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「新規採用養護教諭・栄養教諭研修」

 平成28年12月15日(木)に堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、「新規採用養護教諭研修」及び「新規採用栄養教諭研修」を実施しました。
 本研修は、養護教諭と栄養教諭の1年次教員、2年次教員の合同研修であり、その職務を遂行するために必要な基礎的教養、専門的知識の習得などを目的としています。
 今回は、2年次教員が所属校における本年度の取組について報告を行い、1年次教員と教育実践の共有を図りました。
 それぞれの報告を受けて、指導講評を保健給食課の益本主任指導主事、三木主任指導主事、教育センターの百田主任指導主事が行いました
 受講者からは「先輩の教育実践を聞いて共感するところがたくさんあった」「2年次の先生が1年次のときに感じた課題も知ることができ、今から計画的に進めていこうと思えた」などの感想があり、1年次教員は教育実践から学ぶとともに、めざす教員像を確認することができました。
 また「他校の取組でやってみたいことが見つかった」「栄養教諭の発表を聞けたことで新たな発見があった」などの感想もあり、2年次教員にとっても有意義な研修だったようです。今回の研修をもとに、各学校での食育・保健指導の充実に向けた取組を期待しています。

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小学校理科教材研修「6年 てこのはたらき」

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 平成28年12月7日(水)、堺市教育センターにおいて、小学校教材研修会「6年 てこのはたらき」を実施しました。

 研修会では、子どもたちが学習の中で行うてこやバール、てこ実験器の操作を受講者が実際に行いました。
 また、理科の学習で大切にされている「ものづくり」として「さおばかり」を作成することを通して、指導内容についての理解を深めました。
 受講者からは、「毎回次の単元が近づくと不安になることが多いですが、研修会に参加することで、自信をもって指導することができています。」「導入の工夫に悩んでいたので、とても参考になりました。授業で実際にしてみようと思います。」などの感想がありました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

小学校理科教材研修「3年 じしゃくのふしぎ」

 平成28年11月30日(水)、堺市教育センターにおいて、小学校教材研修会「3年 じしゃくのふしぎ」を実施しました。
研修会では、子どもたちが行う実験を実際に体験しながら、子どもたちの思考の流れを考えました。どのような物を準備したり、どのような結果のまとめ方をしたりすると、子どもがより分かるかについて考えました。
受講者からは、「電気の単元とつながっていて、前単元からねらいに迫るための物の準備が必要だと分かりました。」「この先の授業イメージがクリアになりました。3学期の理科、子どもたちと一緒に楽しみたいと思います。」などの感想がありました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

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教育課題研修(ハラスメント防止研修)

 平成28年11月15日(火)ソフィア・堺において、一般社団法人 日本産業カウンセラー協会の産業カウンセラー 窪山 幸雄 さんを講師に迎え、「ハラスメント防止研修〜職場のコミュニケーションを考える〜」と題して、教育課題研修を実施しました。

 ハラスメントとは「種類は様々だが、他者に対する発言・行動等が本人の意図には関係なく、相手を不快にさせたり、尊厳を傷つけたり不利益を与えたり、脅威を与えることを指す」と示され、研修を始めました。
 ハラスメントの種類として、モラルハラスメント、パワーハラスメント、セクシュアルハラスメント、ジェンダーハラスメント等、多様化している現状を話されました。
 パワーハラスメントに関しては、相談件数が5年間で62%も増量しており、起こりやすい職場としては「上司と部下のコミュニケーションが少ない職場」であることをデータよりあげられ、その解決策を映像にて提示されました。
 セクシャルハラスメントに関しては、同性間もセクハラに該当する場合があること、チェック表を活用し、自分自身のセクハラに対する認識を確認すること等、幅広く伝えられました。
 最後に、相談を受け、話を聴く際の「受容」「傾聴」「共感」の重要性について、体験を通して実感しました。

 受講者からは、「ハラスメントの正しい知識をもち、自信をもって、あたたかい業務指導をめざします」「ふだんなかなかゆっくり時間をかけて話を聞けないことを反省したいと思います」「トラブルがあったときに、指導するときの映像は大変参考になりました。次につながる指導になるよう心がけたいと思いました」等の感想がありました。

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第10期「堺・教師ゆめ塾(第8回)」スペシャリスト講座1

 平成28年12月4日(日)ソフィア・堺において、第10期「堺・教師ゆめ塾(第8回)」スペシャリスト講座1を実施しました。
 千房株式会社 代表取締役 中井 政嗣さんを講師に迎え、「育つ人・育てる人の心」と題してご講演をいただきました。千房の創始者として、また企業人としての豊かな経験に基づくお話は、塾生にとって自分自身を見つめ直し、教師としての心の持ち方について深く考える機会となりました。
 塾生からは「人との縁を大切にし、社会貢献を続けてこられた生き方に感銘を受けました。私も子どもや地域の方々の役に立てるよう努力し続ける教師になろうと思いました。」などの感想が聞かれました。

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第10期「堺・教師ゆめ塾(第8回)」教職教養講座3

 平成28年12月4日(日)ソフィア・堺において、第10期「堺・教師ゆめ塾(第8回)」教職教養講座3を実施しました。
 教職員人事課 八窪 陽 主任管理主事が「体罰を許さない教育の実現をめざして」と題して講師を務め、体罰に関する基本的な考え方やとらえ方について話しました。塾生は、実際の事例をもとに、なぜ体罰が起こってしまうのか、またどうすれば防ぐことができるのかについてディスカッションを通して理解を深めました。
 塾生からは「子どもへの対応については、1人で抱え込まずに同僚や管理職に相談することが大切だと分かりました。」「子どもを叱る必要のある場面では、子どもの成長につなげようとする意識を忘れないようにしようと思いました。」などの感想が聞かれました。
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拠点校指導教員・初任者指導教員研修(第3回)

