第78回 堺市学校理科展覧会②
- 公開日
- 2026/09/13
- 更新日
- 2026/09/13
お知らせ
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ソフィア・堺で開催された「第78回 堺市学校理科展覧会」に、本校から5名の生徒の研究が出品されました。
会場にはたくさんの保護者や地域の方々が訪れ、子どもたちの工夫あふれる研究に熱心に見入っておられました。
本校から出品された研究は、
1年生「野菜の皮やしんで紙を作ろう」
1年生「文字や言葉によって水はどういう変化を見せるのか」
1年生「僕の町の川調べ」
2年生「テレビをつけろ!リモコンの信号を通すもの」
3年生「さいきょうのしゃぼんだまづくり」
の5作品です。
題目を見ているだけでも、興味をそそられます。
野菜の皮やしん、言葉と水、身近な川、テレビのリモコン、しゃぼん玉。
5人それぞれの着眼点が実に面白く、興味深い研究ばかりでした。
中でも私が驚き、そしてとてもうれしかったのが、「文字や言葉によって水はどういう変化を見せるのか」という研究です。
実はこのテーマ、私が終業式で生徒のみなさんに話したことをきっかけに、「本当にそうなのだろうか」と興味をもち、研究テーマにしてくれたものでした。
校長の話をただ聞いて終わるのではなく、そこから自分なりの「問い」をもち、自分で調べ、確かめてみる。
研究を見ながら、そんな学びにつながっていたことを知り、私はとても感動しました。
今回出品した5人に共通しているのは、身近なところにある小さな疑問を見逃さず、自分の力で追究してみようとしたことです。
これはまさに、中央中学校で大切にしたい「探究する学び」そのものだと感じました。
5人のみなさん、素晴らしい研究をありがとう。皆さんが自分で問いを見つけ、時間をかけて研究し、発表できたことを誇らしく思います。
これからも、探究する心を持ち続けてくれたとおもいます。