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授業の達人〈マイ☆スター〉による公開授業

 平成29年2月21日(火)、「授業の達人〈マイ☆スター〉による公開授業」を実施しました。
 教育センターでは、高い専門性と指導力を有し、優れた教育実践を行っている教員を授業の達人〈マイ☆スター〉に認定し、教育指導技術等を授業公開することにより、本市学校教育の充実を図っております。
 授業の達人〈マイ☆スター〉の一人である上野芝中学校 船田 弘一 指導教諭が2年「My Project-CMをつくろう(全3時間の第3時)」を公開しました。
 仮想の製品のCMを対話形式で発表するという本時の目標に向け、生徒たちはグループワークを通して、先生から示された例をもとにイメージを膨らませながら、本番に使える表現を学ぶことからはじまり、前時に作成を始めた台本の完成、リハーサル、発表、自己評価と相互評価まで行いました。
 協議会では、受講者からの感想や意見、質問等を通して、本時の学習活動の意図や船田先生の日々の指導における工夫、英語の授業づくりに対する考え方等を学ぶことができました。
 受講者からは「一番に生徒のことを考えておられて、温かく、楽しい授業をされていると感激しました。」「全員参加の工夫を学ばせていただきました。」「生徒がどんどん英語を使ってコミュニケーションしようとしていました。生き生きした表情が印象的でした。」等の感想が聞かれました。

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研修主任研修(第3回)

 平成29年2月21日(火)ソフィア・堺で、「研修主任研修(第3回)」を実施しました。
 本研修は、校内研修の運営及び内容の充実に向け、担当者の専門的知識を高め、実践的指導力・組織運営能力の向上を図ることを目的に実施しております。
 まず、旭中学校 絹川教諭から「組織的な研修をめざして〜教科の枠を越えた授業研究〜」、原山台東小学校 溝口教諭から「研修テーマを共有し、日々の授業にいかす研究授業のあり方」、浜寺小学校 濱田首席から「全国学力・学習状況調査を活用した校内研修」と題した内容の実践報告がありました。
 3校の実践報告から「組織的」「連続的」「学力調査等の分析データを活かす」「研修の成果や課題をアウトプットする場の設定」等、校内研修の運営改善に向け、共通する観点を共有することができました。
 次に鳴門教育大学 村川 雅弘 教授より、「校園内研修のマネジメント〜組織的な取組、内容の継続・発展」と題した講演がありました。カリキュラム・マネジメントの重要性について、学校園の事例紹介等を通して、提案いただきました。
 受講者からは、「他校の実践報告は、次年度に向けての計画を立てやすく、たいへん参考になりました」「研究協議会を進めやすくするための司会者進行メモ、学校全体で行うノート展など、来年度の研修に活かしていきたいです」「研修主任の役割について、各校特色があり、参考になりました」等の感想がありました。

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ピア・サポート指導者研修を実施しました

平成29年2月8日(水)、ソフィア・堺において、日本ピア・サポート学会 コーディネーター 菱田準子 先生を講師にお迎えして、ピア・サポート指導者研修を実施しました。

本研修は、「困ったり不安を感じたりしている仲間に対して、子ども同士で支援し合う方法」を子どもに指導できる指導者を養成することで、あたたかな学級・学校づくりを図ることを目的として行っています。本研修は全3回の連続講座です。受講者は、夏季に行った研修での学びをもとに所属校で実践を行い、今回の研修の中で実践報告や情報交換を行いました。
初めに、ピア・サポートプログラムの海外での実践について菱田先生からお話がありました。そしてグループに分かれて各々の実践の報告を行い、その後全体交流を行いました。交流では、具体的な活動内容や子どもたちの変化が語られました。報告された実践について要点をまとめ整理することで、ピア・サポートについての理解を深めました。

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はじめての転勤者研修(第3回)

 平成29年2月14日(火)ソフィア・堺において「はじめての転勤者研修」(第3回)を実施しました。
 今回は、京都文教大学 大前 暁政 准教授を講師にお招きし、「1年の振り返りと来年度に向けて〜学級経営と授業を振り返る〜」と題してご講演いただきました。学級経営について、教科指導(授業づくり)と教科外指導(集団づくり)の2つの視点をもとに、段階的に子どもに力をつけていく方法をご教示いただきました。また、受講者は、グループワークを通して今年度の振り返りを行い、次年度へ向けての目標を明確にしていました。
 受講者からは「教師主導の段階から子ども主導の段階へと子どもを成長させる流れがよくわかりました。すぐに実践できる内容で、大変勉強になりました。」などの感想が聞かれました。

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10年経験者研修(授業づくり研修 事後検討会)

