雷がなっているときは外に出ない
- 公開日
- 2026/07/30
- 更新日
- 2026/07/30
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夏の午後になると、入道雲が見られます。
白くもくもくと空高く発達した雲のことで、さまざまな形が見られ、正式には積乱雲(せきらんうん)を指します。
強い日差しで地面が温められ、温まった空気が勢いよく上昇したために、上空で冷やされて水滴や氷の粒となり、大きな積乱雲へと成長するものです。
積乱雲は、急な雷や激しい雨、ひょう、突風などをもたらすことがあります。
近くで急速に発達している場合は天気が急変するサインでもあります。
遠くで雷の音が聞こえたり、空が急に暗くなったりしたら、外に出ないで安全な建物の中へ避難することが大切です。
雷の動きの予測は気象庁のホームページなどで確認できますので、活用してください。雷ナウキャスト