佐する立場である教頭として、「個別に人を育てる人材育成」と「組織力を高めるための全体を育てる人材育成」について考えを深めました。
 一人ひとりの教員は分掌長や学年主任等、多くのリーダーとの関わりの中で学ぶことも多いため、ミドルリーダーの育成に注力しつつ、全体の人材育成を図っていくことが重要であることを学びました。
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教育相談実践研修<後期>(第2回)を実施しました

 令和元年10月11日(金)堺市教育文化センター(ソフィア・堺)セミナールーム1において、教育相談実践研修<後期>(第2回)を実施しました。

 教育相談実践研修は、子どもの見立てや支援方法を学び、子どもや保護者との信頼関係を築くための技能を習得して実践できるようになることを目的に行っている、5回セットの研修です。 
 今回は、教育相談グループの臨床心理士である藤田佑理子相談員が講師となり、「見立てと支援【事例検討】(発達面が気になる子ども)」をテーマに、子どもの見立てや支援を行う際のポイントを講義と演習を交えながら学びました。後半では、事例検討の方法を学び、グループに分かれて仮想事例の検討を行いました。

 受講者からは、「まず事実をきちんと把握し、そこから広く考えてみることができる視野を養いたいと思いました。」や「困っていることばかり目につきやすいので、例外さがしをすることを習慣化していきたいと思いました。」「実践も交えながら、早速使ってみたいと思えることをたくさん教えていただけてよかったです。」といった感想がありました。

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校園長研修(第2回)

 令和元年10月1日(火)ソフィア・堺において、「校園長研修(第2回)」を実施しました。
 今回は、桃山学院教育大学 深野康久 特別客員教授を講師として招聘し、ケースメソッドを通して人材育成について研修を行いました。
 前半は、中学校の学校経営に関する事例をもとに演習を行いました。この事例から読み取れる学校課題や学年経営の長所や問題点について、受講者一人ひとりがまず考え、その後人材を育成する視点に立って、教職員にどうかかわり、どう対応するか等について話し合いました。本事例は現実性・具体性があり、また課題の視点が多岐にわたり、小グループでの交流が活発に行われました。
 後半は、深野特別客員教授から本事例についての解説とともに事例をもとにした人材育成について講義いただきました。人材育成は日頃の仕事の中で行われること、「校園内研修」を人材育成のきっかけやしかけとすること、校園内研修はまず課題生成とビジョンづくりから始めること等教示いただき、校園長として人材育成をどのように進めていけばよいかのヒントを得ました。
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「インターンシップセミナー(第2回)」

令和元年9月22日(日)ソフィア・堺において、「インターンシップセミナー(第2回)」を実施しました。
はじめに、研修グループ太田指導主事から「インターンシップを始めるにあたって」と題して、ワークショップを行いました。参加者は、「私のめざす教師像」「授業中の教室での立ち位置」などについての話し合いを通して、自己のインターンシップ活動についての展望をもちました。
次に、教育相談グループの渡邉指導主事から「子ども理解」と題して、話がありました。「子ども理解とは何か」「見立てを持つこと」「子どもとの話し方、聞き方」について、参加者は話し合いました。
参加者のアンケートでは、「自分のなりたい教師像を文字に書き出すことで、改めて自分の目標を確認することができました」「子どもの指導や支援のためには、まず子どもを理解することが大切だと改めて気づきました。子どもに興味をもち、様々な方法(子どもに合った方法)で子どもを知っていきたいと思います」などの感想がありました。
第3回インターンシップセミナーは2月16日、午前10時〜正午にソフィア・堺で実施いたします。


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教育相談実践研修<前期>(第5回)を実施しました

令和元年10月2日(水)堺市教育文化センター(ソフィア・堺)セミナールーム1において、教育相談実践研修<前期>(第5回)を実施しました。

本研修は、子どもの見立てや支援方法を学び、子どもや保護者との信頼関係を築くための技能を習得して実践できるようになることを目的に5回セットで実施してきました。
今回は、教育相談グループの藤田臨床心理士、高森臨床心理士が講師となり、「実践報告・自己理解」をテーマに研修を行いました。
まず、本研修を通して“取り組めそうだ・自分にしっくりくる”と感じた方法・考え方や、それをどのように実践したかをグループで発表しました。その際、聞く人は話している人を労い、話している人のリソースを見つけながら聞くなど、本研修で学んだことを生かしながら行いました。

受講者からは、「自分自身の実践や視点も変わり、子どもとのより良い関係を作りやすくなったと思います。」や「教えていただいたことを実際に使ってみるとうまくいくことも多くあり、少しずつ自分のスキルアップにつながっていったのかなと思います。」といった感想がありました。
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第13期「堺・教師ゆめ塾」(第2回)

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令和元年9月22日(日)ソフィア・堺において、第13期「堺・教師ゆめ塾」(第2回)人権教育講座を実施しました。
人権教育課 間野 指導主事から、「学校実習に向けて」と題した講義がありました。間野指導主事からは、「学校実習に向けて、教育の基盤である人権という観点から、ありのままの自分でいられる『多様性の尊重』、全ての子どもが『安心感』をもてる『傾聴』」の話がありました。
「私はこの講座を受けて、当たり前とは何なのかをもう一度考えなければならないと思いました。自分のたった21年間の当たり前が、自分のクラスの何十人もの児童の一人ひとりと同じはずがないため、教員自身も子どもと関わる中で一人の人間である児童について、気づいたり、受け入れたりするべきだと思いました。児童に教える立場になる以上、もっと広い視野をもって多くの人と関わり人権について学びたいと思いました」等の感想がありました。
これからの7か月間、ゆめの実現に向け、自ら課題意識を持ち、教師としての力量を仲間とともに高め合うことを期待しています。

