15日 すみれ組の様子(5歳児)
- 公開日
- 2026/04/15
- 更新日
- 2026/04/15
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今日は園庭で遊んだ後、昨日の花の観察あそびの続きを楽しみました。昨日はそのままの花をじっくり見て楽しむ姿が中心でしたが、今日は花をバラバラに解体して観察を楽しむ姿がたくさん見られました。「茎の中に糸みたいなのがある」「花の真ん中に骨(めしべ)みたいなのがある」「紐みたいなやつ(おしべ)の先に黒いのん(花粉)ついてた」と今日もたくさんの大発見を教えてくれました。花の仕組みについてのイラストや図鑑を見ると「一緒や!これや!」と大興奮でした。
その一方で、花びらや葉を画用紙の上に並べて楽しんでいる子の姿も・・・それを見た友達から「おもしろそう!」「僕もやりたい!」という声が挙がり始めたので、最後にみんなで好きなように並べて楽しみました。一人ひとり、とってもこだわって並べていたのですが、一つ一つが軽いので、子ども達が少し歩き回っただけでも風が吹いて動いてしまいます。「写真に撮って残そう」と写真に撮った後、「色水あそびやままごと使おう」「虫のエサにしてみよう」と一人ひとり使い方を考えながら片付けました。たった1輪の花でも、子ども達にとっては大発見がたっぷり詰まった素敵な教材です。これからもいろいろなことに興味をもっていってほしいと願っています。
降園前には遊戯室で鯉のぼりと一緒に遊びました。「大きいなあ」「ツルツルやなあ」と触ったり、頭と尾からそれぞれ顔を覗かせて、向こう側の友達と「おーい」と声を掛け合ったりして遊びました。「ふくらんでないから飛ばれへんなあ」「雨がやんだら外で泳がせてあげよう」と言っていたので、明日はお空に泳がせてあげたいと思います(^▽^)