 平成28年12月2日(金)に堺市産業振興センターにおいて、「拠点校指導教員・初任者指導教員研修(第3回)」を実施しました。本研修は、望ましい初任者育成のあり方を探るとともに、初任者の指導にあたる教員としての資質の向上並びに校内体制の構築を図ることを目的としています。
 大阪市立大学 島田 希 准教授を講師に迎え、「若手教員支援の充実をめざして」と題して、研修を行いました。
 初めに、メンタリングという若手教員支援の考えについて、基本的な枠組みをご教示いただきました。メンタリングとは、コーチングやアセスメントによる専門的な発達やカウンセリングによるパーソナルな発達を促す機能などが組み込まれた総合的な支援方法であると説明があり、メンターが果たす幅広い役割や方法について学ぶことができました。
 次に、小グループで演習を行い、若手教員を支援するうえで、多くの指導教員が抱える課題をとおして、望ましい支援のあり方について学びました。
 受講者からは「メンタリングの考えをとおして自分の指導の現状を見直すことができた」「初任者の思いや考えを尊重する姿勢を大切にしていきたいと思った」等の感想が聞かれました。
 初任者が本市の子どもとともに成長できるように、より効果的な初任者育成に取り組まれることを期待します。

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第10期「堺・教師ゆめ塾(第7回)」教職教養講座2

 平成28年11月20日(日)ソフィア・堺において、第10期「堺・教師ゆめ塾(第7回)」教職教養講座2を実施しました。
 教職員企画課 松尾 亜紀 管理主事が「教育公務員の勤務と法規について」と題して講師を務め、法規を学ぶことの意義と教員として勤務するにあたり理解しておかなければならない法規について話しました。塾生は、法規を理解し、教員としての生き方の拠り所にすることが重要であることを学びました。
 塾生からは「教員として働くために必要な法規を理解することが、子どもたちに豊かな教育を提供できることにつながるのだと思いました。」などの感想が聞かれました。

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第10期「堺・教師ゆめ塾(第7回)」授業づくり講座3

 平成28年11月20日(日)ソフィア・堺において、第10期「堺・教師ゆめ塾(第7回)」授業づくり講座3を実施しました。
 八田荘中学校 本山 健太 教諭と教育センター 澤野 千絵 指導主事が「教材について」と題して講師を務め、教材の選び方や使い方および教材研究の重要性について学びました。塾生は本山教諭の模擬授業を生徒の立場で体験し、1時間の授業のために本山教諭がどのような準備や工夫をしているのかを話し合いました。
 塾生からは「限られた時間の中で子どもに何を学ばせ、どのような力をつけたいのかを明確にして教材を作ることが大切だとわかりました。」などの感想が聞かれました。

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第10期「堺・教師ゆめ塾(第7回)」人権教育講座2

 平成28年11月20日(日)ソフィア・堺において、第10期「堺・教師ゆめ塾(第7回)」人権教育講座2を実施しました。
 女性センター 瀧口 住子 館長が「ジェンダーに敏感に 人権感覚を研ぎ澄まして」と題して講師を務め、教員に求められる人権感覚や教職に就く人間としての生き方について、実際の事例や自らの体験をもとに話しました。塾生は、子どもの前に立つにふさわしい人間であるかを自らに問い続けていくことと、どのような状況であっても子どものことを第一に考えた言動を心掛けることの大切さを学びました。
 塾生からは「子どもの発達段階を踏まえたうえで、その時のその子どもの気持ちに気づく感性を磨いていきたいと思いました。」「子どもが傷ついてからケアするのではなく、子どもを傷つかせないことが大切だと学びました。」などの感想が聞かれました。

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中学校理科スキルアップ研修「中学 1年地学」を実施しました。

平成28年11月25日(金)、中学校理科スキルアップ研修「中学1年 地学」を実施しました。
研修会では、プール学院大学の間處先生の指導により、「火山の噴火のしくみ」を体験する実験や、「岩石のスケッチ」の具体的な指導法を、実践を交えて学びました。
 受講者からは「マグマと溶岩の違いなど、本質的な理解をすることができました。」「造岩鉱物や火成岩についての特徴を再確認できました。」などの感想が寄せられました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

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第11回堺サイエンスクラブを実施しました。

 平成28年11月26日(土)、第11回堺サイエンスクラブの活動として、大阪府立大学で行われたイベント「なかもず科学の泉」に参加しました。「なかもず科学の泉」は、学生による様々な科学実験を通して科学の面白さや楽しさを伝える教育プログラムとして実施されています。
 堺サイエンスクラブ生は、「虹をつくってみよう」のブースで分光器を作成したり、「空気の力を感じよう」のブースで風の中を球が浮く現象を体験したりしました。
 堺サイエンスクラブ生は、実際に大学を訪問し、身近な先輩として大学生の方から説明を聞き、科学への興味関心をより高める大変貴重な体験ができました。

 このような活動を通じて研究の基礎を学習し、堺から「未来の科学者」を育みたいと思います。

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