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堺で科学 サかイエンス2017のご案内

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 堺市政令指定都市移行10周年記念「堺で科学 サかイエンス2017」を開催します。科学のおもしろさや科学技術と日常生活のかかわりを楽しく学びましょう。
 ホールでは楽しいサイエンスショー、プラネタリウムでは特別番組の無料投影があります。

日時:平成29年1月29日(日) 午前9時30分〜午後4時
会場:堺市教育文化センター(ソフィア・堺)
 ※参加無料
 ※小学生以下は保護者同伴

 チラシは、<A Href=" 堺市政令指定都市移行10周年記念「堺で科学 サかイエンス2017」を開催します。科学のおもしろさや科学技術と日常生活のかかわりを楽しく学びましょう。  ホールでは楽しいサイエンスショー、プラネタリウムでは特別番組の無料投影があります。 日時:平成29年1月29日(日) 午前9時30分〜午後4時 会場:堺市教育文化センター(ソフィア・堺)  ※参加無料  ※小学生以下は保護者同伴  チラシは、<swa:ContentLink type="doc" item="50667">こちら</swa:ContentLink>をご覧ください。
 また、1月24日(火)現在のタイムテーブル案は、<A Href="をご覧ください。  また、1月24日(火)現在のタイムテーブル案は、<swa:ContentLink type="doc" item="50664">こちら</swa:ContentLink>をご覧ください。

 ご来場をお待ちしています。

小学校理科教材研修「3年 ものと重さ」

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 平成29年1月11日(水)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校教材研修会「3年 ものと重さ」を実施しました。
 
 研修会では、まず、学習指導要領から指導内容の確認を行ってから、問題を解決する実験を行いました。また、実験の内容に応じて扱う実験器具を変えなければならないことや、変化の前後の重さを測定するときには目減りしないようにビニル袋の中で細かくすることなど、実験方法についても考えました。
 受講者からは、「私自身、理科って面白いなあと思いました。子どもたちが自ら疑問を持ち、どんどん主体的に学ぶよう、授業を頑張ります。」「身近なもので実験できることがわかり、いろいろな実験にチャレンジしようと思いました。子どもたちの喜ぶ顔を早く見たいです。」などの感想がありました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。
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中学校教科別研修(第5回)・教育研究講演会(中学校 英語)

 平成29年1月16日(月)ソフィア・堺において、「中学校教科別研修(英語科)第5回」と「教育研究講演会(中学校 英語)」を兼ねて実施しました。今回は関西大学より水本 篤准教授をお招きして、「指導と評価の一体化〜テスト検証〜」と題してご講義いただきました。
 各種テストの目的、テストやテスト細目の作り方といった前回のレビューに始まり、受講者による「1学期中間テストから2学期期末テストへの変化検証」を踏まえて、テストを含め授業自体の改善に向けた次なるアクションの起こし方についてご教示いただきました。
 受講者からは「テストの結果分析ももっとしっかりして、生徒の指導を見直す工夫をしなければ、と思いました。」「授業案やテスト案の意見交換ができて、とても助かりました。」「大変わかりやすく、今後に生かすことのできる有意義な研修でした。」といった感想がありました。
 自らを高めようと日々自己研鑚に励む受講者へ’Small steps for big changes’(小さな一歩が大きな変化へ…)というエールが水本先生より贈られました。

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小学校理科教材研修会「5年 電磁石のはたらき」

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 平成29年1月5日(木)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修会「5年 電磁石のはたらき」を実施しました。

