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研修主任研修(第2回)

 平成28年9月30日(金)、新湊小学校体育館で、「研修主任研修(第2回)」を実施しました。
 今回は、新湊小学校の校内研修に各学校の研修主任が参加し、新湊小学校教員と一緒に研究協議を行いました。
 はじめに、新湊小学校 宮岸 教諭と尾迫 教諭が、5年算数「分数の大きさとたし算、ひき算」の授業を行いました。体育館に児童の机やいす、ホワイトボードを設置し、教室環境をつくりだした中での授業公開でした。
 次に、小・中・高・支援学校教員で混成する14グループを作り、「指導案拡大シート」(4グループ)、「マトリクスシート」(5グループ)、「概念化シート」(5グループ)の3手法を用いてワークショップを行いました。ワークショップでは授業参観の感想を付箋に記入、グループメンバーで話し合いながら付箋整理、グループごとの発表、学びの交流等を行いました。
 総括として、鳴門教育大学教授 村川 雅弘先生より、「本研修の意義、授業研究のシステム化」等について、教授いただきました。
 受講者からは、「体育館での授業に驚きました。声も届いており、参観しやすかったです。マトリクス・指導案・概念化のちがいがよく分かりました。必要に応じて選択したいと思います。今日のローテーションでの聞き合いは、すごくよさを感じました」「講義だけでなく校内研修をモデルにしているのが、とても分かりやすかったです。協議会での話し合いを活性化するためには、システム化が必要で準備物を整えることも必要と思いました」等の記述がありました。

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第10期「堺・教師ゆめ塾」(第2回)「教育次長講話」

 平成28年9月11日(日)ソフィア・堺で、第10期「堺・教師ゆめ塾」(第2回)「教育次長講話」を開催しました。

 山之口 公一 教育次長は「堺の教師になる!― 志を立てる ―」と題して話され、様々な人から謙虚に学び続けること、仲間と共に高めあう姿勢を持つことの大切さを伝えるとともに、「教師は人に影響を与え、人の生き方を変え得る仕事。豊かな愛情をもって、子どもたちを育ててほしい。」と教師をめざす塾生に期待と激励のメッセージを送りました。山之口教育次長の講話を受けて、塾生は「私はなぜ教師をめざすのか」「私が『堺・教師ゆめ塾』で学びたいこと」「私はこんな教師になりたい」ということについて自分の考えをまとめ、自らの志について発表しました。
 塾生からは、「私は将来教師になったら、子どもたちと共に成長していきたい。子どもたちからたくさん学びたい。そのために、子どもたちを尊敬する気持ちを持ち続けたい。」「この堺・教師ゆめ塾での仲間や先生方との出会いに感謝を忘れず、たくさんの考え方に触れ、そして、仲間と共に切磋琢磨しながら進んでいきたい。」などの感想が聞かれました。

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堺・学校インターンシップ研修会(第1回)

 10月1日(土)ソフィア堺において堺・学校インターンシップ研修会を実施しました。
 本市立学校園においてインターンシップに取り組む大学生約60人が参加し、「堺・学校インターンシップの気付きから」というテーマでグループワークと、「子ども理解について」の講義で学びを深めました。
 はじめに、教育センターの谷野 敏子 参事より「本研修会を通して、指導者としての教員のあり方やチーム力を大切にする学校教育のあり方などについて、それぞれの考え方や思いを深めてほしい」と参加者に激励の言葉が送られました。
 前半のグループワークでは、石田 ユミ 指導主事のコーディネートにより「今の自分」「理想の先生」「半年後の自分」「今日からの自分」についての交流会を通じて、理想の教師像を具体化し、理想に近づくために今後の取組を考えました。
 後半の講義では、吉野 竜太 主任指導主事が講師を務めました。参加者は、子どもとの関わりをより豊かにしていくためのコミュニケーションのポイントについて、様々なワークを通して学びました。
 参加者からは、「理想に近づくために何をすべきか整理することができた。」「研修先で実践し、子どもと関係を深めたい。」等の感想が寄せられました。
 今後も、次代の学校教育を担う人材の育成と、学校教育活動の活性化をめざし、堺・学校インターンシップ事業を推進していきます。1月28日(土)には、第2回研修会の開催を予定しています。

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中学校教科別研修(社会)

 平成28年8月16日(火)ソフィア・堺において、「中学校教科別研修(社会科)第3回」を実施しました。
 大阪教育大学の峯 明秀教授を講師に迎え、「指導と評価の一体化(テスト研究)」と題してご講演いただきました。
 受講者は、峯先生のご指導のもと、グループで配付された資料を使って問題を作成したり、テスト問題についてどのような工夫がなされているか話しあったり、評価の観点を検討したりすることで、テストづくりについて実践的に学びました。また、こうしたテスト分析を通して、授業づくりにどのように生かしていくのかもご教示いただきました。
 受講者からは「普段の授業でどのような資料を提示し、何を問うのかをテストの作問から考え直す機会となりました。」「その問題で何を評価し、その評価のためにどのような授業を展開すれば良いのか等を知ることができました。」などの感想がありました。

