10/26(月)公立入試が変わる ~令和10年度入試:現2年生の受験時から!~
- 公開日
- 2026/10/26
- 更新日
- 2026/10/26
お知らせ
令和10年度以降の公立入試(対象:令和8年度中学校2年生より)が変わります。
ご承知のとおり、すでに変更内容が大阪府教育庁より発表されておりますが、改めてお知りおきのほど、お願いします。
〇学校特⾊枠の設定
学科の特性、地域貢献、文化的・体育的活動など各学校の求める生徒像の方針に応じて募集が行われ、試験では総募集人員の最大50%まで合格者を決めることができます。試験では、⾯接、作⽂、実技検査の実施、特定の教科の配点を高くなる傾斜配点システムの導入、一部の教科の試験結果のみを合否の参考資料とする方法の採用等があります。
〇入試⽇程・機会の変更
従来の「特別選抜」と「⼀般選抜」が「新たな⼀般選抜」として統合されます。
実施の基準日は3月1日で、従来の「一般選抜」より10日ほど早くなります。
また、「新たな一般選抜」では、公立第1志望校に加え、別の公立高校を第2志望校として出願できる機会が設定されるようです。(※第2志望校での合格者の決定は、当該校の志願者数が募集人員に満たない場合に行われます。)
ただし、第2志望校は、第1志望校が不調な結果になった場合、自分の将来像にふさわしい「行きたい学校」であるかを慎重に考える必要があります。安易な気持ちでの選択はくれぐれも控えることが重要です。
〇入試方法・手段の変更
現在の入試制度のボーダーゾーンの設定の廃止に伴い、「自己申告書」および「調査書中の活動・行動の記録」が合否の資料から外れます。よって、「あなたは、中学校等の生活でどんな経験をし、何を学びましたか。また、それを高等学校でどのように生かしたいと思いますか。」をテーマに出願時に提出していた作文(自己申告書)が不要になります。
リーフレット「令和10年度以降の公立高等学校入学者選抜制度について」(府教育庁HP)