 研修会では、小学校学習指導要領から指導内容の確認を行った後、最初に単元の導入に使える「ものづくり」として、「電磁石の魚つりざお」を製作しました。作り方だけでなく、作った「魚つりざお」で実際に魚釣り遊びを行い、子どもたちが電磁石の性質について気づいてほしいこと、調べてみたいこと、やってみたいことなどを教員自身が感じることができました。
 また、電磁石の強さを変える条件をつきとめる学習では、条件制御(コイルの巻き数、電流の強さ、導線の長さ、測定結果の平均化など)を意識して実験させることの大切さを学びました。測定を行い、結果を表とグラフに記録し、考察、まとめと進む学習の流れを深めました。
 受講者からは、「ここでの実験は作業内容が多く、できる子とできない子の差が大きくなることが予想される。支援をしっかりと考えて授業を行いたい。」「実際に授業で子どもたちが行う実験を行うことができて、指導に際して気をつけること、児童への声かけや注意のポイントがわかりました。」などの感想が寄せられました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

小学校理科教材研修会「4年 水のすがたとゆくえ」

 平成29年1月4日(水)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修会「4年 水のすがたとゆくえ」を実施しました。
 研修会では、学習指導要領解説から指導内容を確認し、この単元の導入を考えました。日ごろの生活でも水を熱したり、冷やしたりはしていますが、温度の測定まではしていないものです。温度測定で一番気をつけたいことは、温度計そのものです。同じ室内でもかなりのばらつきがある上に、熱することや割れやすいガラス器具であることから、安全面でのポイントでもあります。
 また、実際に子どもたちが行うであろう実験を行って、安全面の注意や成否のポイントについて確認しました。水を冷していく時も、濃い食塩水の使い方などに気づきがたくさんありました。
 受講者からは、「実際に自分で実験したことで、子どもが勘違いしそうなところや気を付けないといけない点がたくさん見えてよかった。」「驚き、楽しみながら受講できました。このワクワクを3学期に子どもたちに伝えたいと思います。」などの感想がありました。
 この教材研修会は、要請によって市内小学校でも実施予定です。

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小学校理科教材研修会「4年 もののあたたまり方」

 平成28年12月22日(木)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校理科教材研修会「4年 もののあたたまり方」を実施しました。

 研修会では、小学校学習指導要領から本単元の指導内容を概観しました。空気、水、金属のあたたまり方について、どの順に指導すれば分かりやすいか、どんな実験をすれば、子どもの思考に沿うことができるかなどを考えました。
 示温インクや示温ワックスを用いたりすると、あたたまり方がよく分かります。子どもが変化を十分感じるためには、どのような形状のものを用いるのがよいかについても、様々なもので試し考えました。
 受講者からは、「実際に自ら予想を立てて実験ができ、驚きをもって理解できました」「サーモテープを試験管の底まで入れて実験すると、思う結果が出ないことが分かりました。少しのことですが、すごく勉強になりました」などの感想がありました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

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第10期「堺・教師ゆめ塾(第9回)」授業づくり講座4

 平成28年12月18日(日)ソフィア・堺において、第10期「堺・教師ゆめ塾(第9回)」授業づくり講座4を実施しました。
 三国丘小学校 宇多津 勇輔 教諭と教育センター 渡邉 廣 指導主事が講師を務め、言語活動の充実と問題解決的な学習について、講義とグループワークを行いました。
 塾生は「堺版授業スタンダード」に基づく授業の実践報告を受け、グループワークを通して、本市のめざす授業についてイメージを明確にしていきました。
 塾生からは「授業をつくるときのポイントや展開の仕方などを具体的に教えていただき、大変参考になりました。」などの感想が聞かれました。

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第10期「堺・教師ゆめ塾(第9回)」堺市教員講座

 平成28年12月18日(日)ソフィア・堺において、第10期「堺・教師ゆめ塾(第9回)」堺市教員講座を実施しました。
 本市では高い専門性と指導力を有し、優れた教育実践を行っている教員を「授業の達人<マイ☆スター>」として認定しています。その一人である上野芝中学校 船田 弘一 指導教諭が「教職を志す皆さんへ」と題して講師を務め、授業づくりの視点や教師としての心構えについての講義とグループワークを行いました。塾生は、すべての子どもがその教科を好きになるとともに、主体的に学びに向い、確かな学力をつける授業とはどのようなものなのか、実際に船田先生の英語の授業を受けることにより、理解を深めていました。
 塾生からは「よりよい授業を追求し、常に謙虚に教材研究をされている船田先生の熱意と謙虚さに胸を打たれました。私も学び続ける教師になりたいです。」などの感想が聞かれました。

