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科学教育フェスタへの事前申し込み期間は終了しました。

関西4市教育フォーラム

平成30年8月8日(水)ソフィア・堺ホールにおいて、「関西4市教育フォーラム」が開催されました。
「組織的・継続的な校内研修の実現に向けて」をテーマに、大阪市・京都市・神戸市・堺市の学校の教職員が先進的な実践報告を行いました。大阪市は「質の高い授業づくりをめざした校内研修―学校の特色を活かした組織的な研究推進」、京都市は「研究指定をきっかけとした授業改善〜プロジェクトチームの発信を中心として〜」、神戸市は「学び続ける教師であり続けるために〜メンタリングを活用した校内OJT研修〜」、堺市は「年度を超えてつながる校園内研修の実現」について発表を行いました。
最後には、大阪市立大学大学院の島田 希 准教授から校内研修の進め方について実際の例を挙げながらご講演いただきました。
 受講者からは、「発表、講演内容について、ぜひ自校で取り入れてみようと思うヒントをたくさんもらえたと思います。」や「大変わかりやすいご講演でした。具体例が自分の中からわいてくるような感じがしました。」という感想がありました。

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社会性と情動の学習(SEL)研修を実施しました

平成30年8月9日(木)、堺市産業振興センター4階セミナー室4において、島根県立大学  山田 洋平 准教授を講師にお迎えして、社会性と情動の学習(SEL)研修を実施しました。

本研修は、人間関係構築の能力を、意図的かつ計画的に育てるための手だてとしての社会性と情動の学習(SEL)の実施方法や指導法について実践的かつ具体的に学ぶことを目的に実施しています。

研修では、社会性と感情について学習することの重要性について学んだ後、受講者自身が実際に感情についての理解を深めました。また、感情をコントロールすること、そして適切に表現することについてもワークなどを通して体験的に学びました。

受講者からは、「学級の児童の顔を浮かべながら、明日使えるようなわかりやすく実践しやすい取組や考え方を知ることができました。」や「頭で考えていたことと気持ちが違うことがあることや、他人と自分の感じ方にこんなにも差があることがわかりました。」など、たくさんの感想がありました。
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ピア・サポート概論研修を実施しました

平成30年8月9日(木)、堺市産業振興センターにおいて、 梅川 康治 臨床心理士、御池台小学校 三田 恵子 教諭、美原北小学校 金城 光 教諭を講師にお迎えして、ピア・サポート概論研修を実施しました。

本研修は、子どもたちが、子ども同士で支えあう学級・学校園づくりをめざしピア・サポートを実践する際の基本的な考え方や技術を学ぶことを目的として行っています。

研修では、ピア・サポートプログラムのトレーニングについて講義と演習を通して理解を深めました。また、実践事例についての紹介と、その実践についての理論的な解説があり、実際に教室で行う際の具体的なイメージを掴むことができました。

受講者からは、「子どもたちがつながり方を学べる場としての学校の使命がよくわかりました。」、「どの子にとっても居場所となる教室を教師だけでなく子どもと一緒にクラス全員で作っていきたいです。」等の感想がありました。
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関係機関連携研修を実施しました

平成30年8月8日(水)、堺市立堺高等学校において、大阪教育大学 家近 早苗 教授を講師にお迎えして、関係機関連携研修を実施しました。

本研修は、学校園が他の機関と連携しながら、問題解決をはかる際、どのようなことに気を付けながらケース会議などを進める必要があるのか、他機関との有効な連携の進め方について学ぶことを目的としています。

研修では、チームで支援する有効性について確認し、話し合いを進める際に気をつけることについて学びました。また、チームで支援する際に活用できるシートについて紹介があり、本当に機能しているチームとは何かについて学びました。

受講者からは「主語を話す、推論と事実を分けて話すことを頭に入れて練習していきたい。」、「自分が児童のどういうところを見ていけばよいのかなど、基本的なところがわかったので勉強になりました。」、「具体的にどうしたらよいかが分かり、2学期からの実践にいかしていきたいと思いました。」等の感想がありました。

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新任教頭研修(第2回)

 平成30年8月1日(水)ソフィア・堺において、「新任教頭研修(第2回)」を実施しました。
 学校園職場における教頭としての服務管理と「先輩教頭から学ぶ」というテーマで研修を実施しました。
 はじめに教職員企画課 岡部管理主事から学校園職場における服務管理と題して、職務専念義務の免除やよくある質問を具体的に示しながら休暇制度について説明がありました。また、教職員人事課 和泉管理主事からは、教職員の不祥事を起こさないためのマネジメントの重要性や風通しのよい職場環境づくり、リスク管理・危機管理、コンプライアンスの徹底等について示され、さらに、休暇と休業、臨時的任用教職員の服務管理について説明がありました。教頭としての服務管理の重要性について認識を高めました。
 その後、教頭としての4か月を振り返り、少人数のグル―プで話し合いました。
 次に、「先輩教頭から学ぶ」と題して、昨年度まで教頭として学校運営に取り組まれた堺市立百舌鳥小学校 大矢根校長の講話がありました。ご自身の実践や国立教育政策研究所の「副校長・教頭の職務状況に関する調査研究報告書」をもとに、教頭の職務について話しました。教頭の職務は多岐にわたり、教職員、保護者、地域、外部人材、行政機関、近隣学校園、各種業者等と良好な関係を築き、取り組んでいくことが必要であり、多忙な中、どのように職務に向き合うか、そのための工夫等についても紹介がありました。
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新任校園長研修(第2回)

