堺市立東百舌鳥中学校

防災訓練 堺市上下水道局のお話

公開日
2025/11/29
更新日
2025/11/29

学校紹介

災害が起きたとき、私たちが普段使っている水道はどうなるのでしょうか。


堺市では、枚方市で作られた水を送ってもらっているため、送水が止まると断水が発生します。




市内には水をためる施設がありますが、その量は約8日分ほど。しかし、医療機関への供給が最優先となるため、一般家庭では最初の3日間は水が使えない可能性があります。


特にトイレの水が出なくなるため、マンホールトイレや携帯トイレの利用が必要になります。




堺市では、災害時に備えて


「1人1日3リットル」の飲料水の備蓄を家庭にお願いしています。




4日目以降には、運搬水が届く想定となっていますが、その水を受けるための 簡易給水タンクの組み立て方を知っておくことが大切だと説明がありました。




日頃から備蓄や使い方を確認し、災害時に困らない準備をしておきましょう。