堺市ロゴ
サかイエンス2019への事前申し込みは終了しました。

授業の達人〈マイ☆スター〉による公開授業

 平成28年11月7日(月)、「授業の達人〈マイ☆スター〉による公開授業」を実施しました。
 教育センターでは、高い専門性と指導力を有し、優れた教育実践を行っている教員を授業の達人〈マイ☆スター〉に認定し、教育指導技術等を授業公開することにより、本市学校教育の充実を図っております。

 授業の達人〈マイ☆スター〉の一人である北八下小学校 島崎 由美子 指導教諭が5年の総合的な学習の時間の授業を公開しました。

 単元「北八下の米作りから学ぼう」(全61時間)の41時間目を公開しました。本時では、これまでの米作り体験、ゲストティチャーの地域や米作りに対する思いを振り返り、交流しました。その後、ゲストティチャーから話を聞いたのち、「自分はこれからどう行動するのか、またこれから調べたいこと」について考えました。「米作り体験を通して、責任をもって行動できるようになりたいと思った」「おいしい米をつくっている北八下の農家の人に感謝したい」等の意見が交流されました。

 協議会では、受講者からの感想や意見、質問等を通して、島崎先生の日々の指導において留意していること、子どもへの接し方等を学ぶことができました。
 受講者からは「自分の生き方にせまる言葉を語る子どもたちの姿に感動しました。」「日々の授業改善に役立つ具体的なてだてをたくさん教えていただきました。」「島崎先生のあたたかさと、明確な指導のねらいをもって授業されていることを感じました。島崎先生のような授業ができるようにがんばります。」「子どもとともに学び、成長していく教師でありたいと改めて思いました。」等の感想が聞かれました。

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3

小学校理科教材研修会「6年 大地のつくりと変化」

 平成28年10月26日(水)、堺市教育センターにおいて、小学校理科教材研修会「6年 大地のつくりと変化」を実施しました。
 研修会では、学習指導要領から指導内容を確認し、流れる水のはたらきによる堆積実験や、火山のモデル実験等を行いました。
 受講者からは、「私の学校には理科専科の先生がいないので、全て自分たちで予備実験や準備をしなくてはなりません。本日のような研修で児童の興味関心を引く授業ができるので嬉しいです。」「観察などが難しい単元ですが、身近なものを使ってできる実験を紹介していただいてとても参考になりました。」などの感想がありました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。
画像1 画像1
画像2 画像2

小学校理科教材研修会「5年 ふりこのきまり」

画像1 画像1
画像2 画像2
 平成28年10月26日(水)、堺市教育センターにおいて、小学校理科教材研修会「5年 ふりこのきまり」を実施しました。
 研修会では、学習指導要領から指導内容を確認し、この単元への入り方を考えました。自然に親しむ(自然とかかわる)ことから、子どもたちの疑問・気づきにつなげて、問題へと進ませたいこと、測定の仕方、データの整理の仕方など、子どもにとって理解しやすい方法を示しながら、実験を行いました。最後に、簡単なおもちゃづくりも考えました。
 受講者からは、「誤差の大きさを気づかせてもらったので、授業の中で気をつけようと思います。」「実際に自分でやってみないとわからないことやコツがあったので、すごく参考になりました。」などの感想がありました。
 この教材研修会の簡略版は、要請があった新金岡小学校・鳳南小学校でも実施しました。

第10回堺サイエンスクラブを実施しました。

 平成28年11月5日(土)、第10回堺サイエンスクラブの活動として、大阪府立大学の白鷺祭に参加しました。白鷺祭では、各研究室で研究している内容を学び、体験をすることができました。自動で指定された位置に止まるロボットの仕組みを学んだり、府大所蔵の大昆虫展に参加して昆虫の分類などを学んだりしました。
 堺サイエンスクラブ生は、実際に大学の研究室を訪問し、身近な先輩として大学生の方から説明を聞き、より科学への興味関心をより高める大変貴重な体験ができました。

 このような活動を通じて研究の基礎を学習し、堺から「未来の科学者」を育みたいと思います。

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3

第9回堺サイエンスクラブを実施しました。

 平成28年10月29日(土)、第9回堺サイエンスクラブの活動として、堺高等学校を訪問しました。サイエンス創造科による銅と亜鉛で黄銅の合金を作る実験を行いました。メカトロニクス部ではロボットの操作体験、科学部ではソーラーカーの大会や製作のお話を聞いたりして、ものづくりの視点を通した科学を学びました。
 堺サイエンスクラブ生は、身近な先輩として高校生の生徒の皆さんから、科学やもの作りに対する見方・考え方を学ぶことができ、科学への興味関心をより高めることができたと思います。

