堺市立三国丘中学校
時を守り 場を清め 礼を正す
【1月30日】2年生 校外学習(京都)スローガン"いざ京都 TPOで スマートに”
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2年 校外学習 三国ヶ丘駅・堺市駅に到着
- 公開日
- 2026/01/30
- 更新日
- 2026/01/30
2年
ほぼ予定通りに三国ヶ丘駅・堺市駅にぞくぞくと帰ってきています。
おかえりなさい!
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百人一首大会 1月30日
- 公開日
- 2026/01/30
- 更新日
- 2026/01/30
1年
例年、寒い寒い体育館での大会でしたが、今年は暖房の効いた寒くない環境で実施が出来ました。
堺市中学校,伝統の百人一首大会です。堺の学校には,他にも堺っ子体操,堺かるた、連合体育大会、連合音楽会など
堺育ちの人なら必ず知っている伝統的な活動や行事があります。
百人一首大会もその一つです(他の行事に比べ歴史はそれほど古くないそうですが・・・・)。
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国語の先生の朗々と響く読み上げの声と一瞬の静寂。
百人一首大会は「文化を継承し,未来の文化を創る堺の教育」の象徴です。
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教育理念【ひとづくり・まなび・ゆめ】
1. 豊かな心の人づくり
自分のよさや可能性を知り、多様な価値観を認め、相手の立場を思いやり大切にできる豊
かな心、大きな視野で社会やものごとをとらえることのできる心のゆとり、秩序を重んじ、
社会性を身につけるための規範意識の育成を進めます。
2. 確かな学びの形成
社会の中で生きていくために必要となる、自ら問題を発見し、試行錯誤しながら解決し、
新たな価値を創造していくことができる力や、自ら学び、他者と協働しながら、学んだこと
を社会で生かすことのできる幅広い学力の確かな形成に努めます。
3. ゆめをはぐくむ教育の推進
未来をつくる子どもたちが、自分のよさや個性、可能性を発揮し、ゆめの実現に向けて多
様な選択ができる誰一人取り残すことのない教育を推進します。また、先人から受け継いだ自由・自治の精神、歴史・文化を継承し、優れた文化を創造で
きる教育を推進します。
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全行程終了
- 公開日
- 2026/01/30
- 更新日
- 2026/01/30
2年
行きと同じチェックポイントで
チェックを受け
堺市駅、三国ヶ丘駅に戻っています。
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PTA給食試食会 1月30日
- 公開日
- 2026/01/30
- 更新日
- 2026/01/30
PTA・後援会より
+1
17名のPTAの方にご参加いただいた給食試食会。
始めに給食センターのご担当者から給食に関する簡単なレクチャーがありました。
レクチャーの後、子どもたちと同じように、給食室に食缶を取りに行き、自分で配膳し、
給食を試食していただきました。
今日の試食会を通しての感想やご意見など、PTA学年会やPTA実行委員会でお聞かせいただければ幸いです。
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班別研修から自由散策へ
- 公開日
- 2026/01/30
- 更新日
- 2026/01/30
2年
+3
班別研修後、自分たちで予定していた
昼食場所や自由散策で残りの時間を
過ごしています。
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班別研修
- 公開日
- 2026/01/30
- 更新日
- 2026/01/30
2年
+3
各場所で自分たちで計画に沿って
行動しています。
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吹奏楽部 1月25日 堺市アンサンブルコンテスト
- 公開日
- 2026/01/30
- 更新日
- 2026/01/30
特別活動・クラブ活動
1月25日に堺市立東文化会館で開催された堺市吹奏楽連盟主催「第12回 堺市アンサンブルコンテスト」中学校の部に、木管五重奏で出場し、「金賞」を受賞しました!おめでとうございます。同族楽器(フルート四重奏,サックス四重奏,金管五重奏など)でのアンサンブルより、かなり難しいと言われている木管五重奏(フルート・オーボエ・クラリネット・ファゴット・ホルン)での受賞は快挙です!!木管五重奏は,有名な国際コンクール(例えば、ARDミュンヘン国際音楽コンクールや民音室内楽コンクール)でも弦楽四重奏などと同レベルで取り扱われ、高度な技術と音楽性を求められるアンサンブル形態です。名曲もたくさんあります。これからも楽しみながら、難しい曲にも挑戦してみましょう!! -
京都
- 公開日
- 2026/01/30
- 更新日
- 2026/01/30
2年
現在、天気にも恵まれ
それぞれの場所で班別研修が始まっています!!
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班別研修 開始
- 公開日
- 2026/01/30
- 更新日
- 2026/01/30
2年
京都に続々と到着し、班別研修が始まりました!!
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2年生 校外学習 1月30日
- 公開日
- 2026/01/30
- 更新日
- 2026/01/30
2年
三国ヶ丘駅・堺市駅から予定通り無事出発したという報告がありました。
京都での班別活動は、来年の修学旅行で実施予定の班別活動の事前訓練も兼ねています。
子どもたちの訓練だけではありません。
引率する先生たちも様々なケースを想定して計画を立ててきましたが、
自分たちのシュミレーションが正しく機能するのか検証する大変重要な機会でもあります。
(避難訓練も、子どもたちの訓練というよりも,子どもたちの命を守る教職員の訓練だと考えています)
本校では、教育活動の基本的な考え方として「主体的な学びの場の創造」を掲げています。
子どもたちにとって,本当に有意義な「主体的な学びの場」を作ることは、簡単ではありません。
「主体的」と言いながら,ほぼ教師が作ったプランを進めるだけになってしまうこともあります。
逆に,子どもたちに自由にさせたり,好きにさせるといって、活動が「学びの場」にならないこともあります。
また、危険な活動になることは絶対に避けなければなりません。
大人が見守る中で、子どもたちが一歩一歩成長するために、今日の校外学習が有意義な「主体的な学びの場」になることを期待しています。
(文責 校長)