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堺科学教育フェスタ10 「大阪府立大学理学系研究科」

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 7月16日(土)に行われた堺科学教育フェスタにおいて、「大阪府立大学理学系研究科」は、「回ると起きるふしぎな力」のテーマでワークショップを開催しました。
 自転車の車輪を手に持ち勢いよく回し、回転面の角度を変えようとすると元の状態に戻ろうとする力を手に感じます。また、このように回ることによって発生するいろいろな力を実際に体験しながら学びました。

教育課題研修及び教育課程説明会(小学校理科)

 平成28年8月2日(火)、総合福祉会館で「教育課題研修及び教育課程説明会(小学校理科)」を実施しました。

 まず、堺市立八上小学校 田中 翔一郎 教諭、池田 幸右 教諭より「子どもが考える授業をめざした授業実践〜見通しを持った観察・実験を通して〜」をテーマとした実践報告がありました。子どもが考える理科の授業にするために、「堺版理科授業スタンダード(小理)」を活用し、予想、実験方法を考える場面で、「結果の見通しをもたせる」こと、キーワードにより考察を書かせることなど、その重要性について報告しました。

 続いて文部科学省、国立教育政策研究所学力調査官・教育課程調査官の山中 謙司 先生より「アクティブ・ラーニングをめざした理科における授業展開」と題した講演がありました。「予想が正しければ、この実験でどんな結果になりますか」と問いかけて見通しを持たせたり、「結果から分かったこと」にいく前に「結果からいえること」を考えさせてハードルを低くさせたりという具体的な実践事例もご教授いただきました。

 最後に、教育課程説明会を行いました。教育センター 小塚 主任指導主事より、学習指導要領の改訂の動向について伝達がありました。

 受講者からは「どんな力を培いたいか、そのポイントを絞って指導することの大切さが分かった」「考察が書ける子どもを育てるための支援の手立てを学ぶことができた」などの感想がありました。

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教育相談事例研修(2)を実施しました

平成28年8月29日(月)、堺市立堺高等学校1号館5階多目的ホールにおいて、兵庫県立大学 准教授 竹内 和雄 先生を講師にお迎えして、教育相談事例研修(2)を行いました。

本研修は、昨今急増しているネットによるトラブルについて理解を深め、相談事例をもとにして、その対応方法や、問題点についての知見の習得を図ることを目的に実施しています。
まず、スマートホンやネットについての基礎知識や子どもたちの活用の現状について知りました。子どもたちはリアル(現実世界)から逃避する時にスマートホンやネットに依存してしまうことが多いということを学びました。その後、受講者がペアになり、実際の事例における対応方法を考え、交流しました。
受講者からは「実例を踏まえて、分かりやすく楽しく研修を受けることができた。」、「知らないで済ますのではなく、知っておく必要がある。」、「普段なかなか把握できない子どものたちの本音や状況が知ることができて良かった。」等の感想がありました。

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堺科学教育フェスタ9 「大醤株式会社」

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 7月16日(土)に行われた堺科学教育フェスタにおいて、「大醤株式会社」は「醤油の科学」のテーマでワークショップを開催しました。
 はじめにクイズとして、熱くなったホットプレートに醤油を塗り、立ちのぼる香りに300種類もの香り成分が含まれていることを知りました。次に、醤油は大豆と小麦にこうじ菌を混ぜ、さらに食塩水を加えて発酵させ、約半年かけて熟成してできあがることを、サンプルを見たり、触ったり、臭いをかいだりしながら学びました。最後に、醤油博士の認定証をもらいました。

堺科学教育フェスタ8 「株式会社プレンプロジェクト」

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 7月16日(土)に行われた堺科学教育フェスタにおいて、「株式会社プレンプロジェクト」は「ロボットのヒミツ」のテーマでワークショップを開催しました。
 はじめにどのような種類のロボットがあるかなど簡単な説明の後、順番に操作体験をしました。子どもたちは楽しみながら、できることに精いっぱい挑戦していました。

堺科学教育フェスタ7 「ダイキン工業株式会社」

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 7月16日(土)に行われた堺科学教育フェスタにおいて、「ダイキン工業株式会社」は「空気をきれいにしよう!空気清浄機のひみつ」のテーマでワークショップを開催しました。
 基本原理である静電気が、ものをくっつけることを確認した後、自分たちで電気をたくさん作り容器の中の線香の煙の粒を取り除く実験を通して「空気清浄機のひみつ」を確かめることができました。紙に線香の煙が付くことが見えるので、空気清浄機の働きが、よくわかりました。

堺科学教育フェスタ6 「株式会社エディカル・株式会社島津理化」

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 7月16日(土)に行われた堺科学教育フェスタにおいて、「株式会社エディカル・株式会社島津理化」は「プラとんぼの作成とエネルギー変換」のテーマで開催しました。
 クリアファイルにマジックで型を写し、型を切り抜きあしになる部分を取り付けるとプラとんぼができました。簡単な作業で、とても良く飛ぶプラとんぼができ、そのあと楽しそうに飛ばしていました。

堺科学教育フェスタ5 「ゼロワンネーブルハウス・株式会社幸和製作所」

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 7月16日(土)に行われた堺科学教育フェスタにおいて、「ゼロワンネーブルハウス・株式会社幸和製作所」は「安全に歩行できる自動制御機能付歩行車の体験」のテーマでワークショップを開催しました。
 この日体験できた歩行車は、上り坂では補助がはたらいて楽に上ることができ、下り坂になると自動でブレーキをかけてくれる、自動制御機能が付いたものです。体験した子どもたちはどのような仕組みなのかが気になるようでしたが、「これがあると、おばあちゃんが喜ぶと思います。」という優しい言葉も聞かれました。

