華道部
- 公開日
- 2026/05/11
- 更新日
- 2026/05/11
クラブ活動
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「清き器に 清き水をはって 清き心で生ける」という言葉を聞いたことがありますか。華道の心得として、「清浄な心に正しい教えや善い行いが宿る」という意味で使われます。
今回は、立夏である5月5日のこどもの日に因んだ花を生けました。端午(たんご)の節句に菖蒲(しょうぶ)を用いるのは、「薬草で邪気を払う」風習が由来とされています。日本では、菖蒲の強い香りが魔除けになると信じられ、さらに「尚武(武道を尊ぶ)」という言葉に通じることから、男の子の健やかな成長と立身出世を願う行事として定着したそうです。
GW明けで少し疲れがたまる時期です。季節の花で気分転換をしてみませんか。