 平成30年7月30日(月)ソフィア・堺において、「新任校園長研修(第2回)」を実施しました。
 今回は、学校園職場における校園長としての服務管理と「先輩校長から学ぶ」というテーマで研修を行いました。
 はじめに、教職員企画課 百田主任管理主事から学校園職場における服務管理として、職務専念義務の免除や年次有給休暇等について説明がありました。また、教職員人事課 吉田管理主事からは講師等臨時的任用教職員の服務管理や教職員の不祥事事案からコンプライアンスの徹底についての話がありました。校園長として、改めて服務管理の重要性を認識しました。
 その後、校園長としての4か月を振り返り、少人数のグループで話し合い、課題等を整理しました。
 次に、「先輩校長から学ぶ」と題して、堺市立庭代台中学校 茶谷校長から講話がありました。校園長としての幅広い業務を教職員、保護者、子どもたちとの信頼関係づくりを基盤に取り組んでいかなければならいないことや校園長としての学校づくりのビジョンの発信力が重要であること等、示されました。
 受講者は先輩校長の講話をもとに、グループで話し合った課題について、今後、校園長としてどのように取り組んでいくかについて考えを深めました。
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教育課題研修(小学校算数)

 平成30年7月24日(火)ソフィア・堺において、「教育課題研修(小学校算数)」を実施しました。
 本研修は、今日的な教育課題に対応する専門的な研修を実施し、各学校園の教育改善を図ることを目的に実施しています。なお、今回は小学校算数の教育課程説明会を兼ねています。
 はじめに、浅香山小学校 角野兼太郎 主幹教諭から、円の面積や五角形の内角の和の求め方の学習場面を例に子どもの問題意識を引き出す教材開発の大切さ、また堺版授業スタンダードに基づくとともに子どもの問題意識に寄り添いながら学習展開する際の工夫について、実践報告がありました。
 続いて、国立教育政策研究所 笠井 健一 教育課程調査官から「算数科における主体的・対話的で深い学び」と題して、講話がありました。
 笠井調査官は、「主体的」とは興味を持って意欲的に学習に取り組むことだけでなく、見通しを持って粘り強く取り組むこと、「対話的」とはペアやグループで話し合うことだけでなく、その時の子どもの自力解決の様子を見ながら子ども一人ひとりの考えが深まるよう、ペア、グループ、全体等、変えてみる必要があること、「深い学び」とは、難しい問題が解けるということだけでなく、学習したことで問いを見い出し、次につながる学びをめざすことが大切であると話されました。
 最後に、学校指導課 梅山主任指導主事から、教育課程を編成する上で大切にすべき点が示されました。
 受講者からは、「2学期から、『全員が分かる授業』として、みんながしっかり説明できるような授業展開にしたいです。そのためには、自分でしっかり考えること、自分の言葉で説明することを大切にしていきたいです。」等の感想がありました。
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「人権教育研修(第 3 回)」

平成30年8月3日(金)ソフィア・堺ホールにおいて、「人権教育研修(第3回)性暴力とは何か 〜性暴力が子どもに及ぼす影響とその支援のあり方〜」を実施しました。
性暴力救援センター・大阪 SACHIKOより加藤 治子先生にお越しいただき、「性暴力」の危険性についてご講演いただきました。
様々な性暴力の実際について詳しくお話しいただきました。また、子どもや女性の性的自己決定権の確立についてお話しいただきました。
受講者からは「性暴力とは被害者を一時的に苦しめるだけでなく、心に深い傷をつけ一生苦しめるということを再確認した。性暴力に対して意識を高め、自分や他人の性を尊重し、正しい知識を身につけられるように指導していきたい。」「子どもの変化に気づき、苦しんでいる子どもを理解し、寄り添えるようになりたいと思いました。」等の感想がありました。 

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堺科学教育フェスタ (株)岡本三昭堂・(株)ナリカ

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 7月14日(土)に行われた堺科学教育フェスタにおいて、「(株)岡本三昭堂・(株)ナリカ」は「手のひらでPON ほか」のテーマでワークショップを開催しました。
 「手のひらでPON」コーナーでは、水素ガスで作ったシャボン玉を手のひらに乗せ、火をつけます。そうするとポンという音が鳴って少しびっくりしますが、手のひらは熱くなく安全に科学の不思議を体験することができました。他にも、共振鍋(鍋のふちを手でこすると、中の水にきれいな波紋ができる)や皿回しなども体験することができました。