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適応指導教室 短期臨時職員募集

 適応指導教室では、自分の思いや考えを他の人に伝えることが不得意であったり、グループや集団に入っていくことができず一人になりがちであったりするなど、学校や集団に対する不安が強く、学校に行きたくても行けなくて悩んでいる子どもたちが、さまざまな活動をとおして元気を取り戻し、学校に復帰することを目的に指導・援助しています。
 このような不登校児童生徒に対する学習・活動への支援を、適応指導教室スプリングポートまたは同ユーアイルームで行っていただける「短期臨時職員」を以下の要領で募集します。

・募集人数:若干名

・雇用期間:平成29年4月1日(土)〜平成29年9月30日(土)
      (最長6ヶ月延長することがあります)

・勤務時間等:月〜金曜日(週5日)、9時〜17時15分

・勤務地:適応指導教室スプリングポート
      (堺区錦之町西2丁2-34)
     あるいは、
     適応指導教室ユーアイルーム
      (美原区黒山167-9)

・応募条件:大学で心理学を専攻したか、それに相当する実
      務経験のある方か、教員免許(小学校か中学校)
      を所有、あるいは平成29年3月31日までに取得
      見込みの方

・応募期間:平成29年1月4日(水)〜1月27日(金)必着

・応募方法:履歴書(市販のもの)と応募動機(原稿用紙に自筆
      800字程度)を作成し、郵送または直接持参。

・応募書類の提出先:適応指導教室スプリングポート    
          〒590-0931 
          堺市堺区錦之町西2丁2-34
          TEL:072-232-5053

・面接選考日:平成29年2月7日(火)

・面接場所:適応指導教室スプリングポート    
      〒590-0931 堺市堺区錦之町西2丁2-34
      TEL:072-232-5053

・問合せ先:適応指導教室スプリングポート
        (072-232-5053)
      適応指導教室ユーアイルーム
        (072-362-2554)

「新規採用養護教諭・栄養教諭研修」

 平成28年12月15日(木)に堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、「新規採用養護教諭研修」及び「新規採用栄養教諭研修」を実施しました。
 本研修は、養護教諭と栄養教諭の1年次教員、2年次教員の合同研修であり、その職務を遂行するために必要な基礎的教養、専門的知識の習得などを目的としています。
 今回は、2年次教員が所属校における本年度の取組について報告を行い、1年次教員と教育実践の共有を図りました。
 それぞれの報告を受けて、指導講評を保健給食課の益本主任指導主事、三木主任指導主事、教育センターの百田主任指導主事が行いました
 受講者からは「先輩の教育実践を聞いて共感するところがたくさんあった」「2年次の先生が1年次のときに感じた課題も知ることができ、今から計画的に進めていこうと思えた」などの感想があり、1年次教員は教育実践から学ぶとともに、めざす教員像を確認することができました。
 また「他校の取組でやってみたいことが見つかった」「栄養教諭の発表を聞けたことで新たな発見があった」などの感想もあり、2年次教員にとっても有意義な研修だったようです。今回の研修をもとに、各学校での食育・保健指導の充実に向けた取組を期待しています。

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小学校理科教材研修「6年 てこのはたらき」

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 平成28年12月7日(水)、堺市教育センターにおいて、小学校教材研修会「6年 てこのはたらき」を実施しました。

 研修会では、子どもたちが学習の中で行うてこやバール、てこ実験器の操作を受講者が実際に行いました。
 また、理科の学習で大切にされている「ものづくり」として「さおばかり」を作成することを通して、指導内容についての理解を深めました。
 受講者からは、「毎回次の単元が近づくと不安になることが多いですが、研修会に参加することで、自信をもって指導することができています。」「導入の工夫に悩んでいたので、とても参考になりました。授業で実際にしてみようと思います。」などの感想がありました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

