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拠点校指導教員・初任者指導教員研修(第3回)

 平成28年12月2日(金)に堺市産業振興センターにおいて、「拠点校指導教員・初任者指導教員研修(第3回)」を実施しました。本研修は、望ましい初任者育成のあり方を探るとともに、初任者の指導にあたる教員としての資質の向上並びに校内体制の構築を図ることを目的としています。
 大阪市立大学 島田 希 准教授を講師に迎え、「若手教員支援の充実をめざして」と題して、研修を行いました。
 初めに、メンタリングという若手教員支援の考えについて、基本的な枠組みをご教示いただきました。メンタリングとは、コーチングやアセスメントによる専門的な発達やカウンセリングによるパーソナルな発達を促す機能などが組み込まれた総合的な支援方法であると説明があり、メンターが果たす幅広い役割や方法について学ぶことができました。
 次に、小グループで演習を行い、若手教員を支援するうえで、多くの指導教員が抱える課題をとおして、望ましい支援のあり方について学びました。
 受講者からは「メンタリングの考えをとおして自分の指導の現状を見直すことができた」「初任者の思いや考えを尊重する姿勢を大切にしていきたいと思った」等の感想が聞かれました。
 初任者が本市の子どもとともに成長できるように、より効果的な初任者育成に取り組まれることを期待します。

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第10期「堺・教師ゆめ塾(第7回)」教職教養講座2

 平成28年11月20日(日)ソフィア・堺において、第10期「堺・教師ゆめ塾(第7回)」教職教養講座2を実施しました。
 教職員企画課 松尾 亜紀 管理主事が「教育公務員の勤務と法規について」と題して講師を務め、法規を学ぶことの意義と教員として勤務するにあたり理解しておかなければならない法規について話しました。塾生は、法規を理解し、教員としての生き方の拠り所にすることが重要であることを学びました。
 塾生からは「教員として働くために必要な法規を理解することが、子どもたちに豊かな教育を提供できることにつながるのだと思いました。」などの感想が聞かれました。

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第10期「堺・教師ゆめ塾(第7回)」授業づくり講座3

 平成28年11月20日(日)ソフィア・堺において、第10期「堺・教師ゆめ塾(第7回)」授業づくり講座3を実施しました。
 八田荘中学校 本山 健太 教諭と教育センター 澤野 千絵 指導主事が「教材について」と題して講師を務め、教材の選び方や使い方および教材研究の重要性について学びました。塾生は本山教諭の模擬授業を生徒の立場で体験し、1時間の授業のために本山教諭がどのような準備や工夫をしているのかを話し合いました。
 塾生からは「限られた時間の中で子どもに何を学ばせ、どのような力をつけたいのかを明確にして教材を作ることが大切だとわかりました。」などの感想が聞かれました。

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第10期「堺・教師ゆめ塾(第7回)」人権教育講座2

 平成28年11月20日(日)ソフィア・堺において、第10期「堺・教師ゆめ塾(第7回)」人権教育講座2を実施しました。
 女性センター 瀧口 住子 館長が「ジェンダーに敏感に 人権感覚を研ぎ澄まして」と題して講師を務め、教員に求められる人権感覚や教職に就く人間としての生き方について、実際の事例や自らの体験をもとに話しました。塾生は、子どもの前に立つにふさわしい人間であるかを自らに問い続けていくことと、どのような状況であっても子どものことを第一に考えた言動を心掛けることの大切さを学びました。
 塾生からは「子どもの発達段階を踏まえたうえで、その時のその子どもの気持ちに気づく感性を磨いていきたいと思いました。」「子どもが傷ついてからケアするのではなく、子どもを傷つかせないことが大切だと学びました。」などの感想が聞かれました。

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中学校理科スキルアップ研修「中学 1年地学」を実施しました。

平成28年11月25日(金)、中学校理科スキルアップ研修「中学1年 地学」を実施しました。
研修会では、プール学院大学の間處先生の指導により、「火山の噴火のしくみ」を体験する実験や、「岩石のスケッチ」の具体的な指導法を、実践を交えて学びました。
 受講者からは「マグマと溶岩の違いなど、本質的な理解をすることができました。」「造岩鉱物や火成岩についての特徴を再確認できました。」などの感想が寄せられました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

