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堺科学教育フェスタ 堺いきもの情報館(堺市環境共生課)

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 7月14日(土)に行われた「堺科学教育フェスタ」において、「堺いきもの情報館(堺市環境共生課)」は、「堺のいきものを知ろう!」のテーマでワークショップを開催しました。
 ミニセミナーでは、今年1月に特定外来生物に指定されたクビアカツヤカミキリのお話があり、その幼虫はサクラ・ウメ・モモなどの木の内部を食べ枯らしてしまうとのことでした。大阪府でも2015年から見つかっているそうです。
 クビアカツヤカミキリ・ヒアリなどの標本があり、スケッチコーナーで注意深く観察しスケッチしている姿も見られました。また、堺いきものクイズコーナーでは、アライグマ・アメリカザリガニ・タマムシ・ニホンカナヘビなどのクイズがあり、子どもたちはクイズに挑戦し、ヒントを頼りに全問正解をめざしていました。

「幼児教育研修」(第3回)

平成30年8月24日(金)堺市立中央図書館集会室と大仙公園において、「幼児教育研修」(第3回)を実施しました。
京都光華女子大学より、菅井 啓之 教授にお越しいただき、研修を行いました。
「身近な自然を見る視点について」と題して前半は、講演をしていただきました。
「身近な自然を見る視点は、ものの見方、考え方であり豊かに生きることである。指導者が様々な気づき、驚く心を持つことが大切である。」と話していただきました。
後半は、公園をフィールドワークして実際に自然にふれ、気づきの観点・自然観察指導のポイントを教えていただきました。
その後、「自然に親しむことは、人間の中核を創ること」と題して自然に触れると情緒豊かになれる、学問の根底である驚く心が育まれる等10個のポイントを教えていただきました。
受講者からは、「大人でも楽しいフィールドワークを子どもたちに伝えていきたいと思いました。」「先生の自然を楽しむ気持ちがひしひしと伝わり、自分もこんな視点を持ちたいと思いました。」「全てが楽しかったです。このわくわくする気持ち、豊かな見方、感じる心、驚く気持ちを是非子どもたちに感じてほしいと強く思いました。同時に自然の大切さ一つひとつが命、生きているということも伝え子どもたちに、感じさせたいです。」等の感想がありました。

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堺科学教育フェスタ 堺ディスプレイプロダクト(株)

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 7月14日(土)に行われた「堺科学教育フェスタ」において、「堺ディスプレイプロダクト株式会社」は、「液晶ディスプレイのふしぎ」のテーマでワークショップを開催しました。
 液晶ディスプレイを実際に拡大してみると「赤・緑・青」の光の3原色の色を見ることができ、色がこの3原色から作られていることを学習しました。暗いところで、「赤・緑・青」の光を集めると、「白」が出来ることも、実際に確かめることができました。
 また、液晶ディスプレイにまつわる実験やクイズもあり、「偏光シート」の性質について楽しく学ぶことができました。クイズに正解するとさせてもらえる「ガチャガチャ」が、とても人気を集めていました。
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