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第8回堺サイエンスクラブを実施しました。

 平成28年9月24日(土)、第8回堺サイエンスクラブの活動として、大阪府立大学主催の「未来の博士育成ラボ〜中間発表会〜」に参加しました。
 未来の博士育成ラボ生の皆様がグループに分かれて大学の研究室に入り、研究室の先生の指導の下、それぞれのテーマで研究した成果を発表しました。あるグループは「炭で水を浄化しよう」というテーマで、実際に研究で使われている吸光度計などを用いて本格的に実験を行っていました。
 堺サイエンスクラブの修了生である未来の博士育成ラボ生の発表を聞き、科学への興味関心をより高めることができたと思います。

 このような活動を通じて研究の基礎を学習し、堺から「未来の科学者」を育みたいと思います。

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第68回堺市学校理科展覧会を開催しました

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 9月17日(土)、18日(日)の両日、堺市政令指定都市移行10周年記念第68回堺市学校理科展覧会を下記のとおり開催し、市内小・中・高・支援学校の児童生徒の理科研究物や製作物22,221点の中から優れた作品計788点を展示しました。
 各学校から出品された展示作品は、学校で学んだ理科の内容をさらに深く追求したものから、日常生活の何気ない疑問から生まれた研究まで様々な分野にわたりました。また、製作物や生物標本も、大変長い時間をかけて丁寧に作られたものが多く出品されました。
 18日(日)の表彰式では、展示作品の中から、45点を優秀賞とし、入賞者に石井雅彦堺市教育長から賞状とメダルを授与しました。また、優秀賞の中から特別賞7作品を選定しました。
 表彰式後、小学校低学年・高学年、中学校の各代表の3名が研究発表を行いました。大阪府立大学の辻洋(つじひろし)学長からは、着眼点の素晴らしさや積み重ねた努力の成果について、それぞれの発表への講評をいただきました。また、参加した子どもたちに、「流れ星を見た瞬間にすぐさま自分の願いを口にできるように、いつも将来の夢を意識し、持ち続けていてください。」という激励の言葉をいただきました。

CST活動研修「小学4年理科教材研修」を実施しました。

 平成28年8月30日(火)堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、CST活動研修「小学4年理科教材研修」を実施しました。
研修会では、CST(コア・サイエンス・ティーチャー)の池田毅先生を講師に、主に2・3学期で行う観察・実験について研修を行いました。
 方位磁針の使い方や、フラスコを使って温めた空気が膨張する実験を体験したり、サーモインクを塗った銅板を使って「もののあたたまり方」を可視化した授業展開を実践を交えて研修しました。
 受講者からは「実際に授業されている先生から、具体的なお話が聞けてとても参考になった。」「是非、実際に授業で活用したいと思います。」などの感想が寄せられました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

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科学教育研修「木の実を使ったクラフトづくり」を実施しました。

 平成28年9月7日(水)堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、科学教育研修「木の実を使ったクラフトづくり」を実施しました。
 研修会では、堺自然ふれあいの森・NPO法人いっちんクラブ様のご協力により、どんぐりや身の回りにある野菜の種などを用いたクラフトづくりを通して、自然を体験する方法を学びました。
 どんぐりの見分け方や採集場所、採集後の処理、保管方法、また、ものづくりの方法など、実践を交えた研修を行いました。
受講者からは「身近なもので、これだけのものが作れるとは驚きでした。」「是非、子どもたちと共に、ものづくりを体験したいです。」などの感想が寄せられました。


 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

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幼児教育研修(第1回)

 平成28年8月2日(火)、ソフィア・堺において、「幼児教育研修(第1回)」を実施しました。今回は、校種間連携のあり方について、堺市立三原台中学校 木田 哲生 教諭が講師を務めました。
 木田教諭は三原台中学校区の校種間連携の実践を紹介し、教員同士の関係づくりが第一であることや、連携をステップアップさせていくためには協働化が大切であることを話しました。
 受講者からは、「校種間で連携していくことができる実践はいろいろ考えられることに気づかされた。」「もっと連携を深めることができる可能性を感じた。」「連携を広げていく過程が聞けて良かった。『今、できること』から始めたい。」という感想がありました。

