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サかイエンス2021は、新型コロナウイルス感染症拡大のため、開催を中止します。

教育委員会からのお知らせ(各学校園の最新記事はこの記事の下をご覧ください)

●お子さまが濃厚接触者に特定された時や、PCR検査を受ける時には、速やかに学校園に連絡してください
[市HP]学校園における新型コロナウイルス感染症拡大防止にご協力ください

●差別・偏見の防止に向けて
[市HP]新型コロナウイルス感染症に関する差別・偏見の防止に向けて【文部科学大臣からのメッセージ】

●教育委員会から学習支援にかかるリンク集を配信しています
[リンク]堺市学習支援ページ

●堺市の支援などの取組について
[市HP]堺市コロナウイルス関連特設ページ

特別支援教育研修(第1回)

 令和元年5月31日(金)ソフィア・堺において、「特別支援教育研修(第1回)」を実施しました。
 本研修は、特別支援教育に関する専門的な知識や技能及び校園内支援体制の構築等、特別支援教育コーディネーターとして必要な資質・能力の向上を図ることを目的に実施しています。
 第1回は大阪大谷大学 小田 浩伸 教授に「特別支援教育コーディネーターの役割」や具体的事例に基づく「ケース会議の進め方」と題して講話いただきました。
 小田教授は「特別支援教育コーディネーターは教育支援を行い、関係機関との連絡調整をするキーパーソンであり、校園内や福祉・医療等の関係機関との連携調整役として、また保護者に対する学校園の窓口の役割を担うものとして重要な立場にある」と示されました。さらに障害のある子どもも含めたすべての子どもがわかる授業を進めるためには的確な実態把握とともに「安心できる・やる気のでる集団づくりや子どもどうしをつなぐ支援」が基本であるとも話されました。
 後半は、具体的な事例をもとに、支援の在り方についてグループごとに話し合いました。また、堺市特別支援教育コーディネーターセルフチェックシートやPDCAサイクルシートを活用して、自らがコーディネーターとして、一年間見通しをもって取組が進められるよう計画しました。
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学校マネジメント研修(第1回)

 令和元年5月30日(木)ソフィア・堺において、「学校マネジメント研修(第1回)」を実施しました。
 本研修は、主幹教諭・指導教諭等を対象に、学校教育における諸課題の解決に向け、教育改善を推進するリーダーとしての組織運営能力の向上を図ることを目的に実施しています。
 はじめに、自らの職務の遂行について教員育成指標により振り返りを行い、本研修の目的を明確にし、研修への意欲を高めました。また自校での実践をグループごとで発表し、交流し合いました。
 つぎに、兵庫教育大学 浅野 良一教授から「主幹教諭・指導教諭の役割」と題して講話いただきました。
 浅野教授は、学校の組織をシステムとしてとらえ、「人の協働システム」には7つの要素があり、「マネジメントパワー」「メンバー集団のパワー」「キーパーソン」が大切であること、またその「キーパーソン」が主幹教諭や指導教諭であり、職責は重要であること等を示唆しました。
 最後に各自が学校の組織をチェックし、強み、弱みを把握し、何ができるか、演習を通して話し合いました。
 受講者からは、「主幹教諭としての役割を分かりやすく論理的に解説していただき、今後の指針となる情報がたくさんありました」「キーパーソンとしての役割について考えることができ、また他校との情報交換により、学ぶことがたくさんありました」等の感想が聞かれました。

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