5年生 道徳
- 公開日
- 2026/02/13
- 更新日
- 2026/02/12
5年
「心のバリアフリー」ふりかえり
・前までは、障害者の人は助けないとダメだと思っていたけど、今回の授業で、障害者の人とかは関係なく、誰でも同じように接したり、困っていたりしたら、障害者の人もそうじゃない人も同じように助ける。次、私にできる事は、かってに助けず、助けを求めていたら、または、困っていたら助ける。
・障害のある人や困っていたり助けを求めている人がいたりすれば、だれ一人とり残さない。
・みんなちがうからこそ、そこに良いもちあじがかくれていると思った。
・人のことを勝手に決めつけず、自分にできることを探すのが大切だと思った。
・みんなには、自分が「助けて」と言った時だけ助けてほしいと思った。なぜなら、「自分はできるだけがんばりたい」と言っていたから、無理な時だけ(「助けて」と言った時だけ)助けたらいいと思った。
・VTRの最後「相手のことを尊重し行動しましょう」と言っていた。相手がしてほしい、または、してほしくないことを無視して行動してはいけない。
・ちふぁさんは、みんなと同じことがしたかった。
・ちふぁさんの作文を聞いて、ちふぁさんは、自分だけ特別にしてほしくないと思っていると感じました。なぜなら、道具を使えば他の人と一緒の事ができると書いていたからです。
・動画と作文を聞いておもったことは、ちふぁさんは、障害者だからできないと決めつけるのではなく、応援をしてほしいと思っていて、助けを求めた時には、助けてほしいと思っています。あと、障害者だからって特別あつかいではなく、みんなと同じがいいと思っています。そして、「相手のことを尊重し行動しましょう」は、バカになどせず、応援し、助け合うという事だと思います。そのために私は、困っている人がいたら、体を動かし助けていこうと思います。
・相手の事を尊重し行動しましょうとは、困っていそうにないのに、むりやり助けようとするのはまちがっているという意味だと思います。
・この授業を受けて、前と違って良くなった所をその相手に伝えるということをしていきたいです。
・ちふぁさんは、みんなに足・手とかが動きにくいからこう!とかではなくて、みんなと同じ視線で仲よくしてほしいと思っていると思います。
・障害のある人は助けなきゃじゃなくて、本当に困っていたら助ける。
・障害があって少し不自由でも、それでも機材や道具があれば、みんなと同じだと言う事をちふぁさんは言いたかったと思います。
・障害者だから助ける。ではなく、困っているから助けるという事を分かりました。
・もし目が見えない方が横断歩道などで困っていたら温かい声で言ってあげたりしたいです。それができるように、これから変わっていこうと思います。
・ちふぁさんの作文を読んで思った事は、なりたくて不自由な体になったわけではなく、なってしまったのだから、「あおる」「障害者だから」というのは、やめた方が良い。
・ちふぁさんはみんなに、「障害者だからできない」とか言うのをやめてほしい。自分でも精一杯がんばっているから。
・「相手のことを尊重し行動する」というのは、障害者だから助けなければではなく、相手が助けてと言ったら助ける。「障害者だから」というのをやめる。
・小3のちふぁさんはみんなに、「障害を持っているから」と決めつけないでほしいと思う。
・ちふぁさんは、「みんなとちがうから良くない」や「悪い」という想いがなくなってほしいと思っている。別に自分だけみんなとちがっても悪くないし、自分だけみんなと違うのも、その人の個性だから、悪口などを言うのは絶対によくない。自分だけみんなとちがっても、その人にもみんなより得意なことがある。だから、ちふぁさんは、そういうことを作文にしたんだと思いました。