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人権教育研修E

 平成28年8月5日(金)、ソフィア・堺において、「人権教育研修(仲間づくり)」を実施しました。研修の前半では「ライフスキル教育概論〜教員養成としての意義と実践〜」と題して、京都教育大学 井谷 惠子 副学長にお話しいただきました。井谷副学長は、近年の学校現場を取り巻く問題や教師の仕事の特徴と困難さ、新しい学力観について話されました。そして、教員志望の学生の力量を高めるためのライフスキル教育のワークショップの実践とその意義について話されました。
 研修の後半では、「ライフスキル教育〜中学校での実践〜」と題して、枚方市立杉中学校 大沼 耕 教諭にお話しいただきました。受講者はカリキュラムへの位置づけや、教員研修の進め方に加えて、ワークショップを通して具体的な実践方法を学びました。

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幼児教育研修(第3回)

 平成28年8月17日(水)認定こども園百舌鳥幼稚園において、「幼児教育研修(第3回)」を実施しました。今回は、「絵あそびをとおして描く楽しさを」と題して、四天王寺大学 村田 夕紀 教授にご講義いただきました。
 “絵を描く”ことは、本来“あそび”であるはずなのに描かない子や描けない子がいる実態をふまえ、子どもの興味や関心に合わせた絵あそびの実践や、主体的な活動を生み出す言葉かけのポイント、環境づくりの工夫等について教えていただきました。
 受講者から、「教師の言葉かけや環境づくりが、子どもの主体性を左右すると実感した。」「子どものイメージを大切に、楽しい保育をしたい。」という感想がありました。

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中学校理科スキルアップ研修「電気の基礎−電流計と電圧計をつかいこなす」を実施しました。

 平成28年8月17日(水)、大阪府立大学において、中学校理科スキルアップ研修「電気の基礎−電流計と電圧計をつかいこなす」を実施しました。
 研修会では、大阪府立大学工学研究科の川田教授の指導により、電流計と電圧計の内部抵抗を考えた使用方法や使用上の注意点などを、実践を交えて学びました。
 受講者からは「理論と、実際の実験の結果の違いがよく理解できました。」「直接、大学の先生から指導を受けることで理解が深まりました。」などの感想が寄せられました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

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小学校理科教材研修会「5年 雲と天気の変化」

 平成28年8月30日(火)、堺市教育センターにおいて、小学校理科教材研修会「5年 雲と天気の変化」を実施しました。
 研修会では、雲の量や形・動く方向などをソフィア・堺の屋上に上がって実際に観察しました。その際に、「雲は思っているより速く動いている」「雲の動きは、建物や鉄塔などの目標物を決めて観察するとわかりやすい」などの声があがりました。また、天気の変化の学習には、気象庁や日本気象協会などのホームページで、多くの情報や衛星画像が入手でき学習に活用できることなどを学びました。
 受講者からは「実際に雲を観察し、動きに気づきました。」「自分が観察してみることで、目印が必要とわかり、子どもたちにも気づかせあげたいです。」「インターネットでの情報源の他に、自作の写真や資料をたくさん入れたCDをいただきありがとうございます。授業で役立てたいと思います。」などの感想が寄せられました。
 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

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平成28年度 第68回堺市学校理科展覧会 開催

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 平成28年9月17日(土)、18日(日)堺市教育文化センター(ソフィア・堺)で、第68回堺市学校理科展覧会を開催しています。
 本展覧会は、堺市の理科教育の振興に資することを目的として、市内小学校、中学校、高等学校、支援学校の児童生徒及び教職員の理科研究(生活科の自然に関する内容を含む)を奨励し、研究交流の場として、研究物並びに製作物の展示・発表を行っています。

 本年度は、児童生徒が学校へ提出した夏休み自由研究合計約22,000点の中から優れた作品約800点を展示します。

 子どもたちの力作を是非ご覧ください。

「平成28年度 第68回堺市学校理科展覧会」を開催します

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 本市理科教育の振興を目的として、第68回堺市学校理科展覧会を開催します。
 本展覧会では、堺市内の小、中、高等学校、及び支援学校に在籍する児童生徒が学校へ提出した夏休み自由研究合計約22000点の中から優れた作品(合計約800点)を展示します。
 9月18日(日)には、優秀作品の表彰式並びに代表者3名による研究発表が行われます。
 また、優秀作品の中から特に優れた作品を、大阪府学生科学賞や大阪府生徒児童発明くふう展、全国児童才能開発コンテスト科学部門等に推薦します。
 児童生徒の力作を是非ご覧ください。

〔展示〕
    9月17日(土)・9月18日(日)
    午前10時〜午後4時30分
    1Fギャラリー・ホール前
〔表彰式・研究発表〕
    9月18日(日)午前10時30分〜正午
    1Fホール
〔実験コーナー〕
 ○大阪府立大学IRIS・関西科学塾による「光のヒミツ」
    平成28年9月18日(日) 正午〜午後3時
    図書館棟・多目的スペース
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