 このような活動を通じて研究の基礎を学習し、堺から「未来の科学者」を育みたいと思います。

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3

中学校理科スキルアップ研修 中学3年「天体」を実施しました。

 平成28年10月27日(木)堺市教育文化センター(ソフィア・堺)プラネタリウム(堺・星空館)において、中学校理科スキルアップ研修 中学3年「天体」を実施しました。
 研修会では、太陽の年周運動や観測地を変えての星の動きなど、実際では観測しにくいテーマについてプラネタリウムを使って体験しました。
また、双眼鏡を使ってプラネタリウムに投影される星の観測も体験しました。肉眼ではなかなか見ることができない星も、双眼鏡を使うことでプラネタリウムでも1つ1つ星が投影されていることがよくわかり、二重星や星団・銀河なども観測することができました。プラネタリウムの後は、屋上に上がり太陽の黒点観測を行いました。
 受講者からは「夏至と冬至の太陽の動きの違いについて、知識では知っていたが体験することでより理解が深まりました。」や「太陽の黒点観察の具体的な方法がわかってよかったです。」、「プラネタリウムでもしっかりと1つ1つ星が投影されていることに驚きました。」という感想が寄せられました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

画像1 画像1 画像2 画像2

小学校理科教材研修会「3年 電気で明かりをつけよう」

 平成28年10月19日(水)、堺市教育センターにおいて、小学校理科教材研修会「3年 電気で明かりをつけよう」を実施しました。
 研修会では、学習指導要領から指導内容の確認しながら、この単元の導入を考えました。豆電球に明かりをつけるとき、初めにソケットを使うかどうか、また、乾電池の+極・−極は乾電池のどの部分かなど、一つずつ試しながら学習の進め方を考えました。そして、理科の学習で大切にされている「ものづくり」の例として、電気が通っているかどうかを調べるテスターを作りました。それを使ってどんなものが電気を通すか、通さないかも実験しました。スチール缶・アルミ缶など、電気の通り方に発見もありました。最後に、電気の働きを使った様々なおもちゃを体験しました。
 受講者からは、「明かりをつける上で、電流の通り道を考えることの大切さを学びました。体験を通しての学びを進めようと思いました。」「子どものように疑問をもてたので、こういう気持ちをもたせられるようにがんばります。」などの感想がありました。
画像1 画像1

特別支援教育研修(第4回)

平成28年10月18日(火)、ソフィア・堺において、「特別支援教育研修(第4回)」を実施しました。
今回は、堺市立日置荘小学校の山田 充首席を講師に迎え、通級指導教室との連携をテーマに研修しました。山田先生から、特別支援教育における通級指導教室の位置づけや、通級指導教室における指導、子ども支援委員会の運営について等、特別支援教育コーディネーターとして、通級指導教室と連携を図るうえで必要な知識を、具体的にお話いただきました。
受講者からは、「『特別支援教育は科学』という言葉が心に残りました」「アセスメントをきちんとすれば、子どもは必ず変わるのだということを強く感じました」といった感想がありました。
画像1 画像1

特別支援教育研修(第3回)

 平成28年9月6日(火)ソフィア・堺において、各学校園の特別支援教育コーディネーターを対象に「特別支援教育研修(第3回)」を実施しました。
今回は、関西学院大学の丹羽 登教授を講師に迎え、「基礎的環境整備と合理的配慮」をテーマに研修しました。丹羽先生から、共生社会の実現に向けた、特別支援教育を推進するうえの配慮事項について、法的な根拠から具体的な支援方法まで、幅広くご講演いただきました。
受講者からは、「あらためて『合理的配慮』について考える機会となりました」「合理的配慮を考えるとき、多様な評価をすることの必要性がよくわかりました」といった感想がありました。

画像1 画像1

第10期「堺・教師ゆめ塾(第5回)」HWディスカッション2

 平成28年10月23日(日)ソフィア・堺において、第10期「堺・教師ゆめ塾(第5回)」HWディスカッション2を実施しました。
 教育センター 百田 真也 主任指導主事の進行により、これまでに読んだ教育書のうち、自分が影響を受けたもの、感銘を受けたものをグループ内でお互いに紹介しあいました。その後、グループを替え、「子ども理解」というテーマで、持ち寄った教育書についてブックトークを実施しました。
 塾生からは「同じ1冊の本でも、人によって読む視点が違うことに気づき、自分自身の視野が広がりました。」「1度読んだ本を『子ども理解』というテーマに沿って改めて読み返すことで、さらに理解が深まりました。」などの感想が聞かれました。

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
堺市教育センター
〒599-8273
堺市中区深井清水町1426番地
TEL:072-270-8120
FAX:072-270-8130