教育相談実践研修<後期>(第1回)を実施しました

 令和元年9月25日(水)堺市教育文化センター(ソフィア・堺)セミナールーム1において、教育相談実践研修<後期>(第1回)を実施しました。

 教育相談実践研修は、子どもの見立てや支援方法を学び、子どもや保護者との信頼関係を築くための技能を習得して実践できるようになることを目的に行っている、5回セットの研修です。同内容で実施した前期日程では、参加した先生方から「たくさんのことを学ぶことができた」と好評をいただきました。
 後期日程の第1回である今回は、臨床心理士である、教育相談グループの高森 美紗 相談員が講師となり、「オリエンテーション・教育相談技法の基礎」をテーマに行いました。カウンセリングの考え方、相談の進め方などについて講義と演習を交えながら学びました。

 受講者からは、「実技を間に入れていただいて、カウンセリングや相談というものに親しみをもってお話を聞くことができました。」「ペーシング・解決志向・リソースの活用など、教えていただいたことを実践していきたいと思いました。」といった感想がありました。

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第71回堺市学校理科展覧会を開催しました

 9月14日(土)、15日(日)の両日、第71回堺市学校理科展覧会を開催し、市内小・中・高・支援学校の児童生徒の理科研究物や製作物17,629点の中から優れた作品計784点を展示しました。

 各学校から出品された作品は、日常生活のふとした疑問から生まれた研究から興味を抱いた内容をさらに深く探究したものまで多様な分野にわたりました。また、製作物や生物標本も、長い時間をかけて作られたものが多く出品されました。

 展示作品の中から、45点を優秀賞とし、入賞者に賞状とメダルを授与しました。さらに、優秀賞の中から特別賞7作品を選定しました。

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アンガーマネジメント実践研修を実施しました

 令和元年9月12日(木)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)研修室3において、大阪教育大学 寺坂 明子 准教授と、帝京大学 稲田 尚子 講師、石田 航 助教、東海大学 黒山 竜太 准教授をお迎えして、アンガーマネジメント実践研修を実施しました。

 本研修は、アンガーマネジメント教育を学校園で実践する際の授業の進め方などの指導方法について学び、学校園での指導に活かすことを目的に実施しています。

 研修では、まず講師の先生方が開発されたアンガーマネジメント・プログラム「いかりやわらかレッスン」の概要について講義形式で学び、その後、寺坂先生がレッスン1を実施してくださいました。後半は、残りのレッスンについてグループごとに教師役と子ども役に分かれて模擬授業を行いました。実際に教材を使ってロールプレイをすることで、すぐに実践につながる学びが得られました。

 受講者からは「指導の方法が具体的に理解できました。」「自分でやってみることでわかったことがたくさんありました。ぜひクラスでやってみたいと思いました。」「実際に教室で行うイメージができました。」等の感想がありました。

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教育相談実践研修<前期>(第4回)を実施しました

 令和元年9月11日(水)堺市教育文化センター(ソフィア・堺)セミナールーム1において、教育相談実践研修<前期>(第4回)を実施しました。

 教育相談実践研修は、子どもの見立てや支援方法を学び、子どもや保護者との信頼関係を築くための技能を習得して実践できるようになることを目的に行っている、5回セットの研修です。
 今回は、教育相談グループの臨床心理士 高森美紗相談員が講師となり、「見立てと支援【事例検討】(児童生徒に影響する要因が多く複雑な場合)」をテーマに、子どもの見立てや支援を行う際のポイントを講義と演習を交えながら学びました。まず、複雑なケースへの相談・支援を行う際の心得について確認し、その後「例外さがし」と「ミラクルクエスチョン」「スケーリングクエスチョン」という3つの方法を相談員のデモンストレーションを見て学び、実習を行いました。後半は、参加された先生から事例を提供していただき、その事例について相談を聞くという実習を行いました。先生をコンプリメントしつつ、「例外さがし」等の取り組み方について理解を深めました。

 受講者からは、「『相談場面でのひとコマ』がとても分かりやすかったです。ペーシングとコンプリメントを意識して話を聞いていきたいです。」や「『例外さがし』や『スケーリングクエスチョン』は、本人自身の考えや気持ちの整理をすることに有効だと感じました。」といった感想がありました。

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第13期「堺・教師ゆめ塾」(第1回)

令和元年9月1日(日)ソフィア・堺において、第13期「堺・教師ゆめ塾」(第1回)オリエンテーション、開講式、塾頭記念講演を実施しました。
開講式では、中谷省三塾長(堺市教育長)が式辞において、「社会に開かれた教育課程実現のためのカリキュラム・マネジメントをはじめとする様々な内容について自己研鑽に励み、切磋琢磨するとともに、仲間とのつながりを大切にしてください」と激励しました。
 式後は、作家の中谷彰宏塾頭(堺親善大使)が「出会いは、偶然ではなく奇跡だ!」という演題で記念講演を行いました。「同じ出来事でも、『偶然』と思うか『奇跡』と思うか。それをたまたまだではなく、すごいことと感じることでチャンスを逃さない自分になれる」「出会うことにより自分が生まれ変わることが、本当の『出会う』ことである」等、心に響く言葉で熱く語っていただきました。
これからの7か月間、ゆめの実現に向け、自ら課題意識を持ち、教師としての力量を仲間とともに高め合うことを期待しています。
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