堺市ロゴ
科学教育フェスタへの事前申し込み期間は終了しました。

新任校園長研修(第2回)

 令和元年7月30日(火)ソフィア・堺において、「新任校園長研修(第2回)」を実施しました。
 今回は、「学校経営ビジョンの実現に向けた課題と改善」をテーマに研修を実施しました。
 はじめに、新任校園長として、1学期の各学校園での学校経営ビジョンに基づく取組を振り返り、課題を明らかにするともに、少人数のグループで交流しました。
 その後、先輩校長である堺市立東浅香山小学校 柳井校長から学校経営ビジョンについて、講話いただきました。
 柳井校長は、R−PDCAの必要性にふれ、子ども、教職員、保護者、地域社会の実態把握に始まり、経営ビジョンである学校教育プランや学校力向上プランを組織力を生かして作成し、可視化し、実現に向けた教育活動を行っていること、また学校力向上のためには、組織力が重要であり、組織力を高めるためには、まず教職員の意識改革が大切であると考え、そのための「しくみづくりとしかけづくり」に常に取り組んでいることなど、示されました。
 各受講者は、校園長としての見識を高め、課題解決や改善に向けた取り組みのヒントを得ました。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

学校マネジメント研修(第2回)

 令和元年7月25日(木)ソフィア・堺において、主幹教諭や指導教諭等を対象とした「学校マネジメント研修(第2回)」を行いました。
 今回は、組織的・継続的な校園内研修の実現に向け、管理職対象の課題対応研修と兼ね、管理職の役割、主幹教諭や指導教諭等の役割について認識を深めることを目的に実施しました。
 はじめに、堺市教員育成指標に基づき主幹教諭や指導教諭等として、一学期を振り返り、授業づくり、チームマネジメント力について、自校での取組を自己診断し、研修への意欲を高めました。
 研修の前半は大阪教育大学 木原 俊行教授から、校園内研修の必要性や今日的意義について、他校園の実践例を紹介しながら講話いただきました。また、校園内研修を推進する上で、主幹教諭や指導教諭等としてのアクション、管理職に期待されるアクションなど、それぞれの立場のリーダーシップについて説明いただきました。管理職と主幹教諭や指導教諭等が共有することで、校園内研修を組織的に進めていくことの大切さを改めて確認できました。
 後半は、主幹教諭や指導教諭等が校園内研修を主宰する研修主任にどのようにかかわり、組織的な校園内研修に取り組んでいくか、職員間での対話の重要性について学びました。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

危機対応研修を実施しました

 令和元年8月9日(金)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)3階研修室1・2において、九州産業大学 窪田 由紀 教授を講師にお迎えして、危機対応研修を行いました。

 本研修は、子どもの自殺予防についての知識や見識を深めるとともに、自殺予防のための校内体制のあり方や、万が一の時の対応において気を付けなければいけないことについて学ぶことを目的に実施しています。

 研修では、子どもの自殺の実態をデータから読み解き、自殺の危険因子や直前のサイン、事後対応のポイント等について知りました。また、予防教育として他の自治体で実施されているプログラムを模擬授業で体験し、「つらい気持ちに襲われたとき、どうやって助けを求めたらいいか」「友人の悩みをどう大人につなげるか」について正しく伝える方法を学びました。

 受講者からは「自殺予防教育の大切さを改めて学びました。」「教師同士の情報共有、チームで関わるという事が大切だという事がわかりました。」、「ロールプレイでわかりやすく学べてよかったです。」等の感想がありました。

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3

関係機関連携研修を実施しました

 令和元年8月9日(金)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)3階研修室1・2において、大阪教育大学 家近 早苗 教授を講師にお迎えして、関係機関連携研修を実施しました。

 本研修は、学校園が他の機関と連携しながら、問題解決をはかる際、どのようなことに気を付けながらケース会議などを進める必要があるのか、他機関との有効な連携の進め方について学ぶことを目的としています。

