堺市立上神谷支援学校
支援部
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『公開研修会③』
- 公開日
- 2026/08/05
- 更新日
- 2026/08/05
支援部
8/5(水)南図書館にて、第3回目の公開研修会を行いました。
講師は作業療法士の佐伯 裕美先生(なやクリニック)です。
「激しさと繊細さをあわせ持つ子どもたち~ギフテッド理解の第1歩~」というテーマでご講演いただき100名ほどの参加がありました。
参加した先生の感想として「ギフテッドの子どもは、どちらかと言うと環境に適応していく必要があると思ってたが、困難がたくさんあり、支援が必要な子どもだとわかった。」や「ギフテッドと呼ばれる子どもたちが抱える特有の成長プロセスや、内面の複雑さについて深い学びを得ることができました。 特に印象的だったのは、彼らの高い知的能力の裏にある「激しさ」と「繊細さ」という 過敏性の側面です。「優秀な子」ではなく、むしろその突出した感性ゆえに、生きづらさや葛藤を抱えているという視点は、これまでの関わり方を大きく見直すきっかけとなりました。」といった感想が見られました。
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『公開研修会②』
- 公開日
- 2026/08/04
- 更新日
- 2026/08/04
支援部
8/4(火)に第2回目の公開研修会を行いました。
講師は言語聴覚士の七野 友子先生(アソカ療育研究所 ゆうゆう ことばの教室)です。
「ダウン症候群の連続性~幼児期から学齢期を中心に~」というテーマで、地域の小中学校の先生方を含め77名の参加者がありました。
参加した先生方からは「何をするかではなく、誰とするかということが大切だということがとても納得でした。そのためにも、良い状態のときに、担任以外の先生たちと関係作りをしていくことが大切なんだとわかり、二学期から実践していきます。 貴重なお話をありがとうございました。」「 子どもたちの姿を思い出しながらお話しを聞かせてもらいました。子どもたちの興味関心を見つけて、課題を一緒に乗り越えていけたらと思いました。」といった感想が見られました。
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『公開研修会①』
- 公開日
- 2026/07/31
- 更新日
- 2026/07/31
支援部
本校では『支援学校のセンター的機能』の一環として、毎年『公開研修会』を実施しております。
この公開研修会では支援学校の教職員はもちろん、堺市内の小中学校等の教職員も対象としています。講師は、日頃より本校の児童生徒や堺市内の学校園の支援にご尽力いただいている外部専門家(言語聴覚士、作業療法士等)の先生方にお願いしております。
第1回目は7/31(金)は本校体育館にて、作業療法士の中岡 和代先生(大阪公立大学)に「こどもの行動の背景を発達と感覚の視点から考える」というテーマでご講演いただきました。
当日は70名ほどの参加者がありました。参加した先生方からは「研究に基づいた理解からの学びと、具体的な実践例とどちらも含まれていてとてもよかったです。」や「感覚面の発達から、こどもの行動の困り感の原因を考えて段階を踏んで支援することの大切さを改めて知ることができました」といった感想が見られました。
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支援部だよりNo.1
- 公開日
- 2026/06/30
- 更新日
- 2026/06/30
支援部
支援部だよりNo.1をアップいたしましたのでご覧ください。
上神谷支援学校のセンター的機能の取り組みについて記載しています。
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令和8年度 【年長・小学校6年生向け】 学校見学会・体験学習のご案内
- 公開日
- 2026/04/13
- 更新日
- 2026/04/13
支援部
標記の件について、今年度実施の案内文を掲載いたします。
申し込みは年長の方は各ご家庭より、小6の方は各小学校を通じてお申し込みください。
不明な点などは本校教頭、又はコーディネーター宛にご連絡ください。
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支援部だよりNo.4
- 公開日
- 2026/03/31
- 更新日
- 2026/03/31
支援部
支援部だよりNo.4をアップいたしましたのでご覧ください。
支援学校のセンター的機能の一環として実施している「外部専門家派遣」事業について、今年度の事後アンケートを記載しています。
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支援部だよりNO.3
- 公開日
- 2026/02/04
- 更新日
- 2026/02/04
支援部
支援部だよりNO.3をアップいたしましたのでご覧ください。
外部専門家派遣事業(ST)の取り組みについてや、具体的な支援のアドバイスについて記載しています。 -
支援部だより№2
- 公開日
- 2025/11/14
- 更新日
- 2025/11/14
支援部
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『公開研修会』その3
- 公開日
- 2025/08/06
- 更新日
- 2025/08/06
支援部
8/5(火)は、言語聴覚士の七野 友子先生(アソカ療育研究所 ゆうゆう ことばの教室)に「特定の先生にこだわりのある男子生徒へのアプローチ~重度ASDの事例を通して~」というテーマでご講演いただきました。
『思春期』や『こだわり』という言葉は使われやすい言葉ではありますが、行動の背景にある原因を考えること、自尊感情を高めるような関わりを行うことの大切さを改めて学びました。
当日は70名ほどの参加者がありました。参加された方の感想として「望まない行動に注意をすることが刺激になってしまうことを知り、否定をしない声かけの仕方を意識していきたいと感じました。」や「生徒や児童に言葉かけをするときに、禁止ではなく思いを汲んで伝える大切さを再認識できた。」といった感想が見られました。
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『公開研修会』その2
- 公開日
- 2025/08/01
- 更新日
- 2025/08/01
支援部
8/1(金)は南図書館にて、作業療法士の丹葉 寛之先生(関西福祉科学大学)に「カラダの発達と運動あそび」というテーマでご講演いただきました。お話の中では、発達の順序性を意識しつつ、運動遊びを通して基本的な身体の使い方やチャレンジしたり試行錯誤したりしていくことなどを学ばせていただきました。
当日は150名ほどの参加者がありました。参加した先生方からは「子どもが楽しめる環境づくりをして、運動遊びを工夫をして行きたいと思いました。」「体験をまじえた研修で、とてもわかりやすかったです。」などといった感想が見られました。