堺科学教育フェスタ4 「株式会社岡本三昭堂・株式会社ナリカ」

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 7月16日(土)に行われた堺科学教育フェスタにおいて、「株式会社岡本三昭堂・株式会社ナリカ」は「手のひらでPON ほか」のテーマでワークショップを開催しました。
 水素ガスでシャボン玉を作って火をつける実験が、手のひらの上で安全に体験できました。また、共振鍋や皿回しなども体験することができました。

人権教育研修(障害者理解教育)

 平成28年8月3日(水)堺市産業振興センターにおいて、「人権教育研修(障害者理解教育)」を実施しました。
 インクルーシブ教育研究所の所長である堀 智晴先生を講師に迎え、「インクルーシブ教育と障害児理解」と題してご講演いただきました。
 堀先生から、インクルーシブ教育の考え方やこれまでの経緯、世界に一人しかいない子どもの理解を深めることの大切さについて事例を挙げてご教示いただきました。
 受講者からは「障害を理解するのではなく『その子』自身を理解することが必要と聞いて、改めてその通りだと感じました。」「まずは目の前の子どもを知ろうとすることが第一歩だなと思いました。一瞬一瞬をつなぐことができるように、しっかり見てかかわっていきたいです。」などの感想がありました。

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人権教育研修(同和教育)

 平成28年8月2日(火)堺市産業振興センターにおいて、「人権教育研修(同和教育)」を実施しました。
 本研修は、「人権教育基本方針及び人権教育推進プラン等の意義を踏まえ、同和問題をはじめとする様々な人権問題について認識を深めるとともに、人権意識の高揚と実践力の向上を図ること」を目的に実施しています。今回は、Facilitator’s LABO(えふらぼ)の主宰である栗本 敦子先生を講師に迎え、「参加型ワークショップを通して考える〜多様性、ちがい、同和問題〜」と題してご講演いただきました。
 栗本先生から、ワークショップを通して、人権という概念そのものや、「立場理論」(権力を持つ者は、自分の下にいる人間について知ろうとしない。また、自分が強者としての地位につくことができている構造について知ろうとしない)等についてご教示いただきました。
 受講者からは「知らないこと、知ろうとしないことが差別につながるのだということを学ぶことができました。」「自分の中にある枠組で“普通”というものを勝手につくりあげていることに気づかせていただきました。」などの感想がありました。

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堺科学教育フェスタ3 「菊地光学精工株式会社」

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 7月16日(土)に行われた堺科学教育フェスタにおいて、「菊地光学精工株式会社」は「レンズの科学」のテーマでワークショップを開催しました。
 段ボールを丸めてレンズを入れ、望遠鏡を作成しました。また、レンズの違いによるものの見え方の違いを確かめたり、鏡を組み合わせた仕組みで壁の向うを見てみたりするなど、一日中設置された体験コーナーでも光の性質について学ぶことができました。

堺科学教育フェスタ2 「株式会社クボタ」

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 7月16日(土)に行われた堺科学教育フェスタにおいて、「株式会社クボタ」は「トラクタがやってくる! 〜農業機械に乗ってみよう〜」と「トラクタがやってくる! 〜圧力を考える〜」の2つのテーマでワークショップを開催しました。
 庭に置かれた4台の大きな農業機械には実際に乗ってみることができ、たくさんの人たちが記念撮影をしました。同時に展示された「田植え機の爪のカットモデル」に、熱心に見入る子どもたちの姿もありました。
「圧力を考える」のコーナーでは、お米づくりとクボタの農業機械との関わりを知り、パスカルの原理を使った油圧式の機械について、実験を通して学ぶことができました。

はじめての転勤者研修(第2回)

 平成28年8月22日(月)ソフィア・堺において「はじめての転勤者研修」(第2回)を実施しました。
 今回は、大阪芸術大学教授の芝村 巧先生(元本市教育長)を講師にお招きし、「『教員は学校で育つ』をどうとらえるか〜授業研究・校内研修を通して〜」と題してご講演いただきました。子どもの居場所と出番がある、自尊感情をはぐくむ授業の重要性や、日々の授業の探究によって教師としての成長を図ることの必要性をご教示いただきました。
受講者からは「子ども一人ひとりにスポットライトを当てられるような授業づくり、初任者のころに志したことを改めて心に刻むことができました。」などの感想があり、学びのプロとしての教育観、授業観を振り返る機会となりました。

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堺科学教育フェスタ1 「株式会社誠文社」

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 7月16日(土)に実施した「堺科学教育フェスタ」での各ブースの内容や様子を、本日より順次公開していきます。フェスタの実施にご協力いただいた企業・団体の皆様、誠にありがとうございました。

 7月16日(土)に行われた「堺科学教育フェスタ」において、「株式会社誠文社」は、「磁石を使ったおもちゃづくり」、「空気鉄砲体験」、「発電機で動かしてみよう」等のテーマでワークショップを開催しました。
 空気鉄砲体験コーナーでは、4年生で学習する「空気と水」の教材を使用し、まとを狙って得点を競うことができました。また、「じしゃく」を使用した工作を体験したり、発電機を操作して自動車を動かしたりするなど、小学校で学習する理科の内容を基にした科学体験ができました。
 小学校でアサガオの栽培に使った植木鉢が、実は堺市にある会社のものだということを初めて知った人も多かったようです。
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