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第11回堺サイエンスクラブを実施しました。

 平成28年11月26日(土)、第11回堺サイエンスクラブの活動として、大阪府立大学で行われたイベント「なかもず科学の泉」に参加しました。「なかもず科学の泉」は、学生による様々な科学実験を通して科学の面白さや楽しさを伝える教育プログラムとして実施されています。
 堺サイエンスクラブ生は、「虹をつくってみよう」のブースで分光器を作成したり、「空気の力を感じよう」のブースで風の中を球が浮く現象を体験したりしました。
 堺サイエンスクラブ生は、実際に大学を訪問し、身近な先輩として大学生の方から説明を聞き、科学への興味関心をより高める大変貴重な体験ができました。

 このような活動を通じて研究の基礎を学習し、堺から「未来の科学者」を育みたいと思います。

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授業の達人〈マイ☆スター〉による公開授業

 平成28年11月7日(月)、「授業の達人〈マイ☆スター〉による公開授業」を実施しました。
 教育センターでは、高い専門性と指導力を有し、優れた教育実践を行っている教員を授業の達人〈マイ☆スター〉に認定し、教育指導技術等を授業公開することにより、本市学校教育の充実を図っております。

 授業の達人〈マイ☆スター〉の一人である北八下小学校 島崎 由美子 指導教諭が5年の総合的な学習の時間の授業を公開しました。

 単元「北八下の米作りから学ぼう」(全61時間)の41時間目を公開しました。本時では、これまでの米作り体験、ゲストティチャーの地域や米作りに対する思いを振り返り、交流しました。その後、ゲストティチャーから話を聞いたのち、「自分はこれからどう行動するのか、またこれから調べたいこと」について考えました。「米作り体験を通して、責任をもって行動できるようになりたいと思った」「おいしい米をつくっている北八下の農家の人に感謝したい」等の意見が交流されました。

 協議会では、受講者からの感想や意見、質問等を通して、島崎先生の日々の指導において留意していること、子どもへの接し方等を学ぶことができました。
 受講者からは「自分の生き方にせまる言葉を語る子どもたちの姿に感動しました。」「日々の授業改善に役立つ具体的なてだてをたくさん教えていただきました。」「島崎先生のあたたかさと、明確な指導のねらいをもって授業されていることを感じました。島崎先生のような授業ができるようにがんばります。」「子どもとともに学び、成長していく教師でありたいと改めて思いました。」等の感想が聞かれました。

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小学校理科教材研修会「6年 大地のつくりと変化」

 平成28年10月26日(水)、堺市教育センターにおいて、小学校理科教材研修会「6年 大地のつくりと変化」を実施しました。
 研修会では、学習指導要領から指導内容を確認し、流れる水のはたらきによる堆積実験や、火山のモデル実験等を行いました。
 受講者からは、「私の学校には理科専科の先生がいないので、全て自分たちで予備実験や準備をしなくてはなりません。本日のような研修で児童の興味関心を引く授業ができるので嬉しいです。」「観察などが難しい単元ですが、身近なものを使ってできる実験を紹介していただいてとても参考になりました。」などの感想がありました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。
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小学校理科教材研修会「5年 ふりこのきまり」

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 平成28年10月26日(水)、堺市教育センターにおいて、小学校理科教材研修会「5年 ふりこのきまり」を実施しました。
 研修会では、学習指導要領から指導内容を確認し、この単元への入り方を考えました。自然に親しむ(自然とかかわる)ことから、子どもたちの疑問・気づきにつなげて、問題へと進ませたいこと、測定の仕方、データの整理の仕方など、子どもにとって理解しやすい方法を示しながら、実験を行いました。最後に、簡単なおもちゃづくりも考えました。
 受講者からは、「誤差の大きさを気づかせてもらったので、授業の中で気をつけようと思います。」「実際に自分でやってみないとわからないことやコツがあったので、すごく参考になりました。」などの感想がありました。
 この教材研修会の簡略版は、要請があった新金岡小学校・鳳南小学校でも実施しました。

第10回堺サイエンスクラブを実施しました。

 平成28年11月5日(土)、第10回堺サイエンスクラブの活動として、大阪府立大学の白鷺祭に参加しました。白鷺祭では、各研究室で研究している内容を学び、体験をすることができました。自動で指定された位置に止まるロボットの仕組みを学んだり、府大所蔵の大昆虫展に参加して昆虫の分類などを学んだりしました。
 堺サイエンスクラブ生は、実際に大学の研究室を訪問し、身近な先輩として大学生の方から説明を聞き、より科学への興味関心をより高める大変貴重な体験ができました。