 研修では、チームで支援する大切さについて確認し、話し合いを進める際に気をつけることについて学びました。また、学校園以外にどのような関係機関があるか知りました。後半には、チームで支援する際に活用できるシートについて紹介があり、本当に機能しているチームとは何かについて学びました。

 受講者からは「具体的な関係機関を教えていただき、こんなにもあるのだと驚きました。」、「それぞれの立場の良さを生かすことの大切さが心に残りました。」、「チーム内での組織を生かした体制づくり、意識づくりを、まずは自分自身から発信していこうと思いました。」等の感想がありました。


画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3

アンガーマネジメント研修を実施しました

 令和元年8月7日(水)、堺市産業振興センター4階セミナー室4において、大阪教育大学 寺坂 明子 准教授を講師にお迎えして、アンガーマネジメント研修を行いました。
 
 本研修は、感情のメカニズムを知り、「怒り」の適切な表し方やコントロールの仕方、それを子どもたちに伝える方法について学び、学校園での指導に活かすことを目的に実施しています。

 研修では、「怒り」を含めた感情について理論的に学んだ後、怒りへの対処について学びました。また、アンガーマネジメント・プログラムである「いかりやわらかレッスン」の紹介があり、実際にそのプログラムの一部を体験しました。

 受講者からは「系統的に指導するという視点を得たので、計画して行いたいなと思いました。」、「怒りを言語化する難しさを感じたが、体を使ってのマネジメントは大人にとっても効果があると思う。」、「アンガーマネジメントは、誰にでも必要なことだと思うので、知ることができてよかったです。」等の感想がありました。

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3

心理尺度活用研修を実施しました

 令和元年8月7日(水)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)3階研修室1・2において、金井 孝明 臨床発達心理士を講師にお迎えして、心理尺度活用研修を実施しました。

 本研修は、学校園や学級において、子ども理解の1つのツールとして活用することができる心理尺度について、実践する際の基本的な考え方や技術の習得をめざして実施しています。
 
 研修は、「子どもの学校生活でのつまずきへの気づき」と題しての講演で、学校生活で実施可能な心理面、学習面、行動面でのアセスメントの仕方について学びました。アセスメントの考え方を知り、「観察法」、「情報収集法」、「検査法」のそれぞれについて、具体的な方法、見方を学びました。

 受講者からは「もっと勉強をして、子どもたちは何に困り感を感じているのか、どんな支援が必要なのか、しっかりと見極めていけるようにしたいと改めて感じた。」、「発達テストは多々あるが、その結果は支援の一つの手立てと捉え、特別支援の視点を大切にした授業に取り組みたい。」等、たくさんの感想がありました。

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3

子ども理解研修を実施しました

 令和元年8月5日(月)、堺市教育文化センター3階研修室1・2において、和歌山大学 米澤 好史 教授を講師にお迎えし、午前・午後と同じ内容で子ども理解研修を実施しました。

 本研修は、愛着障害・愛着について課題のある子どもへの理解を深め、学級や学校園の中で取り組むことができる適切な支援方法について学ぶことを目的としています。

 研修では、愛着形成の3つの機能や愛着障害について誤解されやすいポイントについて学んだ後、愛着障害と混同されがちな発達障害との違いや、それらを併存した状態について学びました。

 受講者からは「子どもの行動一つひとつに意味があり、それをよく理解して支援することがいかに大事かよく分かりました。」「新しい言葉、内容がたくさんあり、整理して、子どもたちと向き合うときに活かしていきたいと思いました。」等の感想がありました。
画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3

社会性と情動の学習(SEL)研修を実施しました

 令和元年7月29日(月)、堺市教育文化センター3階研修室1・2において、島根県立大学  山田 洋平 准教授を講師にお迎えして、社会性と情動の学習(SEL)研修を実施しました。

 本研修は、人間関係構築の能力を、意図的かつ計画的に育てるための手だてとしての社会性と情動の学習(SEL)の実施方法や指導法について実践的かつ具体的に学ぶことを目的に実施しています。

 研修では、感情を表現するなどの行動を実行するまでに3段階のステップがあることや、感情について学習することの重要性について学びました。また、実際に授業で使えるワークやロールプレイなどを実際に体験しました。

