堺市立津久野幼稚園
来年度の入園も含め、入園は随時受け付けております。
入園・見学を希望される方は、まずは幼稚園(072-262-0758)にご連絡ください。
研究実践
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2日 輪ゴムで花器づくりのその後の様子(5歳児)
- 公開日
- 2026/02/02
- 更新日
- 2026/02/02
研究実践
+1
先日、お茶会参観で飾る花器を輪ゴムで作ったすみれ組さん。先週から今日にかけてはお花を作りました。「おうちの人が喜んでくれるといいな♡」「花びらはこの色にしよう!」「枝はこれがかっこいいと思う♪」などつぶやきながら、取り組んでいましたよ。花びらを紙コップから外す時や枝にいくつも花をつける時の真剣で慎重な表情が印象的でした。
できあがったお花を「輪ゴムのどこに通そうかな?」「こっちの向きがいいかな?」などバランスを考えながら生けていました。一気に保育室が華やかになりましたよ。
お茶会参観当日におうちの方に見てもらうのが楽しみです。工夫したところやお気に入りなどを聞いてあげてくださいね。
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22日 すみれ組(5歳児)で園内の研究保育をおこないました
- 公開日
- 2026/01/22
- 更新日
- 2026/01/22
研究実践
+1
2月のお茶会参観で保護者の方をお招きして、日頃のお点前や感謝の気持ちを伝える機会があります。日頃の「ありがとう」の気持ちを伝えたり、おもてなしをしたりする方法として「花器づくり」を行いました。有孔ボード・木ダボ・カラフル輪ゴムで様々な形を作ったり色にこだわったりしながら集中して作る姿が見られました。前日に「どんな形にしようかな?」「こんな色がいいな!」と考えてきたり、活動の中で作りながら「もっとこうしてみよう!」と作り変えたりし、一人ひとりがこだわりの詰まった花器づくりを楽しんでいました。
輪ゴムを伸ばしたりねじったり、引っかけたり半分の長さにしたり様々に手指を操作し、輪ゴムを木ダボに掛ける位置や左右対称にこだわったり、様々な図形に気付くきっかけにもなりました。今度はかわいいお花も作って飾り、保護者の方が喜んでくださるのを楽しみにしたいと思います。
討議会ではたくさんの先生方にご意見をいただき、その中で子どもたちの「集中力」や「試行錯誤」「こだわり」などについて褒めていただきましたよ。残り少なくなってきた園生活ですが、今後も「遊びが学びに繋がる保育」を考え実践していきたいと思います。
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26日 園内の研究保育をおこないました
- 公開日
- 2025/12/27
- 更新日
- 2025/12/27
研究実践
冬休みに入り2日目となりました。いかがお過ごしですか?
今日は幼稚園の預かり保育で園内の研究保育をおこないました。
クラス活動やお家とはまた違った家庭的な温かい雰囲気の中、地域の方にいただいた藁を使った遊びを楽しむ子もいました。
今年の預かり保育は今日で最後なので、次に預かり保育で登園するのはお正月を過ぎた6日以降になります。
今年の締めくくりに「しめ縄づくり」ができる場が設けられました。
藁を「ねじる」経験がある子はほとんどいないのではないでしょうか?雑巾絞りとは違ったねじり方で、経験する中で違いを感じ取っている子や声をかけてもらってわかっていく子など様々な姿が見られましたが、子どもの様子はゆったりとした雰囲気の中、落ち着いて取り組んでいましたよ。
しめ縄や飾りも数種類用意され、自分で選んでつくることを楽しんでいました。
持ち帰ったお友達は「来年もよいことがたくさん訪れますように」と願いながらおうちに飾っていただければと思います。
討議会では職員だけでなく指導主事様からも、今日の保育についてご指導やご助言をいただきました。職員で共有し3学期からの活動に生かしていきたいと思います。
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1日 園内研修を行いました
- 公開日
- 2025/12/01
- 更新日
- 2025/12/01
研究実践
本日、第8回目の園内研修を行いました。11月13日に行われた「第75回造形表現・図画工作・美術教育研究全国大会」にもご参加くださった大阪大谷大学の先生をお招きして、公開保育の経過や当日の保育について貴重なご指導やご助言をいただきました。
令和5年度から津久野幼稚園の研究に携わってくださっている先生で、子どもたちの成長や主体性、自己肯定感の高まりなどを感じたと褒めてくださいました。
職員が様々な方法で幼児理解に努め、教材研究をしていることが、生き生きと活動に取り組む子どもの姿に繋がっていたとおっしゃっていました。
公開保育が終わってからも子どもたちが継続して活動していたり、他学年の活動を楽しんだりしています。今後も子どもたちが「やってみよう」と心動かし主体的に活動することをめざして、「チーム津久野」で取り組んでいきたいと改めて感じました。
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13日 第75回造形表現・図画工作・美術教育研究全国大会(大阪大会)が行われました
- 公開日
- 2025/11/13
- 更新日
- 2025/11/14
研究実践
+4
本日、津久野幼稚園で、第75回造形表現・図画工作・美術教育研究全国大会(大阪大会)が行われました。