 このような活動を通じて研究の基礎を学習し、堺から「未来の科学者」を育みたいと思います。

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第9回堺サイエンスクラブを実施しました。

 平成28年10月29日(土)、第9回堺サイエンスクラブの活動として、堺高等学校を訪問しました。サイエンス創造科による銅と亜鉛で黄銅の合金を作る実験を行いました。メカトロニクス部ではロボットの操作体験、科学部ではソーラーカーの大会や製作のお話を聞いたりして、ものづくりの視点を通した科学を学びました。
 堺サイエンスクラブ生は、身近な先輩として高校生の生徒の皆さんから、科学やもの作りに対する見方・考え方を学ぶことができ、科学への興味関心をより高めることができたと思います。

 このような活動を通じて研究の基礎を学習し、堺から「未来の科学者」を育みたいと思います。

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中学校理科スキルアップ研修 中学3年「天体」を実施しました。

 平成28年10月27日(木)堺市教育文化センター(ソフィア・堺)プラネタリウム(堺・星空館)において、中学校理科スキルアップ研修 中学3年「天体」を実施しました。
 研修会では、太陽の年周運動や観測地を変えての星の動きなど、実際では観測しにくいテーマについてプラネタリウムを使って体験しました。
また、双眼鏡を使ってプラネタリウムに投影される星の観測も体験しました。肉眼ではなかなか見ることができない星も、双眼鏡を使うことでプラネタリウムでも1つ1つ星が投影されていることがよくわかり、二重星や星団・銀河なども観測することができました。プラネタリウムの後は、屋上に上がり太陽の黒点観測を行いました。
 受講者からは「夏至と冬至の太陽の動きの違いについて、知識では知っていたが体験することでより理解が深まりました。」や「太陽の黒点観察の具体的な方法がわかってよかったです。」、「プラネタリウムでもしっかりと1つ1つ星が投影されていることに驚きました。」という感想が寄せられました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

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小学校理科教材研修会「3年 電気で明かりをつけよう」

 平成28年10月19日(水)、堺市教育センターにおいて、小学校理科教材研修会「3年 電気で明かりをつけよう」を実施しました。
 研修会では、学習指導要領から指導内容の確認しながら、この単元の導入を考えました。豆電球に明かりをつけるとき、初めにソケットを使うかどうか、また、乾電池の+極・−極は乾電池のどの部分かなど、一つずつ試しながら学習の進め方を考えました。そして、理科の学習で大切にされている「ものづくり」の例として、電気が通っているかどうかを調べるテスターを作りました。それを使ってどんなものが電気を通すか、通さないかも実験しました。スチール缶・アルミ缶など、電気の通り方に発見もありました。最後に、電気の働きを使った様々なおもちゃを体験しました。
 受講者からは、「明かりをつける上で、電流の通り道を考えることの大切さを学びました。体験を通しての学びを進めようと思いました。」「子どものように疑問をもてたので、こういう気持ちをもたせられるようにがんばります。」などの感想がありました。
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特別支援教育研修(第4回)

平成28年10月18日(火)、ソフィア・堺において、「特別支援教育研修(第4回)」を実施しました。
今回は、堺市立日置荘小学校の山田 充首席を講師に迎え、通級指導教室との連携をテーマに研修しました。山田先生から、特別支援教育における通級指導教室の位置づけや、通級指導教室における指導、子ども支援委員会の運営について等、特別支援教育コーディネーターとして、通級指導教室と連携を図るうえで必要な知識を、具体的にお話いただきました。
受講者からは、「『特別支援教育は科学』という言葉が心に残りました」「アセスメントをきちんとすれば、子どもは必ず変わるのだということを強く感じました」といった感想がありました。
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特別支援教育研修(第3回)

 平成28年9月6日(火)ソフィア・堺において、各学校園の特別支援教育コーディネーターを対象に「特別支援教育研修(第3回)」を実施しました。
今回は、関西学院大学の丹羽 登教授を講師に迎え、「基礎的環境整備と合理的配慮」をテーマに研修しました。丹羽先生から、共生社会の実現に向けた、特別支援教育を推進するうえの配慮事項について、法的な根拠から具体的な支援方法まで、幅広くご講演いただきました。
受講者からは、「あらためて『合理的配慮』について考える機会となりました」「合理的配慮を考えるとき、多様な評価をすることの必要性がよくわかりました」といった感想がありました。

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