受講者からは、「感情について学ぶ機会を作ることの重要性に気づかされました。」や「集団生活を送る学校生活の中で、友だちの表情をよく見て読み取ることは良い人間関係の構築に欠かせないので、とても勉強になった。」など、たくさんの感想がありました。

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

ABA(応用行動分析)活用研修を実施しました

 令和元年8月1日(木)、堺市産業振興センター4階セミナー室4において、近畿大学 大対 香奈子 准教授を講師にお迎えして、ABA(応用行動分析)活用研修を実施しました。

 本研修は、指導に従わない、級友とトラブルになる等、気になる行動の多い子どもに対してABAを活用し、問題行動への対処に必要な基本的な考え方や技術を習得することを目的に実施しています。

 研修では、まずABAの基本的な考え方について学びました。そして、実際に受講者が個々にワークシートに記入しながら、ABAの考え方に基づいた子ども理解を進め、子どもへのより良い対応を考えました。

 受講者からは、「『60秒以内の結果が行動に影響すること』や『子どもの行動を子どもの目線で見てみること』などを、2学期からの子どもとの関わりに役立てます。」、「『できたら忘れずほめること』、『どこをほめようかなと思って子どもを見ること』を意識して、実践していきたいです。」など、たくさんの感想がありました。

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

学校教育相談研修を実施しました

 令和元年8月1日(木)、堺市産業振興センター4階セミナー室4において、常磐会学園大学 佐谷 力 教授を講師にお迎えして、学校教育相談研修を実施しました。

 本研修は、子どもや保護者との信頼関係を深めるための学校教育相談に必要な技能の基本や実践方法の習得を図ることを目的に実施しています。

 研修では、いじめに関する3つの相談事例から、子どもの気持ちを中心にした対応について学びました。それぞれの事例においてロールプレイを交えながら、実践的に学びました。また、相談を受け、どう対応するか判断が困難な場面において、それぞれの対応をした際の事後対応についても、具体例を交えながら教えていただきました。

 受講者からは、「子どもや保護者の視点で物事をとらえることの大切さを再確認することができました。」「研修の終わりが実践の始まりというお言葉の通り、今この時から取り組んでいきたいと思いました。」等の感想がありました。

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

教育相談事例研修(2)を実施しました

 令和元年7月30日(火)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)3階研修室1・2において、兵庫県立大学 竹内 和雄 准教授を講師にお迎えして、教育相談事例研修(2)を行いました。

 本研修は、昨今急増しているネットによるトラブルについて理解を深め、相談事例をもとにして、その対応方法や問題点についての知見の習得を図ることを目的に実施しています。

 まず、スマートフォンやネットについての基礎知識、子どもたちのネット接続の現状や子どもたちがよく使っているアプリについて知りました。また、悩みを抱えている子どもたちがネット上の顔も知らない人に助けを求める中で起こった事件の紹介などから、「スマホの問題は心の問題」として捉えることが大切だと学びました。

 受講者からは「“知らないことが怖い”ということがよく分かった。」、「今日学んだことを自分が他の先生に伝えていけたらいいなと思いました。」、「子どもが話をしてもいいと思える、一番身近な大人になることが大切だと学びました。」等の感想がありました。

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

教育相談事例研修(1)を実施しました

 令和元年7月29日(月)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)3階研修室1・2において、久保 幾史 臨床心理士を講師にお迎えして、教育相談事例研修(1)を実施しました。

 本研修は、不登校や発達などの子どもの抱える諸課題について、適切な支援方法を知り、指導効果を高めるために、事例を通して理解と対応を学び、実践的な指導力を身に付けることを目的に実施しています。

 研修では、BPS(バイオ・サイコ・ソーシャルモデル)を考慮した不登校問題の解決の図り方や、「話の地図」によるネガティブな過去の話から、ポジティブな未来の話への進め方などを学びました。また後半には、久保先生の相談のモデルを見せていただいた後、実際にペアで相談を行いました。内的リソースを意識しながら聞いたり、未来の自分の姿を具体的にイメージしてもらって聞いたりする方法について学びました。