造形表現を一緒に学ぼうと、他市からも多くの先生方が参集してくださいました。前半は子どもたちが伸び伸びと遊ぶ様子を見ていただきました。参加者の方はたんぽぽ組の「こなしお絵の具で遊ぼう!」さくら組の「土粘土で遊ぼう!」すみれ組の「自然物と粘土を使って遊ぼう」という活動をじっくり見てくださったり時々声をかけながら関わってくださったりしました。展示していた子どもたちの壁面作品やドキュメンテーション、堺市立幼稚園の先生方との研究会でのまとめ、絵画などもご覧になってくださっていました。
後半はグループ討議を行い、参加された先生方から「討議の柱」に沿ってご意見やご感想をたくさんいただきました。
また、先日からご指導くださっている大阪大谷大学の先生から本日の子どもの姿や、保育に取り組む教師について様々な観点から指導助言やご講話をいただきました。
多くの学びを得ることができたので、今後の保育に生かしていきたいと思います。
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4日 園内研修を行いました
- 公開日
- 2025/11/04
- 更新日
- 2025/11/04
研究実践
前回に引き続き、「第75回造形表現・図画工作・美術教育研究全国大会(大阪大会)」の事前園内研修に大阪大谷大学の先生にお越しいただきました。大会当日に向けての導入部分の保育を見ていただいたり、保育指導案についてご指導いただいたりしました。職員の質問にもお答えくださり、様々なアドバイスをいただきました。
大会当日は、保育所・幼稚園の大会研究テーマである「わくわく!みてみて!~かくのん つくるのん 好きやねん~」と思える活動になるように職員一同で取り組んでいきます。
子どもたちの「今日はこんなことしたよ!」「こんなおもしろいことを考えたよ!」という気持ちをご家庭でもたくさん聞いてあげてくださいね。
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21日 園内研修をおこないました
- 公開日
- 2025/10/21
- 更新日
- 2025/10/21
研究実践
本日は午後から大阪大谷大学の先生にお越しいただき、津久野幼稚園の子どもたちの造形遊び等の様子を見ていただきました。
カエルごっこの世界が広がってきているたんぽぽ組、虫の世界観で作ったたくさんのご馳走や遊びを楽しむさくら組、手作りだんじりの作成や運営をがんばるすみれ組、それぞれの学年が主体的に生き生きと遊ぶ様子を見て、たくさん褒めてくださいました。さらに普段の子どもたちの様子をお伝えしたり、先生が保育を見て感じられたこと等を教えてくださり、貴重な学びの機会になりました。
また、11月に津久野幼稚園で行われる「第75回造形表現・図画工作・美術教育研究全国大会」でも公開保育後の指導助言もしてくださる予定になっています。本日の学びを今後の保育に繋げていきたいと思います。
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7日 幼稚園教育研究会がありました
- 公開日
- 2025/10/07
- 更新日
- 2025/10/07
研究実践
今日は、午後から幼稚園教育研究会が津久野幼稚園で行われました。
今回は、各学年に分かれて「造形遊び」の実技研修を行いました。様々な素材に出会い、触れながら、子ども達がそれぞれの造形遊びを展開し、どこに面白さを感じるのか考え、教師の援助や環境設定等についてもたくさんの先生を交えて教材研究をしました。
今日の学びをまた、日々の保育にいかしていきたいと思います。
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15日 研究保育をおこないました(4歳児)
- 公開日
- 2025/07/15
- 更新日
- 2025/07/15
研究実践
+3
本日は4歳児さくら組で「さくら組ランドを描こう」という題材で研究保育を行いました。
ローラーで色を付けた大きな模造紙に、イメージを広げながら様々なものを自由に描き、表現することを楽しんだ子どもたちでした。
大好きな虫を描く子、大きな海で泳いでいる自分や友達を描く子、たくさんの星を描くことに夢中になっている子など様々で、それぞれの子どもが思いをもって表現していました。
保育が終わると、教育委員会の指導主事の先生に指導助言をいただいたり他園の先生と一緒に討議会をし、保育中の子どもたちの姿や討議の柱について語り合いました。
今回話し合われた内容を今後の保育にも生かしながら、子どもたちと共に私たち教師も成長していきたいと思います。
さくら組の保護者の方はどんな保育だったのか子どもたちに聞いてみてくださいね。
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24日 園内研修会を行いました
- 公開日
- 2025/06/24
- 更新日
- 2025/06/24
研究実践
大阪大谷大学の先生にお越しいただき、津久野幼稚園の保育の取組を見てお話しいただきました。1学期にたくさんの「やってみたい」「おもしろそう」と思える保育の種まきをしておくことで2学期以降、自ら考えたり行動したりすることが楽しくなってくると教えてくださいました。
津久野幼稚園では11月に「第75回造形表現・図画工作・美術教育研究全国大会」の公開保育を行います。今、各クラスが楽しんでいるごっこ遊びが、今後「つくってあそぼう」などの活動にもつながっていくので、1学期に安心して遊べる環境や表現について研究を深めていきたいと思います。
また、先月の幼児教育研究会で作成したドキュメンテーションから、他園や自園の遊びや子どもの姿の見取り、大切にしたいポイントなどをみていただきました。公開保育で展示する予定にしていて、公立幼稚園の良さを少しでも多くの方に発信していきたいと思っていますので、今後も公立幼稚園の先生方と意見や考えを出し合い、学びを深めていきます。