危機対応研修を実施しました

平成30年8月6日(月)、堺市立堺高等学校1号館5階多目的ホールにおいて、九州産業大学 窪田 由紀 教授を講師にお迎えして、危機対応研修を行いました。

本研修は、子どもの自殺予防についての知識や見識を深めるとともに、自殺予防のための校内体制のあり方や、万が一の時の対応において気を付けなければいけないことについて学ぶことを目的に実施しています。

研修では、子どもの自殺の実態をデータから読み解き、自殺の危険因子や自殺直前のサインについて学びました。また、自傷や自殺未遂後、事後対応のポイントや他の自治体での取組について知りました。

受講者からは「自殺予防において、教師だけの気づきではなく、子ども同士のつながりが有効であることが分かりました。」、「日頃子どもに『助けを求めなさい』と言っているが、その前に助けを求められるような環境作りを心がけていきたいと思った。」等の感想がありました。
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アンガーマネジメント研修を実施しました

平成30年8月3日(金)、堺市立堺高等学校1号館5階多目的ホールにおいて、稲田 尚子 臨床心理士を講師にお迎えして、アンガーマネジメント研修を行いました。

本研修は、感情のメカニズムを知り、「怒り」の適切な表し方やコントロールの方法について学び、学校園での指導に活かすことを目的に実施しています。

研修では、「怒り」という感情について理論的に学んだ後、怒りをコントロールする技法を体験しました。また、アンガーマネジメント・プログラムである「いかりやわらかレッスン」の紹介もあり、実践につながる学びが得られました。

受講者からは「怒りを感じた時の対処法や、リラックスをする方法を知っておくだけで、怒りの気持ちをコントロールしやすくなることがわかりました。」、「怒りのコントロールだけでなく、ほかの感情も多く言葉で表せるように子どもを育ててあげたいと思いました。」等の感想がありました。
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子ども理解研修を実施しました

平成30年8月3日(金)、堺市立堺高等学校1号館5階多目的ホールにおいて、和歌山大学 米澤 好史 教授を講師にお迎えして、子ども理解研修を実施しました。

本研修は、愛着障害・愛着について課題のある子どもへの理解を深め、学級や学校園の中で取り組むことができる適切な支援方法について学ぶことを目的としています。

研修では、愛着形成の3つの機能や愛着障害について誤解されやすいポイントについて学んだ後、愛着障害と混同されがちな発達障害との違いについて学びました。

受講者からは「とてもわかりやすい内容で、実際に関わっている子どものことが次々と浮かびました。あの時のこの行動はこういうことだったのかと納得することができました。」「今まで理解してきたことが違っていたことに気づき、また、新たに確認をすることもできました。2学期に生かしていきたいです。」等の感想がありました。
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心理尺度活用研修を実施しました

平成30年8月2日(木)、堺市立堺高等学校1号館5階多目的ホールにおいて、広島大学 米沢 崇 准教授を講師にお迎えして、心理尺度活用研修を実施しました。

本研修は、学校園や学級において、子ども理解の1つのツールとして活用することができる心理尺度について、実践する際の基本的な考え方や技術の習得をめざして実施しています。

研修では、学校適応感尺度「アセス」について理論を学んだ後、実際に結果の事例を見て、どのような学級、あるいは児童生徒なのか考えるというワークを行いました。

受講者からは「今までこのようなアンケートのデータを分析するなどのことに意識を向けていなかったので、大変勉強になりました。」「アセスメント結果の読み取り方法の理解が深まりました。」等、たくさんの感想がありました。
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教育相談事例研修(1)を実施しました

平成30年8月2日(木)、堺市立堺高等学校1号館5階多目的ホールにおいて、久保 幾史 臨床心理士を講師にお迎えして、教育相談事例研修(1)を実施しました。

本研修は、不登校や発達などの子どもの抱える諸課題について、適切な支援方法を知り、指導効果を高めるために、事例を通して理解と対応を学び、実践的な指導力を身に付けることをめざして実施しています。
 
研修では、「罪を憎んで人を憎まず」ということばをテーマに、「問題」を本人や関係者から切り離して、本人や関係者が対処法を発見できるように援助する方法である「外在化」について学びました。

受講者からは、「何か方法はないかと思っていたので、今日の内容はすぐにでも活用したいと思いました。」や「『外在化』することで、客観的に問題を見ることができ、いろいろな気づきがあると感じました。」等、たくさんの感想がありました。
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学校教育相談研修を実施しました

平成30年8月1日(水)、堺市立堺高等学校1号館5階多目的ホールにおいて、常磐会学園大学 佐谷 力 教授を講師にお迎えして、学校教育相談研修を実施しました。

本研修は、子どもや保護者との信頼関係を深めるための学校教育相談に必要な技能の基本や実践方法の習得を図ることをめざして実施しています。

研修では、カウンセリングの考え方が有効な場面について学び、かかわりの基本である「うなずき」「くりかえし」「共感」「受容」について理解を深めました。また、保護者からの相談を受ける場面のロールプレイをペアで行いました。お互いにどのように感じたかフィードバックも行い、実践的に学ぶことができました。

受講者からは、「ワークを通して普段の考え方などを振り返るよい機会になりました。」「明日から本研修で学んだことを生かしていきたいと思いました。」等の感想がありました。
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