 受講者からは、「不登校の最終的なゴールは社会的自立ということで、改めて子どもたちの将来を見据えて支援をしていきたいと思いました。」や「不登校の児童への対応の仕方を具体的に学べてよかったです。」等、たくさんの感想がありました。

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

科学教育研修「小学校の電気単元」

令和元年7月24日(水)、ソフィア・堺4階実験室において、科学教育研修「小学校の電気単元」を実施しました。

 研修会では、来年度から完全実施する新しい小学校学習指導要領(理科)の目標や内容に基づいて、3年「電気の通り道」、4年「電気の働き」、5年「電流がつくる磁力」、6年「電気の利用」の研修を行いました。

 初めに、「子どもたちの電気エネルギーについての科学的認識が、発達段階に応じて、どのように深まっていくのか。」、「問題解決力の資質をどのように身につけさせるのか。」を考えました。
 次に、3年から6年までの4年間の電気単元学習のなかから、12の主要な実験を行い、理科の指導における実験の大切さ、予備実験の重要さを先生方に実感してもらいました。

 受講生からは、「電気単元について系統的に考える機会ができ、学年間のつながりが分かりました。」「電気エネルギーの原理・原則を大切さがわかり、指導に活かすことができるようになりました。」「苦手な電気分野について、児童の知的好奇心を刺激する授業方法を教えてもらい、指導に自信が持てました。」などの感想が寄せられました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な問題解決の力を養っていきたいと考えています。

画像1 画像1 画像2 画像2

堺市教育文化センターの指定管理者募集について

次の施設の管理運営業務を効果的かつ効率的に行うため、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第3項、堺市教育文化センター条例(平成5年条例第33号)第20条に基づき、施設の管理運営業務を行う指定管理者を募集します。
■ 堺市教育文化センター

指定期間(予定)
令和2年4月1日から令和7年3月31日までの5年間(予定)

公募及び選定のスケジュール
募集要項の公表
令和元年7月30日(火曜)〜9月27日(金曜)

施設の現地説明会
令和元年8月23日(金曜)

質問書の受付 令和元年8月28日(水曜)〜9月5日(木曜)
質問書の回答
令和元年9月13日(金曜)(予定)

応募書類の受付
令和元年9月19日(木曜)〜9月27日(金曜)

審査(書類・面接)
令和元年10月中旬〜10月下旬(予定)

選定結果の通知
令和元年11月上旬(予定)

市議会による指定管理者の議決 令和元年12月(予定)

応募に必要な書類等
応募に必要な書類は下記からダウンロードしてください。

堺市教育文化センター指定管理者募集要項
堺市教育文化センターの管理運営業務に関する仕様書
堺市教育文化センター指定管理者応募書類等一式 その1
堺市教育文化センター指定管理者応募書類等一式 その2
堺市教育文化センター指定管理者応募書類等一式 その3

校園長研修(第1回)

 令和元年7月10日(水)ソフィア・堺において、「校園長研修(第1回)」を実施しました。
 本研修は、社会の変化に対応する学校教育の実現をめざし、学校管理運営の改善・充実を図るために、校園長としての指導力および資質の向上を目的に実施しています。
 今回は、外国人幼児児童生徒に対する教育の充実について、京都教育大学 浜田 麻里教授を講師として招聘し、研修を行いました。
 浜田教授からは、急増する外国人幼児児童生徒の現状について説明があり、外国人幼児児童生徒に対する教育をめぐる施策の動向や外国人幼児児童生徒教育の課題等についても示されました。また、外国人の子どもが編入することになった場合の管理職の役割について、具体的な事例をもとに詳しく講話いただきました。
 各受講者は、講話をもとに、自校園に外国人の子どもが編入してきたと想定し、自校園の課題やすぐに実施できそうな取り組み、また長期的に求められる取り組み等、ワークシートに記入しながら、理解を深めました。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
堺市教育センター
〒599-8273
堺市中区深井清水町1426番地
TEL:072-270-8120
FAX:072-270-8130