小学校理科教材研修「3年 じしゃくのふしぎ」

 平成28年11月30日(水)、堺市教育センターにおいて、小学校教材研修会「3年 じしゃくのふしぎ」を実施しました。
研修会では、子どもたちが行う実験を実際に体験しながら、子どもたちの思考の流れを考えました。どのような物を準備したり、どのような結果のまとめ方をしたりすると、子どもがより分かるかについて考えました。
受講者からは、「電気の単元とつながっていて、前単元からねらいに迫るための物の準備が必要だと分かりました。」「この先の授業イメージがクリアになりました。3学期の理科、子どもたちと一緒に楽しみたいと思います。」などの感想がありました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

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教育課題研修(ハラスメント防止研修)

 平成28年11月15日(火)ソフィア・堺において、一般社団法人 日本産業カウンセラー協会の産業カウンセラー 窪山 幸雄 さんを講師に迎え、「ハラスメント防止研修〜職場のコミュニケーションを考える〜」と題して、教育課題研修を実施しました。

 ハラスメントとは「種類は様々だが、他者に対する発言・行動等が本人の意図には関係なく、相手を不快にさせたり、尊厳を傷つけたり不利益を与えたり、脅威を与えることを指す」と示され、研修を始めました。
 ハラスメントの種類として、モラルハラスメント、パワーハラスメント、セクシュアルハラスメント、ジェンダーハラスメント等、多様化している現状を話されました。
 パワーハラスメントに関しては、相談件数が5年間で62%も増量しており、起こりやすい職場としては「上司と部下のコミュニケーションが少ない職場」であることをデータよりあげられ、その解決策を映像にて提示されました。
 セクシャルハラスメントに関しては、同性間もセクハラに該当する場合があること、チェック表を活用し、自分自身のセクハラに対する認識を確認すること等、幅広く伝えられました。
 最後に、相談を受け、話を聴く際の「受容」「傾聴」「共感」の重要性について、体験を通して実感しました。

 受講者からは、「ハラスメントの正しい知識をもち、自信をもって、あたたかい業務指導をめざします」「ふだんなかなかゆっくり時間をかけて話を聞けないことを反省したいと思います」「トラブルがあったときに、指導するときの映像は大変参考になりました。次につながる指導になるよう心がけたいと思いました」等の感想がありました。

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第10期「堺・教師ゆめ塾(第8回)」スペシャリスト講座1

 平成28年12月4日(日)ソフィア・堺において、第10期「堺・教師ゆめ塾(第8回)」スペシャリスト講座1を実施しました。
 千房株式会社 代表取締役 中井 政嗣さんを講師に迎え、「育つ人・育てる人の心」と題してご講演をいただきました。千房の創始者として、また企業人としての豊かな経験に基づくお話は、塾生にとって自分自身を見つめ直し、教師としての心の持ち方について深く考える機会となりました。
 塾生からは「人との縁を大切にし、社会貢献を続けてこられた生き方に感銘を受けました。私も子どもや地域の方々の役に立てるよう努力し続ける教師になろうと思いました。」などの感想が聞かれました。

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第10期「堺・教師ゆめ塾(第8回)」教職教養講座3

 平成28年12月4日(日)ソフィア・堺において、第10期「堺・教師ゆめ塾(第8回)」教職教養講座3を実施しました。
 教職員人事課 八窪 陽 主任管理主事が「体罰を許さない教育の実現をめざして」と題して講師を務め、体罰に関する基本的な考え方やとらえ方について話しました。塾生は、実際の事例をもとに、なぜ体罰が起こってしまうのか、またどうすれば防ぐことができるのかについてディスカッションを通して理解を深めました。
 塾生からは「子どもへの対応については、1人で抱え込まずに同僚や管理職に相談することが大切だと分かりました。」「子どもを叱る必要のある場面では、子どもの成長につなげようとする意識を忘れないようにしようと思いました。」などの感想が聞かれました。
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