堺市立南八下中学校

登校の様子1

公開日
2026/03/02
更新日
2026/03/02

学校紹介

3月2日(月) 遠山の金さんの日

「おはようございます!」

元気に登校してくれました!


遠山の金さんの日について

1840年のこの日、時代劇で有名な“遠山の金さん”こと

遠山金四郎景元(とおやま・きんしろう・かげもと) が、江戸の北町奉行に任命されました。

町奉行は、今でいう警察+裁判所+行政の役割を合わせ持つ重要な仕事で、金さんは「庶民のために公正な裁きをした名奉行」として知られています。

その姿勢が時代劇で愛され、後世へと語り継がれてきました。

ただし、ドラマで有名な「桜吹雪の刺青」は、物語をおもしろくするために加えられた演出で、実際の史料には見られません。

現代の歴史学習でも、史料の読み取りや情報の確かさを見抜く力が求められています。

金さんの例は、「事実とフィクションの違いを考える」よい教材になります。

金さんが示した、公平に人を裁く姿勢は、現代の法律・裁判制度の根底にある「法の下の平等」につながります。

遠山の金さんの物語をきっかけに、

正義とは何か? 誰もが安心して暮らす社会をつくるにはどうすればよいか?

歴史は、現代社会を学ぶヒントがたくさんつまっています。