 平成29年2月7日(火)堺市教育文化センター(ソフィア・堺)で、10年経験者研修「授業づくり研修」(事後検討会)を実施しました。
 まず、受講者が自校で2学期以降に行った研究授業について、個人で振り返りました。
 その後、個人での振り返りをもとに、グループで「言語活動の充実」「問題解決的な学習」について交流し、模造紙にまとめました。
 さらに、8月の「授業づくり研修」(事前研修)の際に「言語活動の充実」「問題解決的な学習」について作成した模造紙と見比べながら、考えが変わったところ、さらなる疑問や課題などについてディスカッションを行いました。その後、ワールドカフェ方式を用いて全体交流を行いました。
 グループ交流では、「研究授業は、他学年との交流を行なった。話をする際、より相手意識の高まりが感じられ、言語活動を充実させることができた。他の学年や、他教科とのつながりについて考え、実践することが大事だと感じた」「子どものわからないという発言から、問題解決的な学習が始まることが多かった。子どもがわからないと素直に言え、またみんなで考えようとする学級経営も大事だと思う」等の発言があり、これまでの実践成果をグループメンバーで共有することができました。
 また、全体交流後の感想では、「子どもが見通しをもって授業に参加できる学習計画づくりを行う」「適切な個別指導や指導者の介入するタイミングについて今後実践しながら深めたい」等がありました。
 本研修を振り返り、上川指導主事は、「本研修では、受講者がこれまで学んできたことを活かして、まわりの人たちと対話しながら、考えを広げたり、深めたりしていた。本研修でのこの体験を活かし、自校でも子どもが考える授業を展開してほしい」との今後の期待をこめた講評を行いました。

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第10期「堺・教師ゆめ塾(第11回)」塾頭記念講演

 平成29年2月5日(日)ソフィア・堺において、第10期「堺・教師ゆめ塾(第11回)」塾頭記念講演を実施しました。
 作家の中谷 彰宏 塾頭(堺親善大使)が「助けてもらっていることに気付けるのが自立だ」という演題で記念講演を行いました。塾頭は「自立するためには、知らない人ともたくさん話し、様々な価値観を知ること。また、自分の思いや考えを自分の言葉で表現し、伝えることが大切である。」と話されました。
 塾生からは、「自分の考えや思いを表現すること、そして他人の価値観を受け入れることの大切さを、子どもたちにも伝えていきたい。」などの感想が聞かれました。

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第10期「堺・教師ゆめ塾(第11回)」スペシャリスト講座2

 平成29年2月5日(日)ソフィア・堺において、第10期「堺・教師ゆめ塾(第11回)」スペシャリスト講座2を実施しました。
 落語家の露の都さんを講師に迎え、「話し方の極意」と題して、ご講演をいただきました。初の女性落語家として、また、7人の弟子を抱える師匠として、さらに、子育てに奔走した母親として、人を育てることの難しさと奥深さについて語られました。塾生は、子どもを愛する気持ちを自分のことばにして伝えることの大切さを学びました。
 塾生からは「教師になったら、子ども一人ひとりとしっかりと向き合い、愛情のこもった温かいことばをたくさんかけてあげたいと思いました。」などの感想が聞かれました。

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第10期「堺・教師ゆめ塾(第11回)」HWディスカッション3

 平成29年2月5日(日)ソフィア・堺において、第10期「堺・教師ゆめ塾(第11回)」HWディスカッション3を実施しました。
 人権教育課 中島 浩恵 参事が講師を務め、本市の人権教育についての講義とグループディスカッションを行いました。
 塾生は「なぜ教員は人権を学ばなければならないのか」「誰もが安心して学ぶためにはどんなルールが必要か」などの問いについて自分の考えをまとめ、グループで交流しました。さらに全体でグループごとの意見を共有し、中島参事の解説を受けながら理解を深めていました。
 塾生からは「学校や教室がすべての子ども達にとって安心で安全な学びの場となるように、今日の講座をきっかけとしてこれからも学び続けなければならないと思いました。」などの感想が聞かれました。

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堺・学校インターンシップ研修会(第2回)

 1月28日(土)堺市産業振興センターにおいて、堺・学校インターンシップ研修会を実施しました。堺市立学校園で活動している研修生が、「堺・学校インターンシップ活動を振り返って」というテーマで、グループワークと講義を通して学びを深めました。
 まず、前半のグループワークでは教育センター研修グループ 石田 ユミ 指導主事が進行を務めました。「堺・学校インターンシップ」活動をはじめた『私のきっかけ』、『私の嬉しかったこと』、『私の困ったこと』、そこから見えてきた『私の変化』について交流し、研修生はたくさんの体験を概念化しました。
 後半の講義では、人権教育課 佐古田 英樹 主任指導主事が講師を務めました。自分を大切にすること、他者を大切にすること、すべての人を尊重することについて、様々なワークを通して学びました。
 研修生からは、「学校での活動を振り返ることで、自分の中の成長や課題がみえてきました。」「1年間で自分は何を学んだのか、どのような時間を過ごしてきたのか、漠然としていたことが明確にわかりました。」「今後も積極的に行動して自分を変えていきたい。」等の感想が寄せられました。
 今後も堺市教育センターは、次代の学校教育を担う人材の育成と、学校教育活動の活性化をめざしていきます。

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堺サイエンスクラブ修了式を実施しました。

 平成29年1月28日(土)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)にて、平成28年度堺サイエンスクラブの修了式を実施しました。
 修了式では、大阪府立大学主催の「未来の博士育成ラボ」の課題研究発表と、「堺サイエンスクラブ生へのメッセージ」として大阪府立大学大学生・大学院生である堺サイエンスクラブTA(ティーチング・アシスタント)に、身近な先輩としての応援メッセージを話していただきました。
 堺サイエンスクラブでは、自由研究発表会や科学の講演会に参加したりするなど1年間を通じて科学と関わり、科学的な見方や考え方を育成してきました。このような活動を通じて研究の基礎を学習し、堺から「未来の科学者」を育みたいと思います。

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CST活動研修「小学校理科授業づくり研修」

 平成29年1月31日(火)、深井西小学校において、CST活動研修「小学校理科授業づくり研修」を実施しました。
 研修会では、CST(コア・サイエンス・ティーチャー)である近藤晴久教諭の授業を参観し、授業の後、検討会を行いました。
 授業は小学校6年「自然とともに生きる」の単元で、正体のわからない5つの水(海水・水道水・池の水・雨水・生活排水)について、調べる方法を考え、班で役割を決めてジグソー法で結果を共有するという実践でした。
 受講者からは「役割を決めることで子どもたちに責任感が生まれ、主体的に活動を行えていたと思います。」や「池の水に、より多くのプランクトンがあった方がわかりやすかったのではないか。」「授業参観から、子どもたちの動きや思考の流れを確認でき、とても参考になりました。」という意見がありました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。
 

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第10期「堺・教師ゆめ塾(第10回)」授業づくり講座5

 平成29年1月22日(日)ソフィア・堺において、第10期「堺・教師ゆめ塾(第10回)」授業づくり講座5を実施しました。
 教育センター 鎌田 卓人 指導主事が講師を務め、指導案のつくり方について、講義とグループワークを行いました。
 塾生は「堺版・授業スタンダード」に基づく授業の組み立て方と指導案のつくり方についての講義を受け、グループワークを通して、事前課題として作成した指導案についての検討を行いました。
 塾生からは「指導案の書き方を学ぶことで授業のイメージが明確になりました。」「グループワークでさまざまな視点からの意見を聞くことができ、大変参考になりました。」などの感想が聞かれました。

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第10期「堺・教師ゆめ塾(第10回)」卒塾生から学ぶ

 平成29年1月22日(日)ソフィア・堺において、第10期「堺・教師ゆめ塾(第10回)」を実施しました。
 午前の講座は「卒塾生から学ぶ」と題し、「堺・教師ゆめ塾」の卒塾生であり、現在本市で活躍している、五箇荘小学校 川本 淳司 教諭、陵西中学校 上原 真理 教諭、上神谷支援学校 大江 祥 教諭が講師を務めました。ゆめ塾で学んだことと、その学びを教師としてどのように活かしているかについて話した後、グループワークを行いました。塾生は積極的に発表や質問をしながら、めざす教師像を明確にしていきました。
 塾生からは「教師は最大の教育環境であるという言葉を聞き、教師の責任の重さを感じるとともに日ごろから自らの言動について意識していきたいと思いました」などの感想が聞かれました。

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小学校理科授業づくり研修

 平成29年1月16日(月)、泉北高倉小学校において、指導助言に佛教大学 准教授平田 豊誠先生を招き、理科授業づくり研修を実施しました。
 研修会では、4年「もののあたたまり方」の単元で、同校 辻 教諭が授業提案し、「堺版 授業スタンダード 小理(案)」をもとに、予想と実験計画に時間をとり、考察を充実することに取り組みました。
 受講者からは、「理科の研究授業を見る機会はそう多くないので、貴重な経験でした」「子どもが疑問に思ったことを班ごとに取り入れて、実験させてみたいと思った」「講師先生の話で理科についてよく分った」などの感想がありました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

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小学校理科教材研修「5年 もののとけ方」

 平成29年1月6日(金)、堺市教育文化センター(ソフィア・堺)において、小学校教材研修会「5年 もののとけ方」を実施しました。

 研修会では、はじめに、「溶ける」とはどんなことかについて考えるために、さまざまなものを溶かし、違いを観察しました。また、限られた時間で子どもたちがスムーズに実験できるよう、リアルタイムで結果を共有するために、付箋を使ってグラフ化し、可視化することで増え方に気づく方法も体験しました。
 受講者からは、「問題意識をもたせて、実験に取り組みたい」「単元の流れをすでに準備していましたが、子どもがよく分かるように今日の研修を生かして再考したい」などの感想がありました。

 教育センター科学教育グループでは、これからもこのような研修会などを実施して先生方を支援し、子どもたちの科学的な見方や考え方